【第147話】中古家具のデメリット、なかなか意中の家具に巡り合えない

どうも!八郎です!!
新居に購入する家具のリサーチで、中古家具量販店へ。
超寝心地の良い、ドイツ製の中古ベッドを進められるも、
嫁の収納優先の「跳ね上げ式ベッド」がファーストチョイスのため、ここも未決のまま、TVボードへと向かいます。
普段なら、めぼしい物を2-3点見繕うんですが、
今回は、ソファー×、ベッド×、と何も決まらないままTVボードへ。
このままだと、何も決まらないまま終わっちゃいそうです。
それでは、続きをどうぞ!!

   

嫁から八郎への宿題

実はTVボードに関しては、嫁から宿題が出されています。

   

–インテリアを見に行く前日の夜–

嫁「TVボードの件で、1個お願いがあるんだけど」

八郎「なんじゃらほい?」

嫁「正面から見て、配線を一切見えないようにしたいんだけど、可能かな?」

八郎「うっ、うーん、出来なくなないと思うけど。。。」

嫁「あともう1つ」

八郎「何でっしゃろ?」

嫁「DVDレコーダーとか、ゲーム機が見えないようなTVボードを購入してほしい」

八郎「ぐぬぬぬ…」

   

基本「隠す収納派」の嫁の希望です。
言わんとしていることはよくわかります。
しかし、ゲーム機2台、DVDレコーダー1台、TVチューナー1台。。。と箱が4つもあり、それを全部隠すとなると、結構候補は限られてきそうです。

   

嫁「あ、もうひとつあった♪」

八郎「…何でございましょうか…」

嫁「色はダークブラウンで♪」

八郎「」

    

嫁はオーセンティックモダンで色をまとめようとしています。

※上記参照

  
建具もダークブラウンで統一したい、という思いがあるんでしょう。
これは…厳しい宿題を言い渡されたな。。。思いながら、TVボードコーナーへと足を運びます。

   

色がない!サイズがない!

案の定、TVボードの選択は苦戦します。
まず、何と言っても「色」がない。
ウオールナットやベージュっぽい明るめの色は多いです。
でも、ダークブラウンとなると極端に少なくなります。
今度、ダークブラウンでふるいにかけると、サイズがありません。
極端に小さいか、無駄に収納が沢山ついたTVボードか。。。
嫁はシンプルにローボードを希望しているので、「丁度良い」感じのTVボードがありません。。。

ひと通り見て回った後、嫁と合流。

八郎「見て回ったけど…丁度良い大きさのボードは色がダメだったり…」

八郎「色で絞ると、サイズが無かったり…なかなか希望通りのタマが無いなあ」

嫁「んー、そうなんだ、やっぱり無いよね」

八郎「へ?やっぱり、って何?」

嫁「いや、何となく予想はしてたんだけど、この現実を八郎ちゃんに知ってもらおうと思って」

八郎「?、?、?」

    

中古品で自分の希望に叶う商品を探すのは至難の業

嫁「やっぱり、インテリアには思いや希望があって。例えば色だったり、デザインだったり、サイズだったり」

八郎「うん」

嫁「どれか一つだけの希望を叶えた商品なら、中古市場でも探せば出てくると思うけど」

八郎「うん」

嫁「全部の希望を叶えた商品を、中古市場で探そうとするのは恐らく至難の業」

嫁「多分、2-3店舗では見つからないと思うし、下手したら週1通い詰めても数か月はかかるんじゃないかな」

八郎「…そうかもなあ」

嫁「だからね…中古でインテリアを購入するなんて、端から無理だって思ってた」

八郎「は?」

嫁「八郎ちゃん、『予算がー』とか言ってたからさ、多分家の総額で足が出てしまった事を気にしてるんだろうなーって思って」

八郎「そりゃあ、まあ、ねえ。いや、自分で言うのも何だけどそれなりに良い家にはなったとは思うけど、如何せん総額が。。。」

嫁「まあねえ、色々(オプション)のっけちゃったからねえ…」

  

家のこだわり、インテリアのこだわり

嫁「でもね…」

八郎「うん」

嫁「折角新築買ったから」

八郎「うん…」

嫁「後悔したくないんだ」

八郎「ほう、と、言うのは?」

嫁「うん、そんな変に高い商品は買わないけど、でもある程度自分の思いが叶う商品を揃えたい」

八郎「えぇ…それって…お金がいくらあっても…」

嫁「八郎ちゃんがそう言うのもわかってる、でもお願いっ、ここは妥協すると絶対後悔してしまうと思うんだっ」

八郎「後悔も何も…無い物は無いから無理じゃナイジェリア?」

嫁「それが実は…じゃじゃーん♪あるんだな、ここに」

     

出た!必殺の〇〇〇預金

そう言って、嫁はバッグから1枚のバンクカードを出します。
金銭関係は全部嫁に任せ、ノータッチの八郎には、バンクカードをいきなり出されても何のことかさっぱりわかりません。

    

八郎「…なに、その銀行のカード」

嫁「えー、このカード見たことないでしょ?初めて見るでしょ?」

八郎「見たことも何も、多分全部のカード出されても全部見たことないって言う自信あるわ(笑)」

嫁「えぇ…まあいいや。で、この口座に実は、ちょこちょこ、貯金してましたー♪ドヤア」

八郎「えっ…それって…巷で言うヘソクリってやつ?」

嫁「ヘソクリ、とか言われると何か自分の為だけの貯金みたいで心外だなあ。これは老後とか有事の時用に、黙って少しずつ積み立てていたんだよ」

    

何という逞しさ。
こんなに嫁が逞しかったとは八郎も知りませんでした(笑)
しかし、八郎の薄給の中から遣り繰りで来ていた事に驚きです。

   

嫁「もし、インテリア代で足が出るような事があったら、ここから捻出するから心配しないで♪」

八郎「…ちなみにどれくらい貯金できているの?」

嫁「んーとね、ゴニョゴニョゴニョ万円」

八郎「!!!はあぁ!?ホントにぃ!?」

嫁「へっへー、黙っててゴメンね」

八郎「」

嫁「じゃあ、気を取り直して、インテリアショップひしめくインテリア激戦区に行こう♪」

八郎「…かしこまり」
(次回へ続く)

    

と言う事で、中古家具のデメリット…からの嫁は強いよどこまでも、と言う話でした(笑)
しかし、八郎の薄給でよくそこまで遣り繰りで来ていたなー、と感心です。
女性はホント逞しい、と改めて思った一幕でした。
嫁は、端から中古品は考えてなく、現実を知ってもらうためにあえて時間をかけて八郎に中古家具量販店を回らせて中古家具市場の現状をわからしめた、と言うのが事の真相でした。
さて、インテリアは中古路線を諦め、新品の購入に舵を切る八郎家。
車で30分くらいの所に、インテリアショップが林立する激戦区へ。
まずは、色々なインテリアショップを見て回って、好みのショップを物色することに。
次回「魅惑のインテリア激戦区へ」
君は、選び抜くことができるか。

    

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