【第136話】家を南側へ平行移動せよ!

どうも!八郎です!!

只今外構打ち合わせ中。
△△△(八郎が建てようとしている分譲地の名前)の統一外構ルールがあることを告げられ、なかなか思い通りの外構打ち合わせが出来ません。
しかしルールはルール。
守らなければなりませんし、ルールを基に打ち合わせを進めていきます。
さて、今回は八郎が家を買おうとして動き出した当初から気にかけていた「あの事案」を外構担当にぶつけます