【第152話】大きなダイニングテーブルか、伸縮性のダイニングテーブルか

どうも!八郎です!!
インテリア激戦区での店舗・商品比較。
いよいよ最後のお店、D店にお邪魔してます。
嫁はここが甚くお気に入りの様子で、この店舗で家具を揃える方向で話が進みそうな気配です。
早速ダイニングテーブルコーナーで思案投げ首な体の嫁。
ラインナップが良くわからないので、早速店員を呼び止めて聞いてみる事に。
その店員が、今後の八郎家のインテリアに大きな影響を及ぼすことになるとは。。。
その影響を及ぼす運命の店員とのファーストコンタクトです。
それでは、続きをどうぞ!!

    

線の細い、丁寧な店員

八郎「店員に聞くのが早いよ、店員を呼ぼう。スミマセーン」

    

そう言って主通路を早歩きで歩いている男性に声を掛けます。
線の細い男性です。
年齢は…自分より若干若いか、30代くらい?

   

店員「いらっしゃいませ」

   

声も細めです。
が、いやらしい感じ、高圧的な感じは一切ありません。
何となく良さげな雰囲気がします。

   

八郎「あのー、伸縮タイプのダイニングテーブルを探しているんですが」

店員「はい」

八郎「嫁が好きな大理石調のタイプの伸縮タイプのテーブルってありますか?」

店員「はい、かしこまりました。この手のタイプで伸縮タイプですと…こちらの1点だけですね」

    

そう言いながら、商品の前に移動。
受け答えも丁寧ですし、なかなか良い感じです。
嫁もニコニコしながらついていきます。

これは適当に声をかけた割に”アタリ”の店員に巡り合えたかもしれませんよ。

    

伸縮タイプのダイニングテーブルの弾数は少ない

案内してもらったのは、真っ白の石っぽいテーブル。
脚は黒で鉄製です。
悪くは無いんですが、白がややトイレの便器っぽい白です。。。

   

店員「このテーブルはセンターのここが伸びます」

FURNITURE DOME HPより ※クリックするとリンク先へ飛びます

店員はそう言いながらテーブルの中央部分を広げると、ガコッと広がりました。
中からは天板が出現。
それを広げた所にはめ込むと…広がったダイニングテーブルが完成です。
テーブルの脚はそのまま、天板のみが広がるタイプです。

   

八郎「おおすげえ、真ん中からテーブルの板が出てきた」

嫁「。。。」

八郎「。。。」

  

嫁のこの反応…は良くなさそうです。
しかし何が良くないのかわからないので、後学のためにもあえて聞いておくことに。

   

八郎「嫁ちゃん、何か気になるところあった?」

嫁「うん…このテーブルがあまり好きじゃない」

    

どうやらテーブルのデザインがストライクゾーンでは無さそうです。

    

八郎「店員さん、こういう大理石っぽいデザインで伸縮式はこれしかないんですよね?」

店員「はい、申し訳ありません。基本的には木製のテーブルが殆どですね」

八郎「なるほどー、とりあえず木のデザインの奴も、ひと通り見てみようか?」

嫁「う…ん…」

八郎「(こりゃ木製のテーブルはほぼ考えてないみたいだな…)」

    

色々種類がある伸縮タイプのダイニングテーブル

店員「かしこまりました、ではこちらへお願いします」

    

そう言って店員は木製のダイニングテーブルがたくさん集まった場所に我々を案内します。

    

店員「伸縮性のタイプは、先ほどのセンターが割れて天板が出現するタイプの他に」

八郎・嫁「(コクコク)」

FURNITURE DOME HPより ※クリックするとリンク先へ飛びます

店員「このように、片方が折れており、必要に応じて折れている板を引き上げて伸ばすタイプ」

八郎・嫁「(コクコク)」

店員「または、片方の端が広がるタイプも2種類ありまして」

FURNITURE DOME HPより ※クリックするとリンク先へ飛びます

店員「先ほどの、センターテーブルの様に、天板が収納されているタイプもあれば」

八郎・嫁「(コクコク)」

FURNITURE DOME HPより ※クリックするとリンク先へ飛びます

店員「下に引っ込んでいる脚がついている天板を引き出しの様に引っ張り出して使うタイプもあります」

八郎(「なるほど!わからんっ!!ってスゲー言いたいけど、言える雰囲気じゃない(笑)」)

   

とにかく伸縮タイプにも複数の種類がある事はわかりました。

…しかし、どのような特徴があるのかさっぱり見えません。

   

嫁「…メリット・デメリットってありますか?」

店員「かしこまりました、ではご説明しますね」

八郎「(おおし!嫁、良く言った!)」
(次回へ続く)

個人的には大きなダイニングテーブルを購入したかった八郎です。
しかし、大きなダイニングテーブルには、ほぼ興味を示さなかった嫁。
ここは、インテリアでも好みがはっきり分かれた所でした。
なぜ八郎が大きなダイニングテーブルに拘ろうとしたのか。
そしてなぜそれは不採用になったのか。
それはこの後の話の流れから明らかになっていきます。

さて、次回は恒例のメリット・デメリットです(笑)
もう嫁がブログのネタのために聞いてくれたんですよね?と言いたくなるくらいの素晴らしいタイミングでの質問。
ホント、出来た嫁です。
そして、明らかになる伸縮ダイニングテーブルの奥の深さ。
次回「伸縮タイプのダイニングテーブルのメリット・デメリット」
君は、選び抜くことができるか。

    

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