我が家の「注文住宅基本方針」を発表します

どうも!八郎です!!

いつも当ブログにお越しいただきありがとうございます。
こんな便所の落書きを長文化したようなクソくだらないブログですが、皆さまのアクセスを励みに何とか半年感続ける事が出来ました。
ホント、皆さまのアクセスに圧倒的深謝です。

今回は、ブログ開設半年企画第④弾!
「我が家の『注文住宅基本方針』を発表します」を書きたいと思います。
   

「基本方針」。。。

    
なんて堅苦しいんでしょうか(笑)
もう、読むのやめるわ
とお思いの方、もう少し辛抱を。
すみません、ちょっと40代おっさんが中二病を患わして言って見たかった、ただそれだけです。
ただ、注文住宅を建てる時に

「家を建てる時にどの部分を優先するのか?大事にするのか?」

を考えるのは結構大事かな、と思ってピックアップしてみました。
各HMの展示場に行ったり、建売を見たりすると様々な誘惑がやって来ます。
当ブログの日記をご覧になられている方は御存知と思います。
八郎家が何度グラつきまくり、落ちかけたことか(笑)

そんな時、基本方針を立てていれば、その提案が我が家の方針に沿っているのか、否かを考えてみてください。
そして、うまく合えばその話に乗ってみる、そぐわない場合はお断りすれば、自分の思いにそぐわない家になってしまう可能性は少ないと思います。
今回は、そんな「我が家の基本方針」を事例と共にご案内したいと思います。

   

娘が中学校を転校しない範囲 → 家を建てる場所をある程度絞り込む

我が家は末娘が中学校に通い始めたため「転校しない範囲での土地を探す」と言う方針を立てました。
要は、「住む場所(家を建てる場所)を絞り込む」という方針ですね。

これは、皆さまでしたら
・ご主人様・奥様の勤務地の近く(通える圏内?)
・御両親の実家から、車(電車)で○分以内
・○○町、○○市、○○県内

等、具体的にどの辺に住居を構えようか、と言う事をある程度決めると良いと思います。
我が家は、娘を転校させないければいけない場所に、住むには物凄い良い物件があり、そこを猛プッシュされた経緯があります。

そこで、住み易さや家の価格の魅力に負けて契約してしまうと。。。後悔するかも?しれません。
住む場所はある程度絞込みをしたほうが良いでしょう。
「どこでも大丈夫!」
なら気にしなくてよいと思います。

   

土地はなるべく安い、建物にお金をかけたい → 土地にこだわるか、建物にこだわるか

我が家は、土地は北側(道路)立地でOK!少しでも土地代は安く、そして建物代に少しでも資金を回したい、という方針を立てました。
セキスイハイムではなかったんですが、B社が保持している土地で最安値の「高圧線の下」にある土地でも全然構わんっ!って思ってましたね。
電磁波ぁ?上等だコラァ!と言う感じでした(笑)

土地選びは、家づくりでは結構重要なファクターになります。
陽あたりをとても大事にされる方もいらっしゃると思います。
優先は「土地」なのか「建物」なのか、を話し合うのも大事かと思います。
もちろん、資金に余裕があれば「両方」大事に出来れば最強ですね!!

   

北側(道路)立地が考え方によっては結構おトク?な話

北側(道路)立地の家が考えようによってはおトクですよ!と言う話はこのブログでも何度も取り上げましたが、改めて取り上げます。
割り切ることが出来れば、かなりおトクな土地ともいえます。

北側(道路)立地のメリット① 価格が安い!!

八郎家の住宅地を例に考えましょう。
北側の真ん中に立地する八郎家と、南側の真ん中に立地するAさん家の比較です。
土地代は、八郎家が1300万で、Aさんは1500-1600万推定です。
この価格帯で、200-300万、約12%~23%価格に差が出ています。
もし土地代のベースが高ければ、更に価格差は開きます。
この価格差を家本体に回すと、結構な差になります。
価格メリットが非常に大きいです。

北側(道路)立地のメリット② プライバシーを特定少数の人にしか見られない

まずAさん家は南側に立地していますので、リビング・ダイニングは南側(道路側)に設定されるはずです。
よって、南側は常に不特定多数の視線に晒されます。
結構外からの視線が気になるかもしれません。
一方の八郎家は、北側立地です。
北側の不特定多数の視線はほぼ玄関です。
プライバシーのリビング・ダイニングは、周囲のA・B・C家の1-2階が中心。
1部特定少数の視線もありますが、A・B・C家も1階は、トイレやお風呂など水回り設備が中心になっていると思いますのでそれ程気にならないと思います。
よって、プライバシー面を気にする必要がそれ程ないのが非常に大きいです。
八郎家も、昼間はドカーンとブライドやロールスクリーンオープンにしてます(笑)

