【第148話】魅惑のインテリア激戦区へ

インテリア激戦区

どうも!八郎です!!
中古家具のメリット・デメリットを鑑みて、中古家具を諦めた八郎家。
新品の家具を見に行くため、インテリア激戦区へと足を運びます。
その激戦区は、ここ5年で超大型店が2店舗も出店してきた地区です。
まずはその地区の、主要4店舗を見て回り、好みや価格帯が合った店舗を探すことに。
どのような特色の店舗があり、八郎家のわがままな要望を満たす店舗は現れたのか?
それでは、続きをどうぞ!!

     

選択肢が豊富なのはありがたいことだが

という事で、大型中古家具量販店を後にして、インテリア激戦区へとハンドルを切る八郎家。
嫁は助手席でニコニコしています。
こうなる事は嫁の筋書き通りだったのでしょう。
普段はあまり自分の意思を出さない嫁ですが、たまに自分の思いを通したい時に理論武装してくるときがあります。
…こうなった時の嫁は手ごわいです。
注意深く様子を見守る事にします。。。

    

嫁「えーっとっ♪どこから行こうか?」

八郎「そうだなあ…」

    

実はここ5年間で、今から向かう「インテリア激戦区」は激変しました。
最大の理由は、「JRの駅が新設された」事にあります。
ここから、一気に高層マンション、住宅地、商業施設が相次いで造成されます。
そして、なんと有名インテリア量販店が何と2店舗も出店してきました。
いずれも地域初出店です。
その他にも、地域初のショップが複数出店。
あっという間に、居住地・商業施設の一大コミュニティが出現しました。
今回のインテリア激戦区はその中心と周辺に点在しています。

その中で、有力な店舗は

    

〇地元では有名な、老舗家具店A

〇地元ホームセンターの家具専門販売店、家具量販店B

〇地域初出店、北欧系の家具量販店C

〇地域初出店、某都道府県名が入る家具量販店D

     

の4つでしょうか。
もう少し網を広げると、更に店舗も増えますが、まずは近場の4つを比較して好みに合わなければ、店舗を増やして比較することにします。

   

八郎「とりあえず、近場の家具屋さんをA→B→C→Dの順で回ろうか」

嫁「了解っ!!」

   

地元では有名な、老舗家具店A

地元では結構有名な老舗家具店A。
どうやら、競合店の出店の前に外壁の塗り替えをしたようで、外観は綺麗に見えます。
このA店には、もう10年以上前に、父のオフィスチェアを買いに別の系列店に行って以来、足を踏み入れていません。
その店舗は多層階で、フロアの作りも複雑、そして何より照明が暗かった印象です。

そんな事を思いながら店舗に足を踏み入れると。。。
やはり、電球色がメインの照明からか、店内が暗く感じます。
お客さんはまばらで、同じコーナーに1組いるかいないか。
最初はこんなものかな、と思いながら歩き回ります。
お互い、無言で店内を物色。
だいたいお互いが無言で回るときは、あまり良い印象でない時です。

八郎は、家具の良し悪しがさっぱりわかりません。
わからないんですが、陳列してある商品が「良い物なんだろうなあ」と言うのはわからなくもない。
そんな商品なんですが、価格帯が非常にに高い。
ちょっと手が出ないなーと言う印象。

そして気になったのはPOP。
商品は掃除が行き届いて、綺麗にされてあるんですが…
POPがかなり年季が入ってしまっており、恐らく商品が回転していないことを物語っています。

   

八郎「。。。出ようか?」

嫁「。。。うん」

   

地元ホームセンターの家具専門販売店、家具量販店B

次は、地元のホームセンターが家具取り扱いのみスピンアウトさせて作った家具専門店です。
ここには何度か訪れたことがあります。
照明も明るく、価格も良心的です。
品質などはしっかり見たことがありません。

店舗に入ると、お客さんはA店よりは多い感じがしますが盛況、と言う感じには程遠い感じ。
ビックリしたのが、店員が中央に3人集まって談笑していたこと。
なかなか自由な社風なんだなー、と感心してしまいました。
この談笑はお客さんから声を掛けられるまで延々続いていました(笑)

