【第140話】打ち合わせの無い「平穏な?」「寂しい?」日々

打ち合わせ 無し

どうも!八郎です!!

ついに最終打ち合わせが終了。
内装や外構については修正が出来ますが、プラン・間取りにはもう大きな変更は加えられません。
「あーやっぱり玄関広げたいっ!!」
って思っても、それは叶いません。
その件については、未だ後ろ髪を引かれる様な思いが続いています。
さて、この後家づくりはどのように推移していくのでしょうか?
それでは続きをどうぞ!!

    

兵どもが夢の跡

試合終了

後日、いつもの住宅展示場。
ハイム営業と、最終確認でひっくり返った変更箇所の確認、そして押印をするためにお邪魔します。

   

ハイム営業「早速のお振込み、ありがとうございました。入金を確認しましたので、資材は各所に発注をかけました。資材・準備出来次第、着工になります。着工の日程はまた後日改めてご連絡しますね」

八郎「…ありがとうございます」

ハイム営業「この前の最終確認で変更があった部分です。確認頂き、問題が無ければ押印とサインをお願いいたします」

八郎「わかりました」

   

新しく出来上がった図面に目を通します。
変更箇所には、わざわざ蛍光マーカーが引かれてありました。
拭き抜けの拡大、太陽光パネルの増設。
そして。。。
最終確認までは見ることが出来た、快適エアリーのガラリのマークは消えています。

。。。
自分たちが決断したこととはいえ、本当にこれでよかったのか。
半年先の自分に問い質したい気持ちです。

   

ハイム営業「…問題ございませんか?」

八郎「…はい、問題ありません」

   

何となく気は重いままですが、前回の最終確認での変更内容は間違いなく網羅されていました。
特に問題はありませんので、サインします。

  

ハイム営業「…はいっ大丈夫です!ありがとうございます。これでいよいよ着工、と言う流れになります。長きに渡る打ち合わせお疲れ様でした」

    

上棟時に雨さえ降らなければ。。。

雨 アスファルト

八郎「これからの流れはどうなっていますか?」

ハイム営業「はい、まず確定しているのは地鎮祭です。これは年明けの1月19日になっています」

ハイム営業「その後、施工業者などの調整がつけば、地鎮祭の後、着工になります。これはまだ調整が出来ておりませんので、改めてご連絡いたします」

ハイム営業「棟上は、雨さえ降らなければ2月24日を予定しています」

ハイム営業「最終引き渡しは、八郎さまの御希望通り4月18日を予定しています」

ハイム営業「天災などのトラブル、または上棟当日が雨で無ければ、予定通り4月18日にお引渡し出来ると思います」

八郎「はえーそうなんですね。着工から3か月くらいで家が建ってしまうんですね」

ハイム営業「今の予定ですと、着工は2月に入るか入らないかになりそうです。実質、2か月半程度で家が建ちます。これがハイムの強みですね」

八郎「なるほどですねー」

ハイム営業「なので、天気さえ崩れなければ、後は腕を組んで眺めて頂ければ、家が出来ていきますよ」

   

ここからは、もう勝手に話が進んでいくみたいです。
引き渡し日が決まっているので、その日程に間に合うように、地鎮祭の後着工から引き渡しまでが粛々と進められる、と言う感じでしょうか。
大きな障害は、天候か、天災か。。。
これさえクリアすれば、後4ヶ月で、新居は完成し、引っ越し、となるわけです。

   

なんだかウソみたいな気分です。

これまでを振り返ると。。。

〇突然家を建てると思い立ち、

※序章参照

〇よくわからないままに、大して下調べもせず建売を見に行き、

※第1話参照

〇気に入りそうな間取りの物件は、寸での所で他客にかっさらわれ、

※第6話参照

〇焦って注文住宅に手を出したら、いつの間にかに、B社とセキスイハイムの一騎打ちに。

※第22話参照


〇セキスイハイムに決まったかと思えば、打ち合わせ三昧の日々。

※第63.5話参照

〇夜9時からの打ち合わせもザラ。

※第63話参照


〇土地の契約は日付が変わり。。。

※第64話参照

〇打ち合わせ・打ち合わせ・打ち合わせの日々。。。

第70話参照

目まぐるしい毎日があっという間に過ぎていきました。。。

って、んんん?
そう言えば、打ち合わせは今後どうなるんだ???

