注文住宅 打ち合わせ時の失敗話!ここを注意して後悔を回避その②

頭を抱える夫婦

どうも!八郎です!!

今回は、前回の続き、
「プラン打ち合わせ時の失敗話!ここに気を付けて後悔を回避!!その②」
をお送りします。
いきなりここに来られた方、是非前回のお話をお読みいただいて戻ってくると、2倍楽しくお読みいただける?と思います。

※↑前回の話はこちらから↑
それでは、早速続きをやっていきたいと思います。

    

無理を承知で、自分の希望・要望はとりあえず全部言ってみる

展示場を見たり、建売を見たり、知り合いの家を見たり、ネットで建築実例を見たり。。。
色々な情報を得る事が出来ると、良い所は反映させたい!!って思うようになると思います。
これは無理かもな。。。
と、素人ながらに思う内容もあるかもしれません。
無理を承知で、希望は全部お願いしてみましょう。
言うだけならのはタダですから(笑)

・写真(現地で撮る・スクリーンショット等やはり具体的に視覚で訴えられるもの)
・気になる間取りが印刷されたチラシや紙(これは相手に渡せるように紙ベースが良いかもしれません)

等で、「あーしてみたい」・「こーゆーふうにならないの」、と言ってみましょう。
中には超高額なオプションや造作、工法を駆使しないと実現しないものもあると思います。
(セキスイハイムなどは特に)間取りの制限で不可能な間取りもあるかもしれません。

しかし全く同じようにはならないかもしれないですが、彼らも家づくりのプロです。
今までの様々な、経験やノウハウの蓄積から多くの「引き出し」を有しています。
代替提案に期待してみましょう。
例えば予算が高くて厳しい場合、完コピは無理だけど似たような内容にして、予算に近づける、とか、
違うアプローチから似たような機能や役割を果たす提案があるとか、
何かしら、近づけてくれる提案があるかもしれません。

打ち合わせ時にハイム営業が

    

ハイム営業「ちょっと持ち帰って検討しますね」

    

と言ってくれた時は、他に事例が無いか探してくれていた、と信じています。
…無碍に断ると角が立つのでワンクッション入れていただけ、という可能性もありますが(笑)

とにかく、打ち合わせ初期は、言いたいことは何でも、とのかく言っておきましょう。
猫被っておとなしくしていると、段々プランが固まってしまい、気がついたときには八郎家のいびつなパントリー事件みたいになってしまいます。

※第101話参照
最初のプランをもらったら、早めに生活のイメージを抱く事をオススメします。

     

予算を決めておく、最初の提示からは絶対に価格が上がると覚悟する

結論から言います。
八郎家の家にかけられる予算は土地代込みで4000万、の予定でした。
しかし、結論、諸経費込みの総額は4300万になりました。。。
何でこうなったのか?
理由は簡単です。
最初の見積もりで既にほぼ4000万だったから(笑)

※第49話参照
もう、とんでも無いおバカさんですね。。。
その頃(今も)、何もかも分かってなかった八郎は
八郎「おー、注文(住宅)でも予算内に家が建つじゃーん♪」
とほっとした事を覚えています。

しかし、はっきりと言えることは

「最初の見積もり通りの支払いで済ませるためには、鉄の意志が必要」

です。
ハイムも、ある程度は見積もりに余裕を持たせた見積もりを出してくれていました。
しかし、八郎の購入したこの「bjベーシック」という商品。
これは、微妙な言い方になりますが「半規格住宅」みたいな感じの商品だったと推測します。
基本的な、建坪や商品のオプションが限られており、その原料や資材を大量発注することでコストを下げて安価に販売する、と言うやり方でしょうか、これも推測ですが。
なので、特に追加することなく、ほぼ提案のまま家を建てればお安く済んだかもしれません。
しかし、八郎家にはそれぞれに思いがあったので、
そこからあれやこれや追加していうくうちに、大して普通の商品と変わりない価格になってしまったのではないかと推測します。
最初は安くて「おお」と思いましたが、あれやこれや追加したら割高(←と言い切ってよいのかはわかりませんが)になってしまった、見たいな感じでしょうか?
あくまで推測ですが。

話が脱線しましたが、最初の見積もりからは絶対に最終価格は上がる事を覚悟しましょう。。
最初の価格で既に予算ギリギリの場合、グレードを下げるか、オプションを極力つけない鉄の意志が必要です。
でも、オプションを極力つけない、はまず無理だと思いますので、その場合は、

