【第139話】庭に人工芝や砂利を外構業者に頼むと〇〇万円かかる

注文住宅 人工芝

どうも!八郎です!!

いよいよ外構打ち合わせも最終コーナーを立ち上がりました。
それは即ち最終確認もチェッカーフラッグ間近と言う事になります。
今回は、自身が気になっていた、雑草処理をしなくて良くなるような、
人工芝や砂利の敷設を依頼した場合の見積もりはどうだったのか、
そして、ブログの構成上端折った残りの外構打ち合わせ内容の紹介をやっていきます。
八郎家は果たして悔いの残らない打ち合わせは出来たのか?
それでは続きをどうぞ!!

  

庭に人工芝や砂利を敷設するのをハイム指定の外構業者に依頼すると幾らかかる?

注文住宅 外構 砂利

ものぐさ太郎な八郎は、庭の手入れをしたくありません。
しかし、お庭に雑草はつき物です。
きれいなお庭、華やかなお庭、グリーンに満ち溢れたお庭は憧れます。

ですが、自分でするだけの気力はありません。。。
と、長い前置きをして(笑)土がむき出しのこの庭に、雑草さんバイバイのために、人工芝や砂利を敷いたら幾らするのか聞いてみることに。
ちなみに八郎の思いは、東側と西側の細い場所は砂利、南側は人工芝を希望しています。
砂利は普段あまり歩かない箇所に設置(人工芝よりは価格も安そう)。
南側の庭は洗濯物を干すので、強風などで煽られて、洗濯物が地面に落ちても人工芝にすれば落ちても汚れは最小限で食い止められるのでは、という思い込みで敷設を狙います

   

八郎「この土の部分に、砂利や人工芝を敷きたいんですが」

外構担当「かしこまりました」

八郎「…お値段、結構しますよね?」

外構担当「…結構かかりますね…」

   

やっぱり。。。
わかっていはいたものの、こうもあっさり告げられると、価格を聞くのが嫌になってきます。
しかし、聞かないと先に進めません。

   

八郎「南側は人工芝で、東西の細い道は砂利でお願いしたいんですけど、概算幾らくらいかかりますか?」

外構担当「そうですね…本当に頭の中での概算ですけど、そのパターンは多分20万前後ですね」

八郎・嫁「」

   

最後の最後まで追加費用という名の厳しいストレートをハイムは浴びせてきます。
こちとら、もう朝からの打ち合わせでヘトヘトで、既に心身ともにノーガード状態(笑)
気力だけでリングに建ち続けているパンチドランカーの気分です。

八郎「。。。全部砂利にした場合ではいくらになりますか?」

外構担当「そうですね…それでも15-16万は固いですね」

八郎「」

うそーん、あのせっまいスペースに砂利を敷くだけで16万もかかるだとお…
とても納得いかないなあ、と思い嫁の方を一瞥すると、

嫁「」

    

どうやら幽体離脱しているようです。
うーん、どうするべきか。

    

外構担当「あ、これは本日決めなくとも大丈夫ですよ、持ち帰ってゆっくり話し合ってください」

八郎「わかりました、ありがとうございます」

    

この日から、自前での敷設を検討すべく、ネットでの検索の日々が始まります。。。

   

水道の蛇口を2箇所決める

立水栓 ガーデンパン

外構担当「後、外に設置する蛇口の場所をどこにするか決めましょう」

八郎「…これって場所大事ですか?」

外構担当「いちおう、ハイム側から提案はしていますが、もし『自宅で洗車したい』とか『ガーデニングで効果的に散水したい』等のご希望があれば、少し考えられたほうがよいと思います」

   

なるほど、ガーデニングは我が家は無いけど、車の洗車は絶対するな。。。

   

八郎「嫁ちゃん、場所って俺が決めてよい」

嫁「うん、北側と南側につけなければどこでもよいよ♪

   

…どこでもよい、とは言ってるけれども、北と南は却下だから、実質半分の50%はだめジャマイカ(笑)
そしたら、洗車を基準に考えて、北東に1つ。それと対角線上に南西に1つ設置しよう。

八郎「じゃあ、こことここで」

外構担当「かしこまりました。それで、2つの内1つは、『立水栓柱(ガーデンパン)』がついてきますが、デザインはどうされますか?」

八郎「そうですね………嫁ちゃん、これでいい?」

嫁「(コクコク)」

   

と言う感じでデザインに関しては記憶がとても曖昧でした。
しかし、後日、家に取り付けられたガーデンパンを見て、ふたりで唖然。。。
なんでこのデザインを選んだのか訳がわからないくらい、選んだ記憶が無いし、全然雰囲気にあっていないガーデンパンが(笑)

   

八郎「ナンデ、コンナデザインノガーデンパンガツイテイルンダロウ」

嫁「ウーン、ワタシモワカラナイ…」

   

ふたりで途方に暮れるのはもう少し先のお話です(笑)

   

最終確認、これにて閉幕

ジグソーパズル 最後のピース

全ての打ち合わせが終わり、時計を見ると既に夜の8時になろうとしていました。

   

外構担当「どうも遅くまでお疲れ様でした。因みに本日は何時スタートでした?」

八郎「…朝10時からです…」

外構担当「!!!それは大変でしたね…ホントお疲れ様でした、帰りはお気をつけてお帰り下さい」

八郎・嫁「…ありがとうございました…」

    

こうして、八郎の中では非常に濃かった1日が閉幕しました。
とても目まぐるしい1日。
朝から、色々な決定・変更を繰り返し、悩み、喜び、時には焦り。。。
こんなに喜怒哀楽を繰り返しながらの頭を使う1日は、あまり記憶にありません。
それ程、この1日は、非常に印象に残る1日になりました。

夜間 自動車 運転

帰りの車中。
今日の事を思い出しながらポツ、ポツ、と嫁と振り返りのおしゃべりをしていました。
しかし、ちょっと会話が途切れたと思ったら、いつしか嫁は夢の中へ。。。
嫁もまた、今日のために沢山、思い、悩み、俺に気を遣い、でも自分の思いもあり、どうやって伝えようか…
そうやって考えあぐねて消耗したんだと思います。

※第120話参照
しかし、その寝顔は晴れやかではなく、どこか難しい顔をしているように感じます。

そして、自分自身の気持ちも
「やり終えた!やり通せた!」
と言う気持ちよりも
「本当にこれで良かったんだろうか?」
と言う思いが心を支配していました。
どこか不安を拭えない気持ちのまま、不安を隠すかのように両手でハンドルを握り、家路を急ぐ自分がいたのを今でも忘れません。
(次回へ続く)

  

という事で、打ち合わせ最終確認編、これにて終了です。
1日を20話に分けて、引き伸ばしてUPするこの変○振り…
本当に八郎の適当な割り振りに、ここまでお付き合い頂き、深謝致します。
自分が、ブログを書こうと思い立った、最終確認の出来事だったため、ついつい力が入ってしまいました。
さて、次回1本、つなぎのお話を入れて、久々の振り返りをやりたいと思います。
実際に住んでみて、最終確認が如何に大事だったかがよく分かります。
八郎がやらかした最終確認でのミスを告白します。
その前に、つなぎの1本のお話しにお付き合い下さい。
次回「次回の打ち合わせは暫くございませんっ!!」
君は、選び抜くことができるか。

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