【第143話】柔らかいソファーに潜むデメリット

リビング ソファー

どうも!八郎です!!
入居まであと4ヶ月。
セキスイハイムとの打ち合わせも暫く、無く手持ち無沙汰な八郎家。
ならば、インテリアでも見てみようか!?
と、言うことで、購入するインテリアをリストアップして市場調査に町に繰り出します。
しかし、最初のリサイクルショップ2店舗は、内容も乏しく釣果0…
気を取り直して、大手中古家具量販店に狙いを定めます。
理想の家具に出会うことは出来るのか?
それでは、続きをどうぞ!!

大手中古家具量販店に乗り込む

大型カート

八郎「おおお…」

   

流石は家具専門の中古量販店です。
店内はやや暗めのトーンですが、家具は用途ごとにコーナー化され、豊富な家具が品揃えされています。
所狭しとぎっちり並べられ、通路はふたりすれ違うのがやっとという感じ。
POPも黄色の台紙に、赤字の手書きも多く、よく言えば親しみやすい、悪く言えば雑な感じですが、八郎は嫌いじゃありません。
しかも驚いたのは店内に結構人がいたこと。
みな、思い思いの家具を見て廻っています。

嫁は早速、カウチソファーから品定めを始めます。
気になるソファーに立ち止まっては、手でさわり心地を確かめたり、実際に座ってみたり。。。
ここまではわかります。自分もそうします。
しかし、嫁は更に1歩踏み込んで

   

嫁「(クンカクンカ クンカクンカ)」

とやってます。
どうやら、匂いを嗅いでいるように見えるんですが。。。
この動作にはマジで驚きました(笑)

   

八郎「嫁ちゃん、ひょっとして匂い嗅いでる?」

嫁「うん、だってタバコ臭かったら嫌じゃない?」

八郎「…うん、確かにヤだね」

   

そうか、中古品だから前の人が使っているから、無臭じゃない可能性があるのか。。。
嫁のリサーチの徹底振りにちょっと感心してしまいます。

    

嫁「…これなんか、ちょっと鼻を近づけると何か匂うでしょ?」

八郎「…うん、何か特定は出来ないけどあまりいい匂いじゃない様な…」

嫁「前の使ってた人の匂いは、きっちり消臭していると思うんだけど、100%取り除けない匂いもあるんじゃないかと思ったら、やっぱりあるよね」

八郎「お、おう。。。」

    

うーん、嫁は本気で中古家具を買う気があるんだろうか???

    

柔らかいソファー 硬いソファー

嫁「八郎ちゃん、硬いオファーと柔らかいソファーはどっちが好み?」

八郎「うーん…」

    

いきなり振られましたが、もう此の方20年以上家でソファーに座ったことが無く、感覚が思い出せません。

    

嫁「このソファーそのソファーがすわり心地が違うから試してみて」

八郎「ほうほう。。。」

   

1つ目 「この」ソファー

八郎「(うお、結構身体が沈むなあ。。。座っていると包み込まれている感じにはあるし、柔らかくてリラックスで出来そうだけど…うっ、起き上がるのに結構力が要るなあ…)」

   

2つ目 「その」ソファー

八郎「(おー、これは硬い奴だな、沈まないけど、楽な姿勢でいられるなあ、ソファーから身体起こすのもスムースだ)」

   

嫁「どっちが良かった?」

八郎「うん、「その」ソファーだね」

嫁「あー、やっぱり、硬めのソファー選んだね」

   

柔らかいのソファーのデメリット

八郎「なんで、俺が「その」ソファーを選ぶのがわかったの?」

嫁「…ソファーから立ち上がるの、しんどくなかった?」

八郎「!そ、そんなことないよ!(何でわかったんだ、ドキドキドキ)」

嫁「ふーん、身体が沈みこんでたから、起き上がるの大変じゃないかなーって思って」

八郎「(そんなに、身体沈み込んでいたのか。。。」

嫁「ふふふ、でも柔らかいソファーは

○長時間座ると姿勢が悪くなる可能性がある

○腰に負担をかける

〇沈み込んだ体制は内臓にも負担をかける

    

とかのデメリットがあるから、硬いソファーにしようかと思ってたんだ」

   

…俺の知らないところで結構調べこんでるな。
嫁にしては珍しいパターンです。
こうなっている時の嫁は手強いです。
かなり念入り且つ周到にリサーチを重ね、
もう結論めいたものが出ているはずです。

…そう出ていたんです。

   

布製か?皮製か?

嫁「布製と皮製だったらどっちがいい?」

八郎「皮製って、あのテカテカしているやつ?」

嫁「そうそう」

八郎「うーん、布製かな?」

嫁「えっ、いがーい。八郎ちゃん絶対「皮」って言うと思った、オフィスチェアも皮製じゃん、合皮だけど」

八郎「うーん、あれはなんか勢いで買ったんだけど後悔している。今度買うならゲーミングチェアにするわ♪」

嫁「(そんなもの、私のインテリアの世界観を汚すから絶対買わせない!)」

八郎「ん?なんか言った?」

嫁「あっ、いやいや、ああ、そうそう、八郎ちゃんソファーは皮製の方が「かっちょええやん!」て言うかなーと思って」

八郎「うーん、我が家に「高級感」ほど似合わないものはないやろ」

嫁「あはは、そうよね。それに皮製はメンテナンスが大変みたいだから布製がよいかなーって思ってた、珍しく気が合うじゃん♪」

    

嫁は、そう言いながらソファーコーナーから離れていきます。
は?え?選ぶんじゃないの?買わないにしても、目星はつけるんじゃないの?
…思えばこの辺から少しずつ、隠せない違和感が伝わってきていたのを、八郎はまだ察知できていませんでした。
(次回へ続く)

    

と言うことで、ソファーの座り心地や素材の話は出るも、具体的に「こういうのがよい!」という話は出ないまま、ソファーコーナーを離れる嫁。
???、と言う感じの八郎に、ふふふ、と言う感じの嫁。
その先にあるものは何なのか、もう少しお付き合い下さい。
さて、この後訪れるベッドコーナーで衝撃の出会い。
これは買わずにはいられない!?
次回「ベッドは寝心地が命」
君は、選び抜くことができるか。

    

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