注文住宅 最終打ち合わせの抑えておくべきポイント 後悔を回避するためにすべきことは?その②

頭を抱える夫婦

どうも!八郎です!!

打ち合わせ・最終確認の失敗談第4弾!!
今回は「最終確認」での失敗談その②です。
「ここを気を付けて後悔を回避」シリーズは今回で最後です。
初めてこの記事に飛んでこられた方、過去の3回を読んでここに戻ってこられるとより楽しく記事がお読みいただけるかと思います。


それでは、八郎がやらかした最終確認での失敗とはいったい何だったのか?
早速続きに行きたいと思います!!

コンセントの位置は要確認

注文住宅と言えば、ほぼどのブログでも触れられている「コンセントのカスタマイズ」。
八郎も、過去のブログで取り上げさせていただきました。

※第69話参照
実は。。。
新居の1階のコンセント位置は完璧でした!!
ミツマタ、延長コードを使うこと一切なし。
TV接置壁面には8個のコンセントを配しましたが、見事に過不足なく全部埋まりました。

旧居では、ミツマタ、分岐、延長の嵐だったので非常に不便で不快な思いをしていました。
特に延長コードはどうしても目立つので、「隠す収納派」の嫁は非常にとっては非常に苦痛だったと思います。
しかし、新居ではコンセント周辺に少しコンセントが見え隠れするくらいで、延長が伸びたり、分岐したりは一体ありません。

理由は

〇家電製品をどの場所にいくつ配置するかをイメージで来ていた
〇ハイム営業から「まあ、大概ついていますね(笑)」と言われるくらいコンセントを付けた

だと思います。
1番目の理由は結構大事な事で。
家電の配置をイメージすることでコンセントが不足することは無くなるでしょう。
また、新居引っ越し後に、電化製品が増える事も珍しくありません。
我が家も、現状、ルンバと空気清浄機が新しく仲間入りしました。
もし、新居入居後に家電製品を新たに購入する場合、冷蔵庫や洗濯機、テレビなどの大物家電の場合は、

〇事前にサイズを測っておく
〇設置スペースは現状の間取りで大丈夫か
〇新居に搬入するのは問題ないか

を事前に確認しておけば、あら、スペースが足りない!、とか、搬入が出来ない!と言う問題を回避できるでしょう。

   

家具の配置を考えてからコンセントの位置を決める

おいおいおいおい
テメエ何ドヤってんだよ!
この記事は「失敗談」じゃねーのかよ!!
ドヤってる八郎なんか見たくねーんだよ!!!

はい、ごもっともでございます。
勿論、失敗談はございますのでご安心ください。
我が家のコンセントは1階だけなら問題ありませんでした。
しかし、好事魔多し。
1階がトラブルフリーだった分、2階は結構悩まされる事態となります。

主寝室、W.I.Cは問題ありませんでした。
主寝室は、嫁にベットの配置を聞いた後に、TV等のレイアウトを考えて配線を考えたので問題なし。
しかし、次女・三女の部屋、「洋室①」「洋室②」でトラブルに遭遇します。

それは、ベッドと机と本棚の配置と、窓の位置関係です。
いやいや、そんなの最初からわかってんだろい!と言われそうですが。
そうです、わかっていたんですが。
しかし、引っ越し当日、業者さんと配置の仮合わせをやっている時にトラブルが。。。
なんと、机は旧居の家具レイアウトそのままで計算していたんですが、実は机は色々レイアウトの組み合わせが変えれるものだったようで。
仮合わせの時に、「こう配置するとより部屋が広くとれる」だの「窓をしっかり開けられるレイアウトはこうだ」等、その場で修正が始まってしまいました。。。
特に次女は、お年頃と職業の関係上、かなりの物持ちで、新居現状の部屋収納では入らないのが火を見るよりも明らか。
とにかくスペース確保のために、ありとあらゆる組み合わせを試し、引っ越し業者さんには相当迷惑を掛けました。。。

そんなこんなで、決まった配置は、見事にTVケーブルジャックをベッドで隠す配置に(笑)

   

引っ越し業者「。。。ここにベッドを置くと、本当にTVが見れませんが大丈夫ですか?」

八郎「スペースの為なら致し方なし、次女、忙しいからTVなんか見れないだろ」

次女「」

    

と言うやり取りの結果、次女のTVケーブルジャックをはじめとするコンセントが1か所丸まるベッドで塞がれます。
部屋の4隅+1か所&収納の6か所にコンセントを配置しましたが、先ほどの事情で2か所のコンセントが全く使えない事態に。
しかも1か所は入り口入ってすぐで、ほぼ使われることもない配置に(笑)
結果、収納を除くとコンセントが2箇所しかなく、延長コードや分岐を使うという情けない状況へ。。。

正直、本音を言えば。
子供の部屋なので、1階ほど気合を入れて考えていなかったのは事実です。
それに、ベッドと机と本棚だろ、どうにでもなるやろ、的な楽観視してたのも事実です。
しかし正味5畳のスペースです。
結構、というかかなりシビアな配置になります。
ドンピシャに配置したい場合は、しっかり計画を立てましょう。
TVケーブルジャックが隠れてTVが見れない注文住宅とか、お粗末すぎる。。。
と言う後悔です(笑)

   

スイッチは機能的な場所にあるか

以前にフライングで、トイレのスイッチを公開しました。
重複になりますが再度公開させいていただくと

↑これが2階のトイレ正面

↑これが1階のトイレ正面

そう、ふつうあるべき所にあるスイッチが1階のトイレには無いんです。
この1階のトイレのスイッチ。
実はトイレの中にあります。

トイレの中に電気と換気扇のスイッチがある

なぜ、正面につけられないのか、と聞かなかったのか?
とても後悔です。今度聞いてみよう♪(←遅すぎやろ)
多分、正面にはつけられなかった理由があったんだろう、きっと。。。

夜、真っ暗なトイレに入り、スイッチをパチッとやるのが少し苦痛です(笑)

また、玄関のスイッチも不便なんです。

八郎家の玄関のスイッチは2箇所。

玄関スイッチ①
玄関スイッチ②

なんですが、なかなか夜、家を出ようとして、ここのスイッチを押して玄関に入る事が無いんですね。
だいたいは玄関まで入って

「ううう、暗い、スイッチはスイッチは。。。嗚呼、リビングやった。。。」

と、リビングに引き返す人間が殆ど。
もう入居して1ヶ月過ぎましたがまだ慣れません(笑)
これも地味にストレスを感じています。

    

頻繁にスイッチを入れるところは人感センサーを考えてみる

実は、玄関については人感センサーを提案されました。
人が入ってくると、パッと電気が点いて、いなくなったら自然に電気が消える優秀な子ですね。
コスト的には1万強UPだったと思います。
しかし、その1万は別の所に使うべき、と言う結論で人感センサーはやめたんですよね。
ネットでも「便利だが故障のリスクは多少上がる」という評価をそのまま鵜呑みにして採用は見送りました。
ただ、トイレはともかくとして、玄関は人感センサーありの方が良いかもしれません。
特に夜は絶大な効果を発揮するでしょう。
帰宅するときも、真っ暗なところから玄関がついてくれるのは大きいですよね。
玄関は住んでみて「大いにあり」だと思います。
家族全員が結構出入りするので、お金をかける価値はあると思いましたね。
もし、資金に余裕があれば検討してみてください。玄関は多分「つけてよかった」ポイントに入ると思います。

   

LANの設置ポイントを検討する

注文住宅のよい所は、このようなLANの設置個所を決めれるところですよね!
旧居の電話線は、キッチンの近くにあったため、キッチン周りの電化製品と混線し、設置箇所も見た目も最悪な状況でした。
しかし、新居ではそんな煩わしい思いをしなくても良いのが嬉しいですね。
我が家は、流行りの2階のW.I.Cの棚板上部に設置します。
ごちゃごちゃした配線は、なるべく見えない所へ…とても良い案だと思います。
ただ、他の施主さまのブログにあるように、場所が2階の端になるため、全館にWi-Fi電波が行き渡るか問題が発生する可能性もあります。
無線の電波の性質上、下には届きにくい、という要素があります。

我が家で言えば対角線上の1階の和室では、Wi-Fiが不安定で動画が見られないのでは…という危惧はありました。
念のために、子LANポイントを、1階のLDカウンター下とTVボードを設置するところに設けました。
和室に電波が届かなければ、1階の子LANポイントから簡易ルーターで電波を別に飛ばそうと考えていました。

しかし結論は、1階の和室にも問題なく電波は到達。
友人が和室で寝泊まりしましたが、ネット環境は問題なかったとのこと。
問題なくWi-Fiでネット出来たようです。

後、子LANポイントはハイムからは3か所設定できるように言われますが、実質は2か所の稼働になるとのことですので

〇有線LANが必要になる所(例えばネットゲームをするなら、TVを設置する壁面)
〇無線LANの電波を心配するなら、出来れば親LANポイントからなるべく離れた所(にルーターを設置し別電波を飛ばす)
〇PC等を有線で利用したければ、PC設置箇所の近く(八郎家はPCは有線環境で使いたかったのでLDカウンター下に設置)

への設置を検討しましょう。
Wi-Fiの電波を部屋の隅々に届けたければ、ルーターでなくとも増幅器を使って中継させることも可能です。
詳しくは「Wi-Fi 増幅(もしくは「中継」)」で調べてみてください。

折角の注文住宅です。快適なネット環境を構築しましょう。

    

まとめ 最終確認で後悔をしないために

八郎家がやらかした失敗や、住んだ後の感想を元に、後悔を無くすためのポイントのまとめです。

▼床の色・種類、クロスの色・種類

▼ダウンライトの色目を確認する

▼部屋各所のコンセントの位置

▼家具の配置を考えてからコンセントの位置を決める

▼スイッチが本当に機能するのか

▼頻繁にスイッチを入れるところは人感センサーを考えてみる

▼LANの設置ポイントを検討する

※工場で生産されるユニット部分は、ここでの確認・合意事項は原則変更できない

▼人の話は最後まで聞く(笑)

▼ぼけーっと考え事をしない(笑)

下二つは小学校の先生に怒られているみたいですね。。。
ホント、八郎の最大の失敗は「快適エアリーを最後の最後まで選びきれなかった事」これに尽きます。
この決断の遅さが、いくつか新居に悪影響を及ぼしたのは、紛れもない事実です。
皆さまにおかれましては、まずはしっかり決める事を決めて、最終確認に進まれることを、強くお勧めします。
…そんなの誰でもやってますよね、失礼しました(^^;)ゞ

という事で4回に分けてプラン打ち合わせ・最終確認での失敗談をお送りしました。
特に最終確認は家づくりの中でも、かなりの重要イベントです。
ここで、最後の確認をしっかりすれば、自分の思いはしっかりマイホームに注ぎ込まれます。
八郎の様な、小学生並みの失敗をして、頭を抱えなくてよいように、皆さまお気をつけて、打ち合わせ・最終確認に臨んでください!

今回は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました!!

    

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