家具を見て回ると…
最初のA店ががすごく高かったので、ホント、リーズナブルに感じます(笑)
八郎の様にこだわりが無くて、使えればよい、と言う感じならここはアリ、だと感じました。
しかし、まあ、言ってしまえば「お値段相応」。
そこをどう考えるか。。。

   

八郎「どう?ここでも良いんじゃない?」

嫁「。。。」

   

どうやら嫁はお気に召していないようです。
何となく、嫁の空気は感じつつ、とりあえず黙って見て回りながら、価格や質感を頭に叩き込みます。
恐らく、価格のイメージはA社がアッパー、B社がロウワー、だと思われます。
この両者の質感から、C社D社がどうなのかを検証しようと、目を皿にして、B社の品質や商品カテゴリーごとの価格帯を叩き込みます。

   

家具量販店Cへ通ずる道は大渋滞

家具量販店Bを後にして、いよいよここからは地域初出店の家具量販店Cに向かいます。
テレビ・メディア・雑誌などで幾度も取り上げられている話題の店舗です。

    

八郎「A店とB店はどうだった?」

嫁「うーん、A店は無いかなーと言う感じ。あまりに高いクラスしかなくて、ちょっと手が出ないかなー、商品はステキなんだけどね」

嫁「わあー、これステキ♪って思って値札見たら、『失礼しましたー』って感じ(笑)」

実際、ダイニングテーブルで、イタリア製のクソかっちょええテーブルをまじまじ見ていたら、店員に捕捉(笑)
振り切るのにずいぶん時間がかかっていました(笑)
それを遠巻きからニヤニヤ見つめる、クソすぎる旦那、八郎です。
あ、あまりにしつこければ助け舟は出すつもりでしたよ。

    

八郎「B店は?インテリアに何のこだわりのない自分にはあそこで充分なんだけど。店員の客を無視して喋り倒してる感じも好印象なんだけど(笑)」

嫁「うーん、本当に『ただ使う』と言う意味では良いんだけど。それなり良い物を大事に末永く使いたいと思うと、物足りない感じかなー」

    

嫁の言わんとしていることが何となくわかる気がします。
B社は安くてそれなりに使いやすいんだけど、デザイン性などが物足りない。
そこを省いている分、価格が安い、そんな感じでしょうか。

…そんなこんなしているうちに、3車線の左側が渋滞を始めます。
週末恒例の〇〇〇渋滞です。
この家具量販店Cが出来てから、週末は上りの左折レーンと、下りの右折レーンが慢性的に渋滞するようになりました。
地元ドライバーはその渋滞に巻き込まれまいと、週末はそのレーンを避けて通るようにしています。

渋滞に身を任せ、C店の駐車場に到着するもこれまた大渋滞。
店舗の近くに止めようと多くの車が徐行しながら、開いている場所を必死で探しています。
中にはハザードをつけて、出庫する車を待っている人も。
何とも殺伐とした空気です。

しかし、運よく自分の前の5台先の駐車ポイントに出庫の車が!
本当に1分かからないくらいで車をねじ込むことが出来ました、ラッキー。

    

嫁「ふふ、これも私の日頃の行いの良さだね♪」

八郎「」

    

まあ、とりあえず車がさっと停められたので深く突っ込のはやめときましょう。
(次回へ続く)

    

という事で、老舗メーカーA店とB店の感想でした(笑)
恐らく商品の質や価格帯の取り扱いレンジが、両極端な2社だったのでなかなか比較出来ないのが本音でした。
ありきたりだけど、良いものは高い!安いものはそれなり!という結論です。
やはり、こだわりを持つ人はB社だと物足りないかもしれないですね。
という事で、いよいよ地域初出店の2店舗を見ます。
あまり、インテリアに詳しくないので、インテリア以外の話が主になるかと思いますがご了承ください(笑)
次回「世界最大の家具量販店のお手並み拝見」
君は、選び抜くことができるか。

     

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