【第154話】伸縮タイプのダイニングテーブル 脚がどうなるかにも注目!

どうも!八郎です!!
インテリア激戦区での店舗・商品比較。
いよいよ最後のお店、D店にお邪魔してます。
伸縮タイプのダイニングテーブルについて店員さんからレクチャー中。
うっかりしていると、買った後にあらら、となりそうな注意点が。
そして、ダイニングテーブルを伸ばした時にも注意しなければならないことがあるようです。
それでは、続きをどうぞ!!

    

テーブルを伸ばした時に

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店員「後、大事な点があります」

八郎「え?なんですか?」

店員「それは『ダイニングテーブルを伸ばした時に、①椅子をどう置くか、と、②そもそもダイニングテーブルをどう設置するか』です」

八郎「(なるほど!わからんっ!て言いてぇー)」

嫁「それって。。。どういう意味ですが?」

店員「はい、例えば奥さま。4人掛けのテーブルを6人まで座れるように伸ばしたとします」

嫁「はい」

店員「その時、椅子の配置はどうお考えですか?」

嫁「えーっと、横に3却ずつ並べる、感じかなぁ」

店員「そうですね、その時にもし、テーブルを伸ばした時の脚が。。。」

店員「こんな場所に来たらどうしますか?」

   

脚の場所はどこに来るのか

八郎「Oh…」

嫁「確かに。。。端に座る人はちょっと気になるかも」

店員「脚はもっとテーブルの中の方にあって、実はそれほど気にならないかもしれませんが、これは極端な例です」

店員「この伸ばした時の脚のパターンの場合は、こういう座り方の方が良いでしょう」

八郎「うん、これがしっくりきますね」

店員「奥さまの仰られたパターンで椅子を並べるなら」

店員「テーブルを伸ばした時の脚はこの場所に来るタイプが良いかもしれません」

八郎「なるほどですねー」

店員「ところがですね」

八郎「?」

店員「こう、うまく行かない場合もあります」

嫁「あ。。。」

店員「奥さまはお気づきになられたかもしれませんが」

八郎「???(なるほど、わからんっっっ!!)」

店員「ダイニングテーブルが、四方空いている空間に独立して置くなら問題ないんですが」

店員「このように、キッチンに隣接して置く場合はまた話が変わってきます」

嫁「ですよねー」

八郎「おおお」

店員「この場合、6名座ろうとする場合は、脚はこのパターンにしたほうが無難です」

嫁「うちの新居は間違いなくこのパターンです」

店員「この脚のパターンになると、デザイン次第では5人しか座れないかもしれません」

八郎「…よく考えてから買わないと、こんなはずじゃなかった、ってなりそうですね」

    

合う、合わないはホントに個人の好み

嫁「うん!じゃあ伸縮タイプのテーブルはやめる!!」

八郎「。。。」

嫁「で、店員さん、私が買いたいと思っている大理石調のダイニングテーブルは、新居に合いますかね?」

店員「ちなみに、床色はお決まりですか?」

嫁「はいっ!ダークブラウンです♪」

店員「本当に好みの世界ではありますが。。。」

八郎「はっきり言ってやってください、『合わないって』」

店員「奥さまがセレクトしているダーク系の床色なら、木製のテーブルも、大理石調のテーブルもどちらでも合うと思います」

嫁「ホントですか!?パアアアア」

店員「床がベージュ系の場合は、そのまま木製のベージュ系のテーブルを合わせた方が、明るく柔らかい感じになると思います」

八郎「あーなるほど、そんな感じする」

店員「逆に床色が白の場合は、大理石調の様なカチッとした白黒みたいなイメージの方が、モノトーン調で締まった感じに見えると思いますが」

八郎「ふむふむ」

店員「これは本当にお好みです。これが正解、も無いですし、これは間違い、と言うのも無いです」

    

黒の大理石調ダイニングテーブルを選ぼうとする嫁

楽天市場HPより クリックするとリンク先へ飛びます

八郎「嫁ちゃんが気になってる大理石調のテーブルはどれ?」

嫁「うん、あれ♪」

    

そう言って、嫁は大理石調のダイニングテーブルが並んでいるコーナーのテーブルに小躍りしながら近づいていきます。
。。。なんだかとても楽しそうです(笑)
楽しそうにしているのは良いんですが、近寄ったダイニングテーブルを見て驚愕。
何と色が黒です。

   

嫁「これがいいなーって♪」

八郎「」

店員「。。。うん、悪くないと思います」

嫁「ホントですか!?よかったぁー」

   

今まで澱みなく喋っていた店員が、一瞬間を開けたような気がするのは気のせいでしょうか?
「悪くない」と言う表現は、無難に感じますが、深読みすれば、「ベストじゃないよ」とも取れます。
こうして深読みしてしまうのは、自分がこの黒のテーブルで食事をする事にかなりの違和感を感じているからでしょうか?

    

八郎「。。。嫁ちゃん、これにするの?」

嫁「あれっ?八郎ちゃん、他に気になるのがある?」

八郎「うん、実はダイニングにはちょっとした思いがあるんだよね」
(次回へ続く)

    

伸縮タイプのダイニングテーブルの脚の位置は結構重要かもしれない、と言うお話でした。
実際、椅子を置いて座って気になるかどうかは、お店で試されるのが1番です。
当ブログではそういう事例がある事を際立たせるため、かなり極端に書きました。
そこまで気にならない商品もありますので、伸縮タイプのテーブルを検討されている場合は、是非現地で入念に確かめられることをおススメします。
さて、ダイニングはおろか、インテリアに興味が無いおっさんが、ダイニングテーブルの思いを語ろうとしています(笑)
きっと、薄っぺらくて、どうでも良い思いでしょう。
なんか、前にもこんなシーンがあった様な。。。
そして、その時は1/3話で却下されたような気がします。
しかし、おっさんにはおっさんの思いがあるんです(笑)
次回「大きなダイニングテーブルを買いたい理由」
君は、選び抜くことができるか。

    

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