【第142話】中古家具市場、異常あり?

どうも!八郎です!!

新居入居まであと4ヶ月。
プランも確定し、じゃあインテリアでも見に行こうか、という流れに。
しかし、どうやらすぐには買い直さなくて良さそうなものまでリストアップされていますが。。。
嫁はなんたらかんたら理由をつけて、意地でも買い替える姿勢を崩しません(笑)
とりあえず、今後必要なものも含め予算を決め、予算内で購入することで合意にこぎつけました。
いよいよ今回はインテリアを求め、町へと繰り出します!
それでは続きをどうぞ!!

    

まずはリサイクルショップへ

リサイクルショップ

まずは、大型のリサイクルショップへと繰り出します。
恐らく全国的に名が知れてるであろう、チェーン店のリサイクルショップです。
店内に入ると…

    

色々なリサイクル商品が並んでいる中で、家具コーナーは少なめ。
しかも、ソファやテーブルは少なく、食器棚や衣装ケースが多い印象です。
この辺の商品は八郎たちには不要です。もっと、ソファやダイニングテーブルが見たいんですけどぉ。。。

選べなくはないけど…この中から選ばないといけナイジェリア?
と言う感じです。

嫁の方を見ても

    

嫁「…」

    

と早くもテンションが下がっているので長居は無用。
素早く次の店へと移動します。

     

八郎「次のリサイクルショップはさっきの所よりもっと大きいから期待できるよ!」

嫁「。。。うん、そうだね!」

     

しかし、次のリサイクルショップは、最初の所より全国での知名度は上のリサイクルショップだと思われるのですが、
これまた家具コーナーの扱いが狭い。
しかも、やはりテーブルやソファーの扱いが少なく、食器や洋服ダンスの扱いが多いように感じます。
嫁が店員の接客攻めにあい始めたので、ここは嫁の解放と自分の疑問を解消すべく、その店員に質問することに。

     

八郎「あー、すみません。そこの連れのモノですけど。ちょっと家具について質問しても良いですか?」

店員A「は、はいどうぞ」

      

女性を接客中に、いきなりスキンヘッド&100kg超の巨体に「連れなんだけど」話しかけられて、いささか同様気味の店員Aさんです(笑)

     

八郎「今、実は、中古家具を探してるんだけどさ」

店員A「はい」

八郎「ゴメン、ここ来る前に他のリサイクルショップにも寄ったんだけど」

八郎「なんか洋服や食器収納は残って、テーブルやTVボードが少ないんだけど、これってなんか意味があるの?」

     

売れ筋と死に筋が偏る中古家具市場

洋服タンス

店員A「あー、それはですね、まさに今の需要がそのまま現れています」

八郎「と、言うと?」

店員A「食器棚は、システムキッチンの吊り戸含めた収納にとって代わり」

店員A「洋服ダンスはW.I.Cの台頭で、別途収納の建具の需要がかなり減っています」

店員A「ほぼ死筋と化して、在庫が殆ど回転していないのが実情です」

八郎「そうか、注文住宅はその辺の収納はしっかりついてくるからなー」

店員A「単身者や2名程度のコンパクトな収納はまだ出るんですが、家族向けの3~4名向けの収納はほぼ出ていないのが現状です」

八郎「。。。なるほど。。。」

店員A「それに比べ、ソファーやTVボードは、前者に比べるとまだ需要があるので幾分回転しており」

店員A「これは小さい大きいに関わらず、それなりには動いているのが現状なんですが」

八郎「(コクコク)」

店員「昔に比べれば家具全体が非常に動きが悪くなっています。その割に店内のスペースの幅を取るので非常に販売効率が悪いんですね」

八郎「(確かに人気も少ないし、抱えるだけ場所取ってるから、店側にとってもメリットが無さそうだな)」

店員「よって、今後家具は縮小、店によっては取り扱いをやめる店舗も出てますね」

八郎「はえー、そうなんですか。。。」

    

一縷の望みを託し、中古家具専門店へ

中古家具屋

出だしのリサイクルショップ2件が思わしくなく、出鼻をくじかれた感のある八郎家。
ここは気分を巻き返していくしかありませんっ!

    

八郎「次は、大型中古家具専門店だから大丈夫だよ!今度はきっと良いのが見つかるって!」

嫁「。。。うん。。。」

     

てっきり品数が少なくて、選択の余地が無くて元気がないのだろうと勘違いしている八郎。
しかし、嫁の元気がなくなっているのは別の所にありました。
まだ、八郎はそこに気が付けていません。

3件目に訪れたのは、これまた全国チェーンの中古家具量販店。
ここは、家を買う前からも評判が良い事を八郎もかねがね聞いていたので、今回の中古販売店の大本命です。

居抜き店舗なので、古臭さは否めませんが、いやいや、店舗が古臭くても、良質な中古家具があれば問題ありません。
結構な広さの敷地で、家具だけを扱っているので、ここは期待できそうです。
いざ、店内へ!!

   

開き戸

「ガチャ(←今時珍しい開き戸でしたw)」

八郎「おおお。。。」

(次回へ続く)

     

リサイクルショップ2軒が空振りに終わり。
店員に中古家具事情を聴くと、厳しい現実が。
しかし、それでも一縷の望みをかけて、中古家具量販店へ。
そこで八郎家が見た物は?
そして、嫁に元気がない真の理由とは?
次回「柔らかいソファーに潜むデメリット」
君は、選び抜くことができるか。

     

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