   

暫く打ち合わせはございませっ!!

打ち合わせ 無し

八郎「ハイム営業」

ハイム営業「何でしょう」

八郎「この後の打ち合わせって、どうなるんですか?」

ハイム営業「はい、よく聞かれることなんですが、実は…」

八郎「(コクコク)」

ハイム営業「暫く打ち合わせはございませんっ!!

八郎「やっぱりそうなんですか?」

ハイム営業「はい、特に内装や外構などで宿題や懸案事項が無ければ、地鎮祭までは打ち合わせは無いですね」

八郎「うーん、ほっとするような、何か寂しさみたいなものが、あるようなないような…」

ハイム営業「そうなんですよ。これはお客さまに良く言われます。まあ、でも今後一切無いという訳ではありませんのでご安心ください」

八郎「打ち合わせって、あとどれくらいありますか?」

ハイム営業「内装は若干、打ち合わせ内容を残されていないですか?」

八郎「えーっと、、、あ、内装のエコカラットとかですね」

※第76話参照

ハイム営業「その辺は、内装でも最後らへんの施工になりますので3月に入るくらいまでに決まれば良いと思います」

八郎「後は何かあったかだろうか…?」

ハイム営業「あと外構は必ず現地でも打ち合わせがございます。が、これも1ヶ月以上先の話です。これは外構担当から連絡させますのでお待ちください」

八郎「。。。そうすると、本当に打ち合わせは無いんですね?」

ハイム営業「はい、八郎さまもやっと夜はごゆっくり出来ますね」

八郎「。。。そうですね。。。」

  

ちょっと前までは、夜の打ち合わせを恨めしく思うときもありました。
仕事終わった後にご飯も食べずに打ち合わせをするのはなかなかしんどかったです。
しかし、『それも終わりですよ』と告げられると、妙に寂しさを感じます。
どこか、仕事の後に、マイホームの打ち合わせをこなし…「多忙な『気がしていた』自分」に酔いしれていたのかもしれません。

  

八郎「ハイム営業、ちょっと早いですけど、良いお年を、ですね」

ハイム営業「そうですね、来年もどうぞ宜しくお願い致します。八郎さまはこれからがお忙しいのではありませんか?」

八郎「そうですね、人の休みが書き入れ時なので」

ハイム営業「それでは、年明けの地鎮祭でお会いしましょう」

  

こうして、2018年、激動の注文住宅への道はいったん終了。
その後は、忙しいリアルな現実に引き戻され。振り回され、あっという間に、年が明けて2019年。
年始も落ち着いた10日過ぎから、八郎家は、新しい家に向けてのアクションを開始します。
そして、2019年の年明けと共に、ゴールである『マイホーム引き渡し』は遥か遠く先の未来から、かすかな足音を立てながら近づいてくるのでした。
(次回へ続く)

   

ひとつの区切りがこれで終わりました。
最初からお読みの方も、途中から読まれた方も、そして今日初めて目を通された方も、お付き合いいただきありがとうございます。
次回から、新章突入ですが、今まで以上に「クスっ」としてもらえるブログ目指し、指に力入れて、タイピングしていきます。

。。。指に力を入れてもほぼ効果は無さそうですが、気合いだけ、とりあえず見せておく感じです(笑)
間違っても、このブログが「皆さまのマイホームのため」にはこれまで通り殆どなりません。八郎の失敗の数々を反面教師としてご活用ください。

あ、こいつ、馬鹿だなー

くらいな感じで暇つぶし感覚で読んでもらえれば、と思います。


さて、年も明けて、繁忙期も過ぎ去り、そう遠くない将来の引き渡しに向けて八郎家が動き出します。
やはり、新居と言えば…?

インテリア!

「家具」ですよね~。
と、いう事で、
次回「新居に必要なインテリアをリストアップ」
君は、選び抜くことができるか。

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