【驚愕】注文住宅で「『台所』はいらない」と依頼してきたお客さんの話【未来の主流?】

驚く男性

どうも!八郎です!!
つい最近、仕事の関係先の人との雑談で、衝撃的な内容があったので、「これはブログに上げなくては…」と思い、今パチパチしている次第です。
あまりの衝撃度に、柄にも無く日本の未来を心配してしまいました。
こんなおっさんに、心配されてしまう日本が不憫でなりません…
と言うことで、早速話していきたいと思います。
因みに、その関係先の方とは、本当に仕事の付き合いだけです。
八郎が家を買ったことも知らない仲で、偶然こんな話になりました。
それでは、続きをどうぞ!!

     

とある関係先の人との雑談で

関係先「八郎さん、この前すごい話を聞いてしまいました…」

八郎「えっ、なんですか?」

関係先「いや、実は知り合いにハウスメーカーに勤めている人間がいまして」

八郎「へっ、へえぇ~(お、なんか面白そうな話だ)」

関係先「そいつが言うに、『とんでもないお客さんに出会ってしまった、と』言うんですよ」

八郎「ほうほう(えげつない値引きを要求するお客さんかなあ)」

関係先「そのお客さんは注文住宅を希望されているみたいで」

八郎「ほうほう」

関係先「色々、要望とかをお客さんに聞いていたらしいんですよ」

八郎「はいはい(まあここまではよくある話だよね)」

    

『とある設備』とは、いったい何なのか?

関係先「そしたら、なんと、『とある設備は要らない』、と言い出したんですよ」

八郎「ほう、『とある設備』、とは?」

関係先「いやー、八郎さん、何だと思います?」

八郎「ん゛ん゛ー、想像つかないなー、和室とか?(和室のない建売は売れ残っていたけど)」

関係先「いやいやいや、和室だったら話題になんてしませんよ」

八郎「えー、じゃあ2階のトイレとか?(コストカットかな)」

関係先「いやいやいや、そんなん可愛いもんですよ」

八郎「えぇ…想像がつかないな…」

関係先「ちょっと、大胆に言って見ませんか?それくらい発想をぶっ飛ばさないと出てこないと思います」

八郎「うーん…じゃあ」

   

まさかまさかの…

八郎「台所とか、ソレハナイカナー」

関係先「!!!そう!まさにそれです!!!!」

八郎「えぇぇえぇえええぇええぇぇえぇぇええぇぇええぇ」(←テキトーに言って当たった自分が一番驚いている)

関係先「でしょ?マジビビるでしょ?」

八郎「…関係先さん、それ盛ってないですか?」

関係先「こんな話を盛っても誰も得しないでしょ!?実話ですよ!ノンフィクション!!」

八郎「はぇー、時代はそこまで来たか…」

関係先「しかも、夫婦で『要らない』って一致しているそうです」

八郎「…もう子供とか産むつもり無いんだろうか?」

関係先「ですよねー、手作りのご飯とか、弁当とか、全否定ですからねー」

八郎「…まあ、子供とかに恵まれない事情があるかもしれない憶測を立てて…それでも衝撃的だわ」

関係先「もう、外食・中食で全て済ませるんでしょうね」

八郎「割り切りもそこまでくると潔すぎて何も言えねー」

    

後悔したりしないのかな?

関係先「いやー、本当ですよね。その内、『キッチン無しがデフォルトの規格住宅』が売りに出されるかもしれないですよ」

八郎「あー、水周り関連省くから、安く仕上がりそうだよねー」

関係先「そうそう、しかも台所が要らない分、スペースもコンパクトにして安く上げるか、リビング等を広げてアピールすることも出来ますよねー」

八郎「いやー、でも、台所付けなかった事を後悔したりしないのかね」

関係先「ですよねー、でも、水回りだから1回建てちゃうと、いざ増設しようとしても難航を極めそうですよね」

八郎「うん、それをわかってて要らないって言い切っているんだろうか」

関係先「その知り合いも、やんわりと、でも根気強く『台所は削らないように』説得したみたいなんですけど…」

八郎「でも、お客さんが首を縦に振らない、と?」

関係先「そうなんです!頑として要らないと言い張るんらしいんですね」

八郎「その後、そのお客さんはどうなったんですかね?」

関係先「それは私も聞いてないんですよー。でも」

八郎「でも?」

関係先「案外、台所ナシの新築住宅がもう完成間近かもしれないですよー」

八郎「ひええぇぇぇぇ」

    

ググって見たら…あったよ台所の無い家が!

実はこの会話の後、夜、家に帰って色々検索してみました。
「注文住宅 台所 なし」「戸建住宅 キッチン なし」等など
でも全然ヒットしない。
流石にそんな家は存在しないだろー、
と思いつつ、シンプルに、

「台所のない家」

で検索したら、なんとヒット!!

