【第138話】家の雰囲気、アプローチの雰囲気

外観 カラーパース

どうも!八郎です!!

只今外構打ち合わせ中。
駐車場の、コンクリートのひび割れを防ぐため、天然芝の目地を採用しました。
後は、コンクリートがひび割れしない事を願うばかりです、
今回は、アプローチから玄関までを見て行きます。
結構提案からいい感じなんですが、変更箇所は出たのでしょうか?
それでは続きをどうぞ!!

   

実際外構で使われるサンプルを見ながら打ち合わせ

リビエラ マルチカラー
リビエラ HPより 商品名:「エタニティ マルチカラー」

外構担当「ステップからスロープは、サンプルがこの建物内にありますのでそちらに移動しましょう」

八郎「えっ?サンプルって、このタイルや石のサンプルがあるんですか?この建物の中に?」

外構担当「はい、全種類は揃っていませんが、8割強のサンプルはここ本社にありますよ!

   

そう促されて、サンプルが置いてある部屋に移動します。
そこは、もう、ありとあらゆる外構のサンプルが置いてありました。
タイル外壁から、これから話すステップのレンガタイルや、アプローチの小石まで。
なるほど、最初でここで打ち合わせをする理由がよくわかりました。
余りの充実ぶりに、今までの疲れも吹っ飛び、目を輝かせる馬鹿夫婦であります。

   

外構担当「ここで、実際にサンプルを見ながらイメージを膨らませてください」

八郎「これだと実物を見ながらなので、とても分かりやすくてイメージがわきやすいですね!」

外構担当「ありがとうございます、まず玄関のステップのタイルですね…『エタニティ マルチカラー』という商品です。実物は…こちらになります」

そう言って出してくれたサンプルは、基本ダークブラウンですが、光の当たり具合で微妙に色目が変わる、絶妙なタイルです。
我が家のダークブラウンの外壁にも良く合いそうです。

  

嫁「八郎ちゃん、即決!採用!!」

八郎「かしこまりました、外構担当、採用でお願いします」

外構担当「かしこまりました(笑)」

  

このマルチカラー、とても良い商品なんですが、良い商品なだけに、△△△(八郎が建てようとしている分譲地の名前)での採用率が非常に高かったです(笑)
各所で被りまくって、そこがちょっと残念でした。
でも、ホント、我が家の外壁や玄関ドアとの雰囲気にはマッチします。
…余談ですが、このbjベーシックと言う商品は、選択肢が限られた商品で。
玄関ドアは、デザインは固定、色は黒(八郎家採用)、ウオールナット、ステンカラーの3種類と言う、なんとも微妙な3つから選ばなくてはならなくて選択に苦しみました。
結果、黒を選択したんですが、全体的な雰囲気にもマッチしてほっとしています。
もっとも、その3色だと、消去法で黒しか残らないんですが(笑)

   

先の先の未来を見据えて

老人の手 ベットの手すりを握る

外構担当「手すりを提案しておりますが、どうなさいますか?」

八郎「そうですねー、うーん。。。」

   

玄関ステップに、手すりも付ける・付けないが選べるとは注文住宅恐るべしです。
ここは、ちょっと将来の事を考えてみましょう。。。

   

既に八郎は40過ぎています。
最近、体重が健康を蝕んでいることに遅まきながら気が付き、手遅れかもしれませんがダイエットを始めました
しかし、こんな体重なんで足腰弱くなるのも早いかもしれません。
そうなれば、手すりはあった方が良さそうです。
階段も傾斜をつけたスロープに、将来的には変更するかもしれません。
自分の足腰が早々に弱りそうな気がする…
でも手すりが無かったら、階段で登れず、家にたどり着く前に白骨化してしまうかもしれない。。。
家にたどり着けないかもしれない…それだけは何としても避けなければ!!

(↑以上ここまで3秒↑)

  

八郎「手すりは付けてください!」

嫁「え?ここは絶好の節約ポイントなんじゃないの?」

八郎「ダメっ!20年後、俺が玄関にたどり着けなくなる!!」

嫁「は?なに言ってんの?」

八郎「外構担当、手すり要ります、付けます、お願いします(切実)」

外構担当「お色はいかがいたしましょう、ステンカラーと黒とありますが?」

八郎「(ここまでダーク系でまとめておいて、手すりだけステンカラーぶっこんだら、手すりが宙に浮くだろうなあ)」

八郎「黒…でよいかな?ヨメチラー」

嫁「(コクコク)」

八郎「黒でお願いします」

外構担当「かしこまりまりました!」

八郎「(手すりのお世話にならないように、頑張ってダイエットに取り組もうっと)」

    

家の雰囲気が重厚な感じなので

外観 カラーパース

外構担当「アプローチは、このような小粒の石を敷き詰めて固めようと思っていますがいかがでしょうか?」

八郎「うん、すごく良いと思います」

外構担当「外壁がダーク系なので、アプローチは明るめが良いかと思いました」

嫁「外構担当さん、ステキな提案ですね♪」

外構担当「あ、ありがとうございます/////普通なら白っぽい明るい石を提案するんですが、それでは面白くないだろう、と思いまして、あえて『マーブルパープル』という石を提案させていただきました」

   

いや、このカラーパースを見て、真っ先に目が行ったのは、このアプローチの赤紫色でした。
ダークブラウンとの外壁ともマッチしており、目を引きました。違和感を全く感じなかったです。
これは八郎もなかなかの提案力だと思いました。
しかし、この外構担当、この後の自分の発言で株を下げてしまいます。

  

外構担当「いやー、このマーブルパープル、実は使ってみたい石だったんですが、なかなかこれに合う家が無かったんですよ」

外構担当「丁度そこに、八郎さまの家を担当させてもらう事になって。外観のカラーパースを見た時は『これだ!!』ってビビビッと来ましたよ♪」

八郎・嫁「」

  

え?ええーっ、それってただただ使ってみたかっただけ?
うちは人柱かっ!?
口は災いの元とはこういう事なんでしょうね。

このひと言が無ければ、外構担当の評判はすこぶるよかったと思うのですが。
我々夫婦が、外構担当に抱いていた高評価がこのひと言をきっかけに落ちていくことになろうとは。。。

   

外構担当「他の候補としては、大磯系の黒っぽいの小石も悪くないかもしれません。駐車場がコンクリで白系ですので、アプローチの黒系は映えると思います」

   

しかし、それでは全体的に重たい空気が家の前を支配しそうです。
玄関の中は白くしました。

※第75話参照

玄関の入り口は、ダークな感じでまとめています。
そうすると、アプローチはやはり明るく取りたい所。
両サイドは土間コンクリートです。
この赤紫色の小石は、文句のつけようがありません。

   

嫁「大磯系だと、締まってカッコよく見えそうですが、全体的に重たく暗くなりそうです。ここは、最初に提案頂いたこの赤の石でお願いします!いいよね、八郎ちゃん?」

八郎「(コクコク)」

外構担当「かしこまりました。このマーブルパープルという石なんですが」

外構担当「乾いている普段はピンク色なんですが、雨に濡れると赤い感じの色に変わります、その変化も楽しんでいただけるかと思います、お勧めです」

八郎・嫁「」

お勧めです、って勧めておいて実はまだ使ったことないんでしょ!?と突っ込みを入れられずにはいられない一瞬でした。

この外構担当、なかなかのなかなかですよ(笑)
(次回へ続く)

    

という事で、玄関周りからアプローチに関する打ち合わせも終わり、いよいよ最終確認は終盤へと進みます。
最後、外構の細かい部分を打ち合わせて、最終確認の長い1日は終わりを告げようそしています。
長かった最終確認編も残り僅か。
もう少しお付き合いください。
次回「庭に砂利や人工芝を敷くと幾らかかるのか?」
君は、選び抜くことができるか。

  

追伸:久々にちゃっかりちゃりの助が、本日の記事内で八郎のもう一つのブログをひっそり宣伝しています。良かったらご覧くださいませ。

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