▼最初の見積もり総額を抑える選択肢を取る
 ・土地も込みの物件なら、土地代を安い所に変える
 ・建物そのものを狭くする
 ・どうしてもそのハウスメーカーで折り合わなければ、ハウスメーカーの変更も検討する

▼見積もりから総額を下げられる選択肢を聞いて、下げる選択が出来るのかを検討する

等の方法が考えられます。
八郎の様に、特に最初はハウスメーカーへの拘りが無い方もいらっしゃるかと思いますし、
色々調べていくうちに、ハウスメーカーを決め込んでお話しする方もいらっしゃるかと思います。
それによって、総額を下げる方法は変わると思います。
予算を決めて、そこから見積もりを見てどうするかは、早めに判断しないと気が付いたら予算オーバーに泣く、八郎家の様な憂き目にあいますので気をつけましょう(笑)

    

絶対につけたいオプションや購入したい装備は必ず必要経費として「予算化」する

〇「アイランドキッチンにしたい」
〇「ウッドデッキをつけたい」
〇「カーポートをつけたい」
〇「ミニシアターを設置したい」

…マイホームに対する夢は留まるところを知りませんよね。
あれもしたい、これもしたい、どれもしたい。。。
しかし、広大な土地を所有(購入し)上物もやりたい放題なら、さぞかし素晴らしい家が出来るのでしょうが、
そんな事が可能な人は、ほんの一握り。
そして、そんな人はこんなブログなんぞ読んでいるはずがありません(笑)

という事で、あれもこれもそれも付けていたら、予算がいくらあっても足りないと思います。
そこで提案するのは

「絶対に必要な(取り付ける)ものは、最初に必要経費として予算化しておく」

という事です。
つまり、この購入金額は絶対に動かせない「必要経費」なんだ、と言う認識にする、という事です。
家を検討し始めると、とにかく色々なものに目移りがし、あれもこれもつけると、すさまじい見積もりが帰ってきます(笑)
そうなった時には、必要経費は必ず残すようにしましょう。
いろいろつけた状態で、取捨選択を迫られると、どれを残そうか…と言う判断が鈍りがちです。
そうなった時に、必要経費化しておくと、取捨選択に失敗する可能性が減ります。
絶対に欲しいものは、必要経費化し、取捨選択の選択肢に入れない事です。

【補足】個人的意見 予算が限られている時は「一点豪華主義」で満足感を得る

ここは八郎の主観でしかない記事です。
ふーんと思って読んでください。
家を検討されている皆さま、予算は限られている方が殆どだと思います。
その限られた予算を、どのように按分するか、とても悩ましい問題ですよね。

そこで、八郎が大好きな言葉を皆さまに贈ります。
それは…

「一点豪華主義」

です(笑)
色々多岐に渡ってバージョンを上げるのもひとつの考え方です。
が!
もう予算が限られているのなら、例えば旦那さまと奥さまで1か所に集中して、(お金が許す限りの)オプションをつける・投資する、と言うのもアリと思います。
奥さまならキッチン、とか。
旦那さまなら、カーポート、とか。
何でも良いんですが、自分が1番関心を持っている場所に投資すると、満足感は高いと思います。
それに、「自分の一番気になる所に投資したから、他は我慢しよう」という気持ちも生まれてきます。
迷った時は「一点豪華主義」を思い出してみてください!

     

まとめ プラン打ち合わせで失敗しないために

さてここまで、記事を2回に分けて「【八郎流】プラン打ち合わせで失敗しないためにはどうすれば良いか?」を見てきました。
まとめると

▼今住んでいる不便なところ、不便に思っている箇所は新居には持ち込まない

▼不安な点や改善点は具体的に「数字」や「写真」などで伝える

▼今住んでいる所で、当たり前の事が当たり前に出来るかを確認する

▼無理を承知で、自分の希望・要望はとりあえず全部言ってみる

▼総額もしくは土地・建物・外構の予算を予め決めておく

▼最終的な家の総額は、最初の提示からは絶対に価格が上がると覚悟する

▼絶対につけたいオプションや購入したい装備は必ず必要経費として「予算化」する

▼【補足】個人的意見 予算が限られている時は「一点豪華主義」で満足感を得る

てな感じでしょうか。
他にも後悔を回避する方法は沢山あると思います。
家が出来てから、後悔を少しでも防ぐために、この記事がお役に立てれば幸いです。

また、「プラン最終確認での失敗談!ここを気を付けて後悔を回避」も後日UPします。
そちらも併せて読んでもらえれば、と思います。
宜しくお願い致します!!

今回は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました!!

    

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