要約すれば、タイでは、台所はないけど電子レンジ圧力鍋で調理が出来る。
ヨーロッパ(イギリス?)では、台所ナシの家が増えつつある兆しがある。
見たいな記事でした。
いやー、日本もそう遠くない将来に、台所のない家が台頭してくるんでしょうか?

「昔の常識は、今の非常識」

なんてよく言いますが、その最先端を行くような事案にぶち当たり、正直何とも言えない思いがしました。

    

余計なお世話を言ってみる

ここから、とある40代のおっさんが酒場で酔っ払ってひとり言を呟く場になります。
不快な思いをされるかもしれません。
気にさわるようでしたら、ブラウザを閉じてください。

では続けます。

自分はマザコンではありませんが、お袋の味、をたまに懐かしく思うことがあります。
正直、そんなめちゃくちゃうまいと思った事はないんですが(おフクロよ、スマンな)
でも、たまに実家に帰って食べると、懐かしさがこみ上げてきて、昔を思い起こしたりします。
しかし、台所がなければ、そんな思いをすることもないんだろうな、と思うと寂しく感じてしまいました。
もちろん、昔と違い、現状を取り巻く環境は大きく変わってきました。

この前、娘の運動会がありましたが、最近ではちょくちょく見る光景になった「弁当屋さんの配達」。
お昼時になると、予め注文していた弁当を届けに学校まで配達に来るお弁当屋さんの姿が。
遅くまでお仕事をされている女性の方にとっては、とてもありがたい、画期的なサービスだと思います。
そんな時代背景があるのは百も承知です。
ですが、運動会に家族と食べる弁当、おフクロが運動会の時にいつも作ってくれたデカ目のスコッチエッグ、
それを本当に楽しみにしていました。
そういう思いは、時代の流れと共に、消えてなくなっていくのかもしれません。

台所をなくす、と言う判断はとても合理的な判断だと思います。
しかし、その合理的な判断は、ノスタルジックな思いを拒絶する判断になるのか、と思うとちょっと寂しく思うおっさんでありました。
冒頭で、『日本の未来を心配する』と書いた意味は、そういう意味でした。

   

まとめ 20年後には台所のない注文住宅が主流になっているかも?

外食産業の売上が大きく伸張している中で、素材を売るスーパーの売上不振がクローズアップされている昨今。
間違いなく「自炊」という流れは縮小傾向にあります。
このような、常識の変化は、恐らくスタンダードにも変化をもたらすでしょう。
その内、台所のない注文住宅が主流になり、
台所「そのもの」がオプションになっているやもしれません。
そんな、時代の潮流の変化の「先端」を感じるような今回のお話でした。

※もし宜しければ、この記事に関する、皆さまの感想・ご意見などお聞かせ下さい。
コメント欄から、宜しくお願い致します。
何でも結構です。皆さん、この文章読まれて、どう、お考えかな?と思いました。

今回は以上です!
最後までお読み頂き、ありがとうございました!!

     

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2 件のコメント

  • 八郎さん、こんばんは。
    【台所のない注文住宅】には驚きです。
    「建売で付いていない」や「賃貸で台所がない」とはまた別で
    自分たちの意思で不必要としたということですよね。

    でも生活スタイル・家族構成って≪十人十色≫≪三者三様≫≪千差万別≫≪多種多様≫で
    やはり人によって違いますので台所なしもありなのかな?と思います。
    友人夫婦二人の生活で奥様が少し体をこわした時に栄養管理された宅配のものを利用してから
    落ち着いた後もそのまま利用していて『台所にほとんど立たずに済んでるよ~(笑)』なんて声も。

    うちは子供と一緒に台所に並び夕食を作るのが楽しい時間なので台所ははずせませんね。
    おふくろの味ではないですが、味とともにこの時間を子どもが記憶していてくれればな~と。
    私自身、実母と台所で立ち話をしながらの料理、
    お義母さんと並んで主人の話や世間話をしながらの料理が好きです。
    きっと私は『台所』という空間が好きなんだと思います。

    それにしても台所のない注文住宅、見てみたい。
    そして一週間くらいなら生活体験してみたいな~。

    • >>あっとこさん
      コメントありがとうございます!!

      あっとこさんの仰る通り「多種多様」になってきている世の中。
      このようなスタイルも、やがてはスタンダードになるのかもしれない、と本当に思った次第です。

      と同時に、あっとこさんが書かれている台所から生まれる「コミュニケーション」や「思い出」を大事にしていきたい、おこがましいかもしれないけど、せめて子供達には後世に伝えてほしいと願う自分もいたりします。

      台所の無い注文住宅…ちょっと豪華なホテル、みたいな感じでしょうか?
      ショートステイは良さそうですが、ずーっと住むとなると、むむむむむ、、、となりそうな自分が想像できます(笑)

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