【第149話】世界最大の家具量販店のお手並み拝見

イケア 入口

どうも!八郎です!!
インテリアの購入を検討すべくインテリア激戦区での店舗・商品比較を続けています。。
A~D店の内、A店・B店のチェックを終了。
嫁の評価は「いまひとつ」との厳しい評価。
残りのC店とD店に期待が集まります。
この2店舗は大型店舗でいずれも地域初出店。
先に結論を書いちゃいますが、C店とD店を比較して感じた事。
それは、


〇欧米の販売手法をそのまま持ち込み勝負するのC社


〇日本のインテリアマーケティングの王道で勝負するD社


と言う感じでしょうか。

世界各国に店舗を持つ大型量販店C店の実力や如何に?

とんちんかんガラパゴス庶民八郎家も納得の家具なのか?(笑)
それでは、続きをどうぞ!!

    

地域初出店、世界規模で展開を実施する北欧系の家具量販店C

渋滞の駐車場の中、幸運にも目の前の車が出庫したためラッキーに駐車できた八郎家。
早速店の中へと入っていきます。
…しかしA・B社の時とは客数が桁違いです。
本当に「0」が二つくらい多い印象。
カップル(若い夫婦)、家族連れ、大型カートを押しながらショッピングする人。。。
まさに大混雑です。
しかもメイン通路もお世辞にも広いとは言えず、カートがすれ違う時は気を遣う場面がちらほら。

    

気になる家具の実力は…?

そんな状況は置いておいて。
北欧の家具を見なきゃ、北欧の家具の実力を。
という事で、カウチソファーを見てみる事に。

…八郎はインテリアの事が良くわからないのでパッと見なんですが、デザインや材質の違いは判りますが、細かい部分の違いが全く分かりません。

似たような素材、似たような価格で2万も開きがあったり、店員さんに聞けばわかるんでしょうが、何がどう違うのかを表現する文言もありません。この辺は店員が少ない(後述)所からしてPOPに表現すべき点なんでしょうけど、八郎が細かいだけなんでしょうか。。。
座面の下に布団が仕舞えるソファーベッドとか、趣向の面白い商品もありましたが、我が家には要らないかなあ、と言う感じ。
商品名は、スウェーデン語で商品名が振ってあります。
(↑最早店名を伏せる意味すらない感じもしますが、あえて伏せ続けます(笑))

TVボードも一通り目を通します。

バラ売りを好きに買ってガッチャンコしてカスタマイズ出来たりすることろには新鮮味があるんですが、よくよく見ると色々制約もあり、自分で組み立てるとなると八郎的には意欲が萎えてしおしおのぱーになってしまいます。。。

発想は悪くないんだけどなー。
そして、全体的に思ったこと。
これ、本当にお値段相応?と言う感じ。
よーく見るとB社とそれ程変わらないような。。。
いやB社よりおしゃれな家具もたくさんありますよ。
地場のホムセンと一緒とか見る眼なさすぎ、と言われそうですが。
興味のない人にはそれ程大差が無いように感じるんですよね。
そこはちょっと気になってしまいました。

   

初見は戸惑うであろう価格表示・価格体系

再びTVボードコーナーへ。
ベ〇トーという釣り戸を含めた、豪華なTVボードが目を引きます。
かっちょええ、と思ったんですが、ちょっと圧迫感を感じなくもないかな。
嫁も、シンプルなローボードを望んでいるのでその場を離れようとしましたが。
値段が気になったので、値段だけ見てみよう、と思い価格を見てみると。。。

    

八郎「何なに…商品の価格がいくらで、組み立て代は商品の20%とな、ほー、組み立て代は商品の価格には入っていないのね」

八郎「これは、基本は客が自分でDIYしてしまう欧米スタイルを、そのまま持ち込んだ結果なんだろうなー」

八郎「ん?基本工賃5000円?これなんだ?何点でも5000円?頼めば別途基本料が5000円かかるのか」

八郎「んーと、いくらになるんだ…」

    

という事で、全部自分で持ち帰って、自分で組み立てるのなら表示の価格のみでOKだけど、
組み立てや配送をお願いすると、スマホをポチポチして計算しないと分からないという感じ。
世の中で、自分でTVボードを持ち帰り、自分でDIYしようと言う人は何人いるのか?
そして、配送を頼む場合は、更に配送料が入ってくる。
これは近場なら3000円とシンプルだが、県外とか遠隔地になると更に割高になる。。。
八郎は、近場だからわかりやすいけど、遠くから訪れている人にはどう感じる物なのでしょうか?

   

店員さんは少なめ ゆっくり見たい時はよいのだが…

頭をフリフリ、店員の人数の状況を確認します。
今日は土曜日、お客さんも盛況なんですが。
1コーナーに2人いるかどうか、と言うところ。
ちなみに今、この時点で店員を呼ぼうと思っても誰もいません。
少々歩いて探してみるも、見当たりません。
この辺も欧米流でしょうか?
コストカットが徹底されています。
これだけの客数がいれば、日本ではもっと店員を配するはずです。
セルフサービスを貫き通すのがC店の流儀のようです。
ゆっくり見て回るのには良い環境です。
店員にロックアップされる心配もありません。
基本、C店では自ら接客をしてくることはあまりないようです。
ただ、質問をしたい時は…店員がすぐには捕まらず、多少のじれったさを感じるかもしれません。

  

ちょっと長くなりそうなので1回切ります。
…インテリアの事、ほとんど書かれていませんがご了承ください。
そして次回も…インテリアカテゴリながら、インテリアの事殆ど書かれていません(笑)
不得手な内容はやるべきでは無かったなーとちょっと後悔です。。。
そんな内容の薄い駄文になりそうですが、それでもお付き合いいただければ幸いです。
さてC店のチェックはまだまだ続きます。
延々と続くワンウェイショッピング。
ん?ワンウェイって何ぞや?って感じですよね。
その辺を次回は個人的意見でぶった切ります。
まさにチラ裏ッ!!(笑)
次回「北欧の販売方法は日本に受け入れられるのか?」
君は、選び抜くことが出来るか。

    

     

いつもお立ち寄り頂きありがとうございます。

フォローするとTwitterでブログの更新情報が受け取れます。

応援クリック宜しくお願い致します!!

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 セキスイハイムへ
にほんブログ村


セキスイハイム(一戸建)ランキング

※またブログが読みたくなったら

「セキスイハイム 八郎」

で検索してみてください!!
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です