プラン打ち合わせ時の失敗話!ここに気を付けて後悔を回避!!その①

頭を抱える夫婦

どうも!八郎です!!

140話を費やして漸くプランの最終確認までが終了。

未だ家が完成しないダメ作者です(笑)


この所、内装打ち合わせから最終確認まで「振り返り」をしていませんでした。

今回は久々にこれまでの「振り返り」をやりたいと思います。
今ままで日記形式で振り返りをしていました。

が、今回からは、カテゴリーを「家づくり」に変更します。
さて、今回から3回に渡りお話しする内容は、最終確認だけでなく、プラン打ち合わせ時にも使える「反面教師ネタ」です。
皆さんも八郎みたいな取り返しのつかない間違いは犯さないように気を付けてください。

今回は、プラン打ち合わせ時の反省をしていきたいと思います。
これからプラン打ち合わせに臨まれる方は、これを読んで八郎と同じ間違いを犯さないように役立ててもらえると幸いです。

それでは早速始めます!

レッツラゴー!!

   

今住んでいる不便なところ、不便に思っている箇所は新居には持ち込まない

デメリット 持ち込まない

もし、今、新居を検討されている方へ。
ハウスメーカーが絞れたら、具体的なプランの深耕に入ると思います。
その際は

「今住んでいる不便なところ、(不便に思っている箇所)は新居には持ち込まない」

ようにしましょう。
八郎も、かつて住んでいたところの不便なところを総点検しました。

※第90話参照
そこで、旧居で不便に感じていたことは、新居では解消するようにプランに盛り込みました。

例えば、八郎家旧居は

八郎「玄関が狭いぞう!」

と感じていたので

八郎「ハイム営業、玄関は今より広くして!!

お願いしました。

   

具体的に「数字」や「写真」などで伝える

具体的 数字

ハイム営業「ちなみに今(当時の旧居の、と言う意味です)の玄関の広さは土間含めざっくりどれくらいですか?」

   

と聞かれたので、

   

八郎「うーん、2.5畳くらい?」

   

と答えておきました。
いやホントに2.5畳くらいしかなかったんです 。

体感的には土間1畳、ホール1.5畳くらいです、って書いてて思ったけど、これホールじゃねぇ(笑)って狭さですね。
こうして、具体的な数字まで伝えていたので、玄関はほぼ標準に近いサイズなんでしょうけど、八郎家としては大満足の玄関になったわけです。

…え?何当たり前のこと言っているの?

って感じですよね。
いや大事なのは、不便な事の事実だけを伝えるのではなく

   

『現状、こう言う風になっているから(こういう部分で)困っている』

   

と言う事を、出来れば具体的な、数字などの定量的なもので伝えるか、もしくは写真等の映像・画像で伝えることです。

ダイレクトに「玄関広くして」という思いだけ伝えたとします。
しかし、営業にとってそのお客さんはどれくらいの玄関になれば「広い」と感じてもらえるのか図りかねると思います。
営業もその道のプロなので、当然情報を引き出しにかかるとは思います。

しかし、こちらから、


・ 「2.5畳しか広さが無いから狭い」
・「この写真のこう言う部分に不満を感じる」

    

と具体的な情報を提示すると、営業も手を打ちやすくなります。

玄関広くして!だけだと、そのお客さんにとってどれくらいのスペースにすれば「広い」になるのかがわかりません。
八郎のように「2.5畳」を狭い、と言っているのか、「6畳」を狭い、と言っているのかで、どれくらいのスペースにすれば「広い」を感じてもらえるのかが変わってきます。
八郎の新居の玄関は7畳強の広さになりました。旧家の約3倍です。
これには大満足です。
しかし、もともと6畳の玄関に住んでいる人が「狭いから広くして!」と依頼されて7畳強の玄関を提案しても、さして感動はしてもらえないでしょう。
逆に、2.5畳玄関に住んでいた八郎に、ハイム営業が土間収納も含めて10畳以上の広い玄関を提案したとします。
確かに嬉しいかもしれません。
しかし、広すぎてもてまし、『これだったらリビング広くしたほうがよくね?』なんて話になりかねません。
不満に思っているところは、こちらから具体的な情報を伝えると、無駄の無い提案をしてくれるので、満足度は上がると思います。
数字や写真で「具体的に不満・不便箇所」を伝える事は重要だと思います。

  

当たり前の事が当たり前に出来るかを確認する

チェックリスト 確認

提示されたプランが提示されたらまず確認する事。それは

   

「当たり前の事が当たり前に出来るか」

    

に尽きます。
八郎家の場合、渡されたプランをまじまじ見ていると、洗面脱衣所でタオル収納が置けないことが判明!!
泣く泣く、隣室のパントリーのスペースを削ってタオル収納を確保しました。

※第91話参照

他にも電気などのスイッチ類。
今、当たり前に押せている場所に、新居もスイッチがあるのかは確認したほうが良いです。
八郎の新居はスイッチで結構失敗しています。
中には「なぜ、ここにスイッチがあるんだ。。。?」見たいなストレスも少なくありません。
決めたのは自分なはずなのにですね(笑)
まだ見ぬ新居なのでイメージは掴み難いかもしれません。
しかし想像力を駆使してでも、今当たり前にあるスイッチ類が、新居でも押せるのか?確認してみましょう。

ここで、1個だけ、ヤラかした失敗例をあげます。

↑これ2階のトイレの出入口写真

↑こちらは1階のトイレの出入口写真


。。。1階のトイレの照明スイッチはどこやねーーーん!!って話です。

気の利いた読者さまは

『あっ、人感センサーだからスイッチ無いんやろ?(じゃなかったら何しに最終確認しに行ったの???)』

と、気と遣って言ってくれそうですよね。
。。。いいえ、違います。スイッチは手動ですよ。。。
このネタは、後日、詳細にUPしようと思います。
皆さん、当たり前の事が、果たして当たり前に出来るのか?

しっかり確認しましょう(笑)

  

話が長くなるので、すみませんが今回はここで話を1回区切ります。
次回は、その②をお送りします。

なんかウダウダ話してすみません。。。

でも。。。

時間を戻せるなら、打ち合わせ最終確認当日まで時間を戻したひ。。。

   

ってホント思います。トホホホ…
これからマイホームを検討される方は、是非八郎を反面教師にして失敗しないように、次回分もお読みいただければ、と思います。

  

今回は以上です。
最後までお読み頂きありがとうございました!!

     

いつもお立ち寄り頂きありがとうございます。

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