【第151話】D店で運命の店員との出会う

どうも!八郎です!!
インテリア激戦区での店舗・商品比較。
世界最大の家具量販店C店を見てきました。
嫁はここもお気に召しません。
という事は…D店がダメなら店舗の検索範囲を拡大することになります。
頼むからD店で事足りてくれ
そう切実に願う八郎。
自分の思いの家具を揃えたい嫁と、
これ以上ウロウロしたくない八郎の思いは叶うのか?
それでは、続きをどうぞ!!

   

これまた地域初出店 国内大手家具量販店D

このD店がこの地に出店してきたのは2018年。
まだ1年しか経過していません。
しかし、行ってきた人たちの感想を聞いていると概ね高評価です。
白壁を基調とした建物で、何となく敷居の高さを感じていましたが、今回は大物家具を買う!という立派な目的が。
潜入して自分の運命を切り開いていくしかありません!

場所はC店から直線距離では2km離れてるかどうかの本当に近距離に建っています。
文字通りの激戦区です。

早速駐車場につけると…結構な盛況ぶり。
入り口から離れた場所に車を停めて、歩いて入り口まで。
店内に入ります。

   

八郎「おお」

嫁「わあぁ…」

    

明るい白昼色のLED照明
高い天井
開放感あふれる店内

掴みはバッチリです。
特に初見の店舗は、最初の印象は大事になります。
店に入った時の、最初の雰囲気はD店は最高です。

   

店内を物色してみる

嫁は入口入ってすぐの小物類に夢中になっています。
恐らくしばらくはこのままここで目を輝かせているはずです。

ならば…

店内をぐるっと歩いてみます。

店舗入口付近には、照明や小物類を配してます。
カーペット・ベッド・ダイニングテーブル・ソファー・TVボード・デスク・チェア、そして国内や海外有名メーカーの販売ブースもあります。
種類も豊富、金額もピンからキリまで豊富にあります。
…ややお高めの価格帯が豊富なようですが(汗)

ここで揃えようと思えば問題なく揃いそうな気もします

中央にはサービスカウンターでしょうか。
真四角にくくられた、全方位のカウンターが存在します。
1方位だけ、入り口付近の小物を購入するレジを兼ねているみたいです。
しかし、そこにいる店員が多い多い(笑)
常時5-6名の店員が在中しており、また多くの店員が出入りしています。
そして、更に店内にも店員がわらわらいます。
接客している者、店内を歩いてお客さんの様子をうかがっている者…
とにかく多い多い(笑)
ちょっと聞きたいことがあって手を上げたら、二人くらい寄ってきそうです。
こんなに店員がいると、商品価格に人件費ががっつり乗せられてそうで、ちょっと不安になってきました。。。

サービスレベルが高いのは良い事ですが、今までの店舗と比較して店員の数が違い過ぎてビックリです。
ただ、よく見ていると、店員から声をかけてセールスする、と言う感じではなく、
あくまでお客さんが迷っていたり、呼ばれたら接客に行く、様に見えました。
これは好悪印象ですね。

   

ダイニングテーブルの機能を探る

店をひと回りして小物コーナーに戻ってくると…嫁はいません。
ひと通り見飽きて、どこか次の獲物を探しに出たのでしょう。
とりあえず主通路を歩きながら探していると、ダイニングテーブルコーナーで、テーブルを物色する嫁の姿が。
早速合流します。

   

嫁「八郎ちゃん、この店がいい♪この店で揃えよう♪」

    

嫁も甚くお気に入りの様子です。
どうやら、家具探しの旅はここが安住の地になりそうです。

ダイニングテーブルをしげしげ見つめながら嫁がつぶやきます。

   

嫁「デザインで選ぼうか…機能で選ぼうか…」

   

???ダイニングテーブルに機能?
ちょっと何を言っているのかよくわかりません。

   

八郎「…デザインはわかるけど、機能ってどういう事?」

嫁「うん、うちって基本4人だけど」

八郎「うん」

嫁「長女ちゃん夫婦とか、来客があれば5-6人に人が増えるよね」

八郎「うん、増えるね」

嫁「その時、4人用のダイニングテーブルだと狭いでしょ」

八郎「…じゃあ広いの買ったらいいんジャマイカ?」

嫁「普段からデカいのは要らないでしょ!だから、そういう時だけ」

八郎「?そういう時だけ?」

嫁「テーブルが伸びるヤツ買おうかなあってね」

八郎「えぇぇぇぇええぇえぇえぇえぇぇ」

    

運命との店員との出会い

なんとそんな脚立みたいに必要な時に横に伸びるテーブルがあるとは。。。
びっくりして、目からウロコです。

    

嫁「八郎ちゃん、C店で見なかったの?そんな商品提案があってたよ」

八郎「いや…(興味が無くて見てないなんてとても言えない)」

嫁「でも、私の好きなデザインでこういう伸縮タイプのダイニングテーブルあるかな、と思ってみてるんだけど」

八郎「うん…」

嫁「でも、無さそうなんだよね」

八郎「嫁ちゃん、嫁ちゃんの好きなデザインてどういうの?」

嫁「私はこういうの!」

   

そう言って、嫁が指さしたテーブルは大理石調のかっちょええやつです。
ガチの大理石テーブルはお金がいくらあっても足りませんので(笑)あくまで「調」です。
ちなみにA店で店員につかまっていたのは、イタリア製のガチの大理石のテーブルを見ていた時だったような気がします(笑)

    

八郎「ふーん、じゃこう言うののテーブルが伸びるヤツを探せばいいって事よね」

  

ここは、素人や初心者がわーわー言っても埒が開きません。

   

八郎「店員に聞くのが早いよ、店員を呼ぼう。スミマセーン」

   

主通路をつかつか歩いていた店員を呼び留めます。
方向を変えてこちらにやってくる店員。
そして、この店員が、八郎家のインテリアに重要な影響を及ぼす店員になるとは、
この時はその店員も含め、誰も知らなかったのです。
(次回へ続く)

   

またこのパターンかよ、と思われそうですが、すみません、このパターンしか知りませんのでお付き合い宜しくお願い致します(笑)
でも、家も車も保険も、そして今回の家具もそうですが、

営業って大事だよねー

と思いました。
ちなみにD店の感想ですが、日本のマーケティングの王道戦略ですよね。
店舗レイアウトと言い、接客ありきの販売方法と言い。
そうするのが良い事だ、と言うつもりはありません。
売るものによっても変わってきますしね。
でも、基本、金額が「万」を超す買物の場合、店員にはなんか聞いてみたい、と思いませんか?
それをしっかり叶えているD店は、
C店が出店した後に店舗を構えましたが、C社に勝てる、と踏んで勝負を挑んだんだと思います。
そして、C社がお客さんを集める傍らで、D社もお客さんはしっかり入っています。
やっぱり、日本はガラパゴスだなーとD店を見てつくづく感じました。日本は日本式でないと売れない。

外資系スーパーマーケットが相次いで撤退する理由もそこにあるんだと思います。特殊な日本のマーケットをしっかり理解して店舗を作らないとお客さんが定着しない。そんな感じがします。


さて、呼び止めた店員が、この人だったことから、八郎家の運命は大きく傾いていきます。
次回「大きなダイニングテーブルか、伸縮性のダイニングテーブルか」
君は、選び抜くことができるか。

    

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