【第155話】大きなダイニングテーブルを買いたい理由

どうも!八郎です!!
ダイニングテーブルを物色中の八郎家。
伸縮できるダイニングテーブルを考えていましたが、選べるデザインが少なく断念。
嫁の思いのダイニングテーブルは、黒の大理石調のダイニングテーブル。
…ご飯食う時に黒のテーブル?
インテリアに興味ないおっさんの難癖が始まります(笑)
おっさんにはおっさんの思いがあるんです。
うっすいうっすい思いですけどね(笑)
それでは、続きをどうぞ!!

     

四六時中ダイニングにいる家族

八郎家は2LDKに住んでました。
2LDKといっても、「L」はほぼ無いような状態で。
大きな2DKと言う感じです。
キッチンがあって、ダイニングがあって、その先はもうテレビ、みたいな感じ。
そこに5人で住んでました(笑)
よく、子供たちがグレなかったな、と思う今日この頃です。
2LDKの「2」は1部屋を夫婦が、1部屋を3姉妹が使っていました。
寝る時は、長女が出ていくまでは、長女と次女で1部屋。
1部屋に、夫婦と三女が寝てました。
長女が結婚で出て行ったあと、長女の後に三女が収まった感じです。

…こうして文字に起こすだけでもすごい状況ですね(笑)

そんな5人には極小のアパートだったので、必然、何をするにしてもみんなダイニングに集まってくるんですね。
会話したり、テレビ見たり、勉強したり、仕事したり。。。
みんな各々自由にやっていますが、誰も文句を言いません。
他にする場所が無いんで(笑)
必然、顔を合わせるんで会話する機会や時間も増えました。

八郎家はちょっと複雑な家庭環境で、長女・次女と八郎は血がつながっていません。
長女が小4・次女が小2の時に一緒に暮らし始めました。
その後、嫁との間に三女が生まれます。
そして約15年、ずーっと同じ場所に暮らし続ける事になります。

    

ダイニングがみんなの憩いの場であり続けてほしい

そんなちょっと難しい家庭環境でしたが、そこをうまく繋げてくれたのが、狭い部屋のダイニングだったと八郎は勝手に思い込んでいます。
途中、特有の難しい時期もありましたが、何とかここまで大きな問題になることもなくやってこれました。
それもこれも、ダイニングにみんなが集っていたからだと思います。
勝手にひとりで思っているだけかもしれないけど(笑)

だから、ダイニングは新居でも憩いの場であり続けてほしいという思いがあります。
みんながダイニングで、これまでのように、色々なものワチャクチャ広げても問題ないくらいのダイニングが欲しい。
今までの150cmのダイニングは、流石に4人が拡げまわすと狭かった。
そのために、LDカウンターをダイニングの窓際に設置。
ダイニングで、これまで通りコミュニケーションが取れるように、と言う夫婦の思いが詰まっています。

   

八郎「嫁ちゃん…伸縮タイプのダイニングテーブルは諦めるけど、出来れば大きいテーブル買いたいなぁ」

嫁「えー、後ろにLDカウンターもあるし、そんな大きなテーブル要らないよ。いざとなったらLDカウンター使えばいいじゃん」

八郎「いやー、例えば長女夫婦が来宅して、6人で飯食う場合、150cmのテーブルだと5人しか座れないよ」

嫁「うん、だからひとりLDカウンターで食べる事になるね♪」

八郎「それって。。。」

嫁「ピンポーン♪なんでわかった!?」

八郎「」

   

大きなテーブルが置けない理由

八郎「…やっぱりさ、みんなが一堂に会せる方が良くない?」

嫁「そんなシチュエーション稀だし、多分6人と言っても私はほぼ台所でうろうろしているから実質5人だと思うのね」

八郎「そ、そうかな」

嫁「そうよー、料理を食べるのがお仕事の人はいいですけどねー、料理を作るのがお仕事の人は作る以外にもいろいろあるんですよー」

八郎「」

嫁「あははは、でも多分ね、6人で座る事なんてホント稀だから。大きいのは必要ないと思うの」

八郎「…どうしても大きいのがいいな、って言ったら」

嫁「…気持ちはわかるんだけどね、実はこれが邪魔になって無理だと思うんだ」

そう言って、嫁は持ってきていた新居のプランを広げます。

    

犯人は…お前か!!

嫁「これが邪魔になって無理だと思うんだ」

   

そう言って嫁が指さした先には…先ほどにも話題になった強度を確保するための柱が!!
お、おまえー、見た目だけじゃなくてインテリアにも干渉してくるのか!許せんっ!!叩き切ってやる!!!
…と、言いたいんですが叩き切ったら家が倒壊するかもしれません(笑)

     

嫁「多分ね、キッチンからこの柱までの距離が210cmしかないの」

八郎「(ほほう、良く調べてるな)」

嫁「だから、八郎ちゃんが希望している180cmのダイニングテーブルを置くと…」

八郎「置くと?」

嫁「柱とダイニングテーブルの間が30㎝しかなくなるから」

八郎「なくなるから?」

嫁「ぶーちゃんな八郎ちゃんは多分通れないよ」

八郎「」

    

なるほど、そういう事なのか。
今日の嫁は珍しく先まで読んでいます。
なかなかに鋭いです。

    

嫁「店員さん、多分そんな感じの距離感ですよね」

店員「プランを拝見させてもらっても大丈夫ですか?」

嫁「はいどうぞ♪」

    

そう言ってプランを店員に渡します。
すちゃっとスケールが店員のポケットから出てきます。
これはインテ担当も常備していたやつです。

    

店員「。。。ですね。奥さまの言われる通り。、キッチンから柱までの距離が210cmなので、180cmのダイニングテーブルを買うと、柱とテーブルの間が30cmしかないから狭いですね」

    

この30cm言う距離。
あのB社が提案してきた、ベランダのサッシとダイニングテーブルの間が30cmしかなくて物議をかもしたプランと同じ距離です。

ハイム営業も狭いと断言していたので、この距離感は狭くて難がある距離なんでしょう。

   

八郎「そうかあ。。。無念」

嫁「だから私も最初は伸縮タイプを検討していたんだよ」

    

と、大きなダイニングテーブルの購入の野望を砕かれた次の瞬間、店員からとある提案が。

   

店員「もし、プランをお持ちでしたらよろしければ…」
(次回へ続く)

  

またしても、八郎の思いは砕け散りました。
前回は1/3話で砕け散りましたが、今回は1話もったから、まだ健闘したと思います(笑)
結論から言うと、ダイニングテーブルは150cmで問題なかったようです。
6人が家に集まっても、まだ住みみ始めてから2か月しか経過していませんが、今のところ何とかなっている感じです。
さて、最後で店員から提案がある所で話が途切れました。
もう、お気づきの方多数かと思いますが、もう少しお付き合いください。
次回「3Dの世界でひと足早く新居のリビングを確認出来る?」
君は、選び抜くことができるか。

    

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