【第146話】跳ね上げ式ベッドで収納力アップ!デッドスペースを収納スペースへ!

跳ね上げ式ベッド

どうも!八郎です!!
新居に購入する家具のリサーチで、中古家具量販店へ。
そこで、ドイツ製有名メーカーの中古ベッドに遭遇。
寝心地の良さを実感し、買う気満々モードの八郎。
しかし、嫁は随分を距離を開けてその様子を見てました。
店員に勧められ、閉ざしていた嫁の口が開かれます。
嫁が、中古家具のデメリットを存分に語ってくれます(笑)
それでは、続きをどうぞ!!

   

満を持して嫁が口を開く

八郎「って言う感じなんだけど、嫁ちゃん、どうする?」

嫁「うん。。。」

   

ひと通り、店員と八郎のやりとりが終わった後「大蔵大臣」である嫁にお伺いを立てるべく、会話を振る八郎。
嫁も、黙って状況を静観していましたが、いよいよ意見をする時が来たようです。

    

嫁「確かに…素敵なベッドだと思います。ドイツの〇〇〇製と言う名前は私でも聞いたことあります」

八郎「(…俺は聞いたことないぞ…)」

嫁「価格が適正かどうかはわかりませんが、定価から考えればお安いのかな、とも思いました」

店員「はい、もう限界までお値引きさせて頂いております!」

嫁「ありがとうございます。なんですが。。。」

八郎「ですが?」

嫁「正直、私の希望している商品ではありません」

店員・八郎「」

    

収納を優先したいという思い

八郎「えー、いいじゃん。寝心地いいよ!熟睡できるよ!!人間、1日の1/4の時間はベッドの上なんだよ(←店員の殺し文句完コピ(笑))」

嫁「幸い、私も八郎ちゃんも寝つきは良い方だと思うから、そこはあまり気にしなくて良いと思うな」

八郎「ぐぬぬ」

嫁「それよりもね、私はどーしても気になる事があるの」

八郎「…なんだよー?」

嫁「収納。。。かな」

八郎「へ?しゅうのう???」

嫁「そう」

嫁「寝る時の掛布団の枚数って、シーズンで違うでしょ?」

八郎「まあ…夏はタオルケット、冬は毛布&掛布団、とか?」

嫁「そうそう。で、夏場タオルケット使う時は、冬場しか使わない毛布と掛布団たちはどうなってる?」

八郎「んー、押し入れに閉まってるね」

嫁「うんうん、だよね。じゃあ、新居で、それはどうなると思う?」

八郎「むむむ。。。」

    

収納を有効に活用するために

八郎「子供たちはそれぞれの部屋の収納に…俺たち主寝室はW.I.Cに、かな」

嫁「今の家の発想ならそうだよね。でも、半シーズン以上は布団と毛布で場所を取られるわけでしょ?」

八郎「実際、今も取られてるしね…」

嫁「後は収納の仕方にもよるけど、収納を開けると、布団が『コンニチハ』って顔覗かせるのも、気持ち的に、ちょっとどうかあるんだよね」

八郎「…まあ、確かに」

嫁「私たちの主寝室とか、W.I.Cだから、布団を置くと目立つと思うんだ。一気に所帯じみた感じになりそう」

八郎「(もうすでに外観から十分所帯じみてるから良いような気もするが)」

嫁「は?何か言った?」

八郎「いえ!なんでもありません!」

嫁「で、最初はW.I.Cに布団専用の収納ケースを買おうかと考えたんだけど、やっぱり布団だから、場所が嵩張るし。。。」

八郎「あー確かに」

嫁「それで考えてみた、『そうか、寝る物は寝る場所に管理すればいいのか!』ってね」

    

跳ね上げ式ベッドの導入を目論む

跳ね上げ式ベッド
BED STYLE HPより ※クリックするとリンク先へジャンプします

八郎「え?それどういう事?」

嫁「ふふふ、よくわからないよね。実はこういうベッドがあるんだ。スマホポチー」

    

そう言って嫁は八郎にスマホの画像を見せます。

    

八郎「これは…なるほど、『寝る物は寝る場所に管理する』とはこういう事か」

嫁「そう、これで備え付けの収納スペースは布団たちを仕舞う事無く有効活用出来るかな、ってね。で主寝室のベッド2台だけ跳ね上げ式にすれば、家族4人分の冬仕様の布団は収納できるよ」

八郎「へー、嫁ちゃんよく研究しているね」

嫁「ふふふ、主婦をなめんなよ!ってやつだね」

    

なるほど、このベッドなら冬仕様の布団はこの跳ね上げの中のスペースに格納できます。
結構冬仕様の布団は、収納スペースが嵩張り、困ってたんですがこれなら収納も有効活用出来そうです。

    

嫁「難点は、下のデッドスペースが収納になるので①ベッド下の掃除がほぼ不可能な事。後、②跳ね上げ部分はどうしても故障するリスクがある、という事かな」

八郎「はえー、嫁ちゃん調べてるねー。店員さん、こんな感じのベッドって取り扱いありますか?」

店員「(今回は出番なしかと思った)いやー、跳ね上げ式はホント入荷が少ないですねー。実はこの手のベッドは中古市場でもかなり人気があります」

八郎「はえー何でですか?」

店員「奥さまが仰られた通り、収納を第一に考慮されると、この手のベッドに必ずたどり着きます」

店員「部屋の大きさや収納スペースも限られている中で、跳ね上げ式ベッドのように大物が収納できるスペースを有したベッドは重宝されています」

八郎「(嫁…今回は相当気合入れて調べ上げてるな…)」

    

他に収納力を有するベッド

ベッド通販.com より ※クリックするとリンク先へジャンプします

店員「収納できるベッドといえば、こういうタイプもあります」

八郎「ほうほう」

店員の紹介で、別のベッドの前へと移動します。

店員「『チェストベッド』と言いまして、収納力を結構高めたベッドです」

    

そうして、店員はベッドの下の引き出しを引いて見せます。

    

店員「こんな感じで引き出しも2段2列入っているので、下着類やちょっとした洋服なんかはこの下に全部収まると思います」

八郎「なるほどー」

店員「これも何と全く同じタイプの商品が2つあるんですよ!!」

    

やっと店員さんのターンが回ってきたようで、売る気満々の空気を放ち、元気にセールストーク再開です。
しかし、そこに冷徹な嫁が上から冷水をかけます(笑)

    

嫁「すごい収納力があって素敵なんですけど。。。」

八郎「ですけど?(これまた上げて落とす奴やな)」

嫁「この収納では布団は入りませんよね」

店員「」

店員のターンはアッ、と言う間に終了しましたとさ(笑)
(次回へ続く)

    

と言う事で、ベッドに対する嫁の思い、でした。
W.I.Cに布団を入れない、という発想が八郎にはなかったので、「ナルホド」という思いでした。
収納ありきで考えている所に、嫁らしさを感じました。
さて、お買得かどうかよくわからなかったドイツ製のベッドを後にして、今度はTVボードを見ます。
何となく、結論が見えたと思いますが、もう1話お付き合いを。
この時、嫁が秘めている思いに八郎はまだ気が付いていません(笑)
どんだけ鈍感やねん!と言う話ですよね。
次回「中古家具のデメリット、なかなか思い通りの家具に巡り合えない」
君は、選び抜くことができるか。

   

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