北側(道路)立地の陽あたりのデメリットを吹き飛ばす作戦

それは、「吹き抜け」です。
八郎家は2階のバルコニーを最終確認でキャンセルして吹き抜けに当てました。
32坪にしては無謀な「2ユニット分の巨大吹き抜け」を採用しました。

結構ドキドキしましたが、これが大正解!
臭いも音もそれ程気にならず、空調もエアコン性能↑で問題ないです。
昼間は大雨の日でも明るく、照明は不要です。
みんな大満足!
当然、感じ方は人それぞれなので参考程度に聞いてもらえれば。
「全日本注文住宅に吹き抜けを勧める会副会長」の八郎としては、

「吹き抜けどうしようかなあ~」

と迷われている方には

「You つけチャイナYo-!!」

と後ろから突き飛ばすくらいの勢いで、背中を押して差し上げます!!!!

   

家事を楽にしたい → 洗濯を特に楽にするように考える

我が家の数少ない真剣なこだわりの1つに「如何に楽に選択を出来るようにするか?」があります。

まず、ズボラ発想で「2階のバルコニーで洗濯物を干す」という手段を削除。
洗濯機を回して、如何に脱水をかけたとは言えど、まだ水分を含んだ洗濯物は重たいですよね。
これを1階から階段を上り2階のバルコニーまで運ぶ…と言うのをほぼ毎日繰り返すのは拷問だ、と考えました。
そのために、理想は「サンルームの設置」でしたが、これは家の狭さから却下。
次なる手段は「晴れの日は勝手口から外へ」

「雨の日は浴室乾燥機を設置して、短い導線で洗濯を完結させる」でした。

この目論見はドンピシャハマり、非常に短い導線で洗濯を干すことまで完結。
更に、取り込みを、リビングのサッシから行い、リビングでたたんで、各々の服に分けて置いておきます。
2階に上がるときに、各人は自分の洗濯物を確認して上に持って上がります。
いやー、割と無駄なく洗濯物が完結出来て、嫁さんは大喜びです。
ここはこだわって本当に正解でした。

   

浴室乾燥機のメリット

洋服を乾燥させようと4時間乾燥機能を使うと1回で約300円(昼間の基本的な単価での試算)かかる、と言われている浴室乾燥。
設置にも9万円弱かかりましたが、多くのメリットがあります。

浴室を夏涼しく、冬は暖かく

エアコン機能も付いていますので、夏涼しく、冬は暖かく出来ます。
しかし、夏は殆どその機能を使う事は無さそうです(笑)
冬は、ヒートショック等を防ぐうえでも重宝します。

乾燥機能で、風呂のカビ防止

乾燥機能は衣類の感想だけでなく、浴室のカビ防止にも役立ちます。
乾燥にも機能があり、衣類乾燥のバッキバキの乾燥モードと、普段の換気モードを強化したようなモードもあります。
お好みで使い分けられます。

「一晩で洗濯・乾かさないといけない」イベントをクリアできる

お子さんをお持ちの家庭なら必ず遭遇するイベント。
それは「一晩で洗濯・乾燥しないといけないイベント」ですよね。
日曜日の晩に給食着を、体操着を出し忘れてた、明日までに洗濯・乾燥させなければならない…
こんな時ありませんか?
もし、浴室乾燥機があれば、洗濯した後は浴室に干して寝るだけ(笑)
翌日の朝には乾いています。
これが最大のメリットかもしれませんね。

    

皆さんも「我が家の注文住宅基本方針」を策定して見ませんか?

という事で、八郎家の注文住宅基本方針を演説して見ました(笑)
これは、前の家の不便なところをピックアップして、改善策として盛り込んだものもあります。

注文住宅を検討すると、色々な話が舞い込み、だんだん当初の目的や思いがぼけてくることがあります。
ぼやけても、納得できる家が出来れば良いんですが、
「ここだけはゆずれないっ!!」
と言う思いがあれば、是非箇条書きでも良いのでいくつか書きだすことをおススメします。

もし、オプションなどの選択に迷ったとき、自分の譲れない思いに照らし合わせて、選択肢を考えてみるのも良いと思います。

HMを決定して、プランの打ち合わせが深まってくると様々な選択を迫られます。
気持ちも浮つくことが多くなり、なかなか冷静に判断でき辛くなってきます。
そういう時に、ブレずに選択出来るように…基本方針を作っておくと良いかもしれません。

     

皆さまのおうちづくりが、楽しく、充実したものになりますように。

     

今回は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました!!

    

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