【第158話】ソファーは、カウチソファーか、独立型か?お父さんはゆっくり座りたいんだ!

どうも!八郎です!!
D社のインテリアシミュレーターで家具の雰囲気を見ませんか?と勧められた八郎家。
基本情報の入力までの1時間、ソファーを見る事になります。
ソファーの素材や色が固まったところで、いよいよ核心のソファーのデザインへ。
しかし、このソファーも、八郎と嫁とでは、微妙に思いが違うようですよ。
毎回プレゼンしては敗れるという、会社人生がそのまま家庭にも出現している八郎。
八郎のプレゼンが結実することはあるのか?
それでは、続きをどうぞ!!

    

嫁はカウチソファー派

楽天市場HPより ※クリックするとリンク先へ飛びます

店員「布系の青色のソファーでしたら、この辺になりますね」

    

流石大手D社。
布系の青色のソファーも、数種類ラインナップしています。
嫁はいろいろ間近に見ながら物色。
八郎は、その場を動かず視線を動かしながら物色します。
やがて、嫁は1つの商品の前で止まります。

    

嫁「私、これがいいなあ♪」

店員「なるほど、カウチソファーですね」

八郎「かうち…ソファー?」

店員「はい、このように足を伸ばせる『シューズロング』というのがついているソファーです」

八郎「ほほう…」

嫁「こうやって、組み合わせでスツールが独立するのも良いよね!」

楽天HPより クリックするとリンク先へ飛びます

八郎「すつーる…?」

店員「はい、基本はひとりがけの椅子の事を言います。オットマンともいいます」

八郎「(オットマンならわかる。車好きなら憧れるからな…)」

店員「この、スツールが独立できると、基本3人掛けなんですが、スツールに4人目が座れますね」

嫁「うんうん、いいですよね」

八郎「…」

    

八郎は独立型派

SOFA STYLE HPより クリックするとリンク先へ飛びます

しかし、八郎は違うソファーが気になっていました。
それは…
2人掛け・3人掛けをそれぞれ買って並べるというパターンです。
ディスプレイも、ちょうど八郎が思い描いていたものと同じイメージの提案がありました。
まさしくこれです。
値段は。。。カウチソファーより若干高い程度。
ただ、スツールはありません。。。
ここはかなりのマイナスポイントです。
場所も明らかにカウチソファーより場所を取ります。
…この、考えようによっては、「マイナスしかない」この2人掛け・3人掛けの独立型を導入しようとする、八郎の思いとは?

    

お父さんはゆっくり座りたいんだ!

それは…気兼ねせずゆっくり座りたい、これに尽きます。
八郎家は5人家族。
厳密に言えば、長女は結婚して家を出ているので4人家族ですが、ちょくちょく出現するので雰囲気は出ていった、と言う感じではありません。
その、家族の男女内訳は…

八郎 ♂
嫁 ♀
長女 ♀
次女 ♀
三女 ♀

と、男1人、女4人。
まさに、The 女系家族。
肩身が狭い事この上ないわけであります。

    

–以下、八郎の妄想–

次女「わー、このドラマおもしろーい、マジマジ」

八郎「(おし!日課の「水曜日のダウンタウン」じゃなかった「報道ステーション」をみなくては。。。)」

八郎「(むむっ、カウチソファーは次女が座っているではないか!でも俺もソファーに座りたいぞうぞうぞう!)」

八郎「(うーん、どうしようどうしよう。隣に座ろうものならチカン扱いされそうだし…モジモジモジ)」

八郎「(座りたいけど座れないよー…シクシクシク…)」

–以上、妄想終わり–

   

こういう状況を避けたい訳であります。

   

独立を目指して

八郎「カウチソファーより、こっちの2人掛け3人掛けのパターンにしない?」

    

いよいよプレゼン開始。
自分の私利私欲以外にメリットが見いだせない提案なだけに、プレゼンも控えめです(笑)

     

嫁「えー、なんかそんなどーんと並べたら、階段後ろの通路が狭くなるよー」

八郎「でも、2人掛け&3人掛けを並べると、家族5人が座れちゃうんだな、これが!(ちょっと苦しいか…)」

嫁「…5人がソファーに座ってなんかする事ある?」

八郎「えーっと、ゲームとか、あそうそう映画とか見るんじゃないかなー」

嫁「ゲームとか私しないし、5人でDVD見るとか、仮面ライダー以外なかったし」

八郎「大は小を兼ねるって言うじゃん、だからその方が良いと思うんダヨナー(流石に苦しいか…)」

    

そういうやり取りを黙って見ていた店員が、ついに口をはさみます。

    

店員「わかりました!それではどちらが収まりが良いか、これもシミュレーションで見てみましょう」

    

そう言って、嫁と八郎の希望の商品の注文カードを両方引き抜くちゃっかりちゃりの助の店員でありました。
(次回へ続く)

     

店員の抜かりない、そして蜘蛛の巣を張るような営業に、不安を覚える八郎家。
そして、なかなか自分の思い通りに進まない焦燥感。
インテリア選びはなかなかうまく行きません。
お次はテレビボードの選択です。
…そう言えばテレビボードには宿題が課せられていましたよね?
次回「我が家のテレビボードの条件」
君は、選び抜くことができるか。

    

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