プラン最終確認での失敗談!ここに気を付けて後悔を回避!!その①

頭を抱える夫婦

どうも!八郎です!!

打ち合わせ・最終確認の失敗談第3弾!!
今回は「最終確認」での失敗談その①です。
最終確認とは、セキスイハイムで言えば、

①営業

②インテリアコーディネーター

③設計士

④施主の4名で、今まで打ち合わせてきた内容を最後、全て確認していき合意(して着工にかけるために資材・備品を発注)するための重要な作業です。
簡単に言えば、これまで打ち合わせた事の総決算、という所でしょうか。

ここで決定した内容は基本、変更できません。
本当に文字通り「最終確認」なのです。

住み始めてから

    

「なんでこうなってしまったのか。。。(白目)」

    

と(八郎の様に)頭を抱えないように、これから書く内容を最終確認の時は注意してください。

   

最終確認で決定後、基本変更できない箇所

最終確認をした後にも、実は内容によっては変更できる箇所もあります。
それでは、最終確認後に基本変更が利かない場所は?と言うと…

「工場で上棟の前に作られてくるユニット部分」

です。
よって、間取りに関する部分、例を挙げれば

・部屋の位置や広さ
・ドアや窓の位置

等は確認後変更は出来ません。

裏を返せば、上棟後の内装で工期が遅い商品、例を挙げれば

・クロス
・カーテン

等は、特注品でなければ、タイミングによっては最終確認後も変更できます。
…八郎家も変更しましたから(テヘペロ)
ただ発注のタイミングもあり、あまり遅くに申し出ても間に合わない場合もあります。
その辺の経緯は今後のブログで明かしていくとして、気になる場合はインテリアコーディネーターに確認してみると良いと思います。
上棟後に内覧したり、最終確認後に衝撃を受ける内装事例などに遭遇すると、やっぱり変えたいっ!!て思うらしいですよ。

   

嫁「(コクコクコクコク)」

   

嫁が激しく同意してくれていますね(笑)
嫁の場合は移り気が激しい気もしますが。。。

どうしても気になる場合は、絶対に変更できない部分を「最終確認より前に」聞いておくことをおススメします。

    

具体的にしっかり確認をしておくべき箇所

くどいようですが、何と言っても最終確認なんです。
当然全部、隅から隅まで確認しないといけないんですが。。。
0から100まで全部を、細心の注意を払って聞き続ける事が出来る方なら、この先の記事は読む必要はないです。
しかし…なかにはうっかり八兵衛の八郎の様に

     

「うわあぁあぁぁあぁぁぁぁあぁ、しまったああぁぁあっぁぁぁあぁああぁぁ!!」

「…なんでこんなところにこんなものが…神の思し召しか…(神道)」

     

と、引き渡し時に、頭を抱えたりハニワになってしまう可能性もあります。
という事で、具体的に八郎がやらかした失敗を含めて「ここをしっかり確認ポイント」を見ていきたいと思います。

   

床の色・種類、クロスの色・種類

…なんだそんな事か…
…ひょっとして、読者の事馬鹿にしてる?…

と言う声が聞こえてきそうですが(笑)
うっかり八兵衛、八郎にはこれがなかなか苦労しました。
というのも、

・LDK

・1F和室

・洗面脱衣所

・1Fトイレ

・2Fトイレ

・2Fホール

・2F主寝室

・2FW.I.C

・2F洋室①

・2F洋室②

これでも少ない方だと思うんですが、この部屋の床色・クロスの組み合わせが全部違うんです。
メインどころはだいたい覚えているんですが、
洋室①・②とか自分が基本立ち入らない所のクロスの色使いなんかホント覚えていません(←かなり失礼な話ですが)
ここは基本、住む子供たちに選ばせたんですが、選ばせたゆえに頭に入っておらず、最終確認でも

   

インテ担当「洋室②は、床は〇〇〇…、クロスは×××…お色は△△△…となっております」

八郎「(白目)」

嫁「…だったかな、HAHAHA(汗)」

インテ担当「」

   

と言う感じでした(笑)
忘れっぽいなら打ち合わせ時に手前もメモを取って、失念防止をすべきでしょう。
ちょっとドキドキしながら、内覧時に子供たちに確認しました。

   

八郎「ねえ、部屋のクロスってこれであってる?大丈夫?」

次女・三女「…うーん、忘れた♪」

   

…どうやら全員うっかり八兵衛だったので、さして問題はなかったようです(苦笑)
まあこんなふざけた家族なら問題ないんですが、一生に1階のお買物です。
自分の思いがキッチリ反映されるためにも、
「ん?そうだったっけか?」
と感じればそこで止めて、納得いく選択をするべきでしょう。

    

ダウンライトの色目を確認する

LED 白昼色
LEDダウンライト 昼白色

特に、HMのダウンライトを採用しているプランの方は要確認です。
(自前でシーリングライトを用意される方は気にしなくて大丈夫です)
シーリングライトのLEDは、基本「昼白色」と「電球色」の2色があると思います。
全部「電球色」で行くおうちもあるかもしれませんが、あるいは場所場所で色を変えられている方もいるかと思います。
またオプションで、スイッチをパチパチ素早く入り切りすることで、昼白色と電球色を入れ替えれる「スイッチオプション」や
つまみで明るさを調整できる「調光オプション」を採用している場合もあるかもしれません。
その場合は、どの場所に、そのオプションを配しているかをしっかり確認しましょう。
…そんなの当然の事やん。
はい、その通りです。その通りの事を出来ていなかった八郎です。

    

昼白色かと思ってたら電球色で来ちゃったでござるの巻

LEDダウンライト 電球色

八郎は電球色が嫌いで、昼白色が好きな人種です。
でも、

「料理は電球色の方が美味しそうに見える、なぜならファミレスは電球色を採用している所が殆どだから!」
という記事をどこかで見たのが忘れられなくて。

よって、キッチンは電球色、ダイニングは電球色と昼白色のスイッチ、他は昼白色、でお願いした「つもり」でした。

   
しかし、引き渡し直前。

    
ほぼ完成された家に案内されて、うおーすげー、と思ったのも束の間。
玄関のダウンライト照明の色が全部電球色に…

いやいやいや、白光の玄関になってないやんか。。。

※第75話参照

そして、リビング。
ダイニングはスイッチ式になっていましたが、残りは全部電球色!!!!

NO——!!
のおおおぉぉぉぉぉぉっっっっっっっ!!!!

ちがう、チガウ、違ーーーうっ!!!

これは俺がお願いしていた色目じゃねえっ!!

    

八郎「現場監督(改)っ!俺が頼んでいたLEDの色目と違いますっ!!」

現場監督(改)「えっ!?」

インテ担当「えっ!?」

この続きは後日のブログでご紹介します。
しかし、八郎、最終確認の時にやらかしているんです。
その記事は↓こちら。

※第119話参照

だいたい、この続きの行き先は想像つくかと思います(笑)
皆さん、最終確認の時は考え事なんかしちゃだめですよ。
もし、聞き損じた場合は、恥も外聞も捨てて、最初からお願いしますっくらいの勢いで聞き直しましょう。
そうしないと、絶対に、後悔しますよ!!
嗚呼ーっ、俺の白光の玄関が。。。(←自業自得ですけどね)

   

すみません、長くなったので一旦ここで切ります。
次回も、最終確認でやらかした失敗談をお話しします
続きは「その②」にまとめます。
この話も含め、少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

今回は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました!!

    

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