【第157話】どうなる?我が家のソファー

どうも!八郎です!!
D社のインテリアシミュレーターで家具の雰囲気を見ませんか?と勧められた八郎家。
もうこれは、買う前提、D社に絡めとられている感じがします(笑)
自分ひとりなら、断る事も出来ますが、嫁はもう買う気満々。
とりあえずは様子を見る事に。
インテリアシミュレーターは入力に時間がかかるので、他の家具はどうですか?と勧められて。
ノコノコとソファーコーナーへ。
店員は新居で家具が入用確定の八郎家をロックオン。
嫁はD社で買う気満々。
この結末は…諭吉さん。。。君の事は。。。となりそうな気配ムンムン(笑)
それでは、続きをどうぞ!!

    

何だか心配になってきたゾ

八郎「嫁ちゃん、ソファーは何か決めてる?」

嫁「うん、ブルーのアクセントクロスを入れてるから、ソファーも合わせて青にしようかなーって思ってる」

八郎「えっ…」

    

ダイニングテーブルの黒にも違和感を感じていましたが、ここにきてソファーは青の案が浮上。
TVボード設置面を、青のアクセントクロスにするので、このチョイス自体は悪くないんですが。
ダークブラウンの床に、白を基本とするクロスだが、TVボード面だけ青のアクセントクロス。
カーテンはブラウン。
ダイニングテーブルは黒(大理石調)。
そしてソファーは青。。。

なんか色目がバラバラで喧嘩しそうです。

やはり個人的には、ダイニングテーブルの黒が引っかかって仕方ありません。

    

八郎「…なんか、色が賑やかになりそうだね」

嫁「シミュレーターで確認できるから良かったー♪」

     

嫁はシミュレターで雰囲気がチェックできることにご満悦の様子。
まあ、シミュレーターで、これは。。。となるようなら待ったを掛けたらよいか、と言う気持ちでとりあえずは「静観」です。

    

ソファーの素材はどうする?

店員「今、入力を依頼してきました。1時間かからないくらいで準備が整うと思います」

    

店員が程なくして戻ってきました。
合流して、本格的にソファー選びが始まります。

    

店員「何か気になる商品はございますか?」

嫁「はい、アクセントクロスに合わせて青にしようかと考えています」

店員「かしこまりました、革か布かは決められていますか?」

嫁「そうですね…布が良いかなあって思ってますが、店員さん、どう思いますか?」

店員「そうですね…これもホント好みの話にはなってきますが」

店員「革はカチッとしたシャープな感じ、布は柔らかいイメージになると思います」

嫁「なるほどー」

店員「ダイニングテーブルが、大理石調の黒ですので、カチッとするのもアリかもしれません」

嫁「あー、そうですねー」

八郎「(うそーん、ソファーも皮になるのかい…)」

嫁「でも革製品はお手入れが大変ですよね?」

店員「そうですね、手入れをしっかりしていただければ長くお使いいただけるんですが、その手入れにお手間・お時間がかかるのは事実です」

嫁「うーん…それはちょっとあれなので、布にします」

店員「かしこまりました」

    

実は、革製の製品で痛い目にあっている八郎家。
八郎のオフィスチェアを合皮のヤツを買ったんですが。
まったく手入れをしなかったらボロボロに…
もともと八郎も手入れするタイプでもなく、嫁さんも俺の椅子だから興味なく…という事で放置された結果。
座面もひじ掛けもボロボロに。。。
何とも勿体ない事をしてしまいました。
そんな出来事もあったし、後柔らかい雰囲気に振りたい思いもあったので布製を嫁は最初から考えていたようです。

    

ソファーの色はどうする

嫁「色はアクセントクロスに合わせて青にしようと思うんですが…他に合う色はありますか?」

    

これは八郎も聞きたい質問でした。
ちょっと色が散らかり過ぎて、非常に気になって仕方ありません。

    

店員「そうですね。。。色目で行けばグレーも合いそうな気がします。グレーは無難な色なので」

店員「しかし、床がダークブラウン、カーテンもダークブラウン、TVボードのアクセントクロスが青である事を考えると」

店員「下手にこれ以上色を増やされるよりは」

店員「『青』でまとめた方がすっきり見えてよいかもしれません」」

店員「あえて、紫や明るい緑系で勝負するやり方もありますが、奥さまのカラーリングのチョイスから察すると、恐らくイメージではないと思いますが」

嫁「はい、緑や紫は私の中ではないです!」

八郎「」

店員「そうすると青系か、次点でグレー、と言ったところでしょうか」

嫁「そうなんですね!じゃあソファーは青にします!!いいよね、八郎ちゃん!?」

八郎「お、おう、合点承知の助!」

     

。。。うん、このソファーの青は定石。必然。
これに関しては全く問題はありません。
ともすると。。。やはりダイニングテーブルの黒。
ここをどうにかしたい所です。
個人的に黒のテーブルで飯を食って気持ちが落ち着くのか、そこが非常に気になります。
最悪、シミュレーション時にちょっ厳しく言ってみて、嫁の変更したい気持ちにスイッチを入れるしかありません。

こうして何だかんだと家具が決まっていこうとする八郎家。
それもそのはず、このレールを敷いている人が、なかなかのなかなかの人だったのです。。。
(次回へ続く)

    

着々と店員が敷いたレールに乗って進む八郎家。

もう終着駅までのレールを敷き終えてる感すらあります。


さて、 嫁は色とりどりのインテリアに囲まれつつご満悦で話を進めていますが、
八郎はダインぐテーブルの黒と、何となく型にはめられて話が進んでいく様が気になって仕方ありません。
しかし、とりあえずは「見」
様子を見る事にします。
ソファーの材質も色も決まり、後はどんなソファーにするか、なんですが。
ここでちょっとした対立が起きます。
大したことない対立なんですが、40おっさんのまた薄っぺらい思いを垂れ流す八郎です。
共感してくれる人がいたら、コメントお願いします。
次回「ソファーは、カウチソファーか、独立型か?お父さんはゆっくり座りたいんだ!」
君は、選び抜くことができるか。

    

いつもお立ち寄り頂きありがとうございます。

フォローするとTwitterでブログの更新情報が受け取れます。

応援クリック宜しくお願い致します!!

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 セキスイハイムへ
にほんブログ村


セキスイハイム(一戸建)ランキング

※またブログが読みたくなったら

「セキスイハイム 八郎」

で検索してみてください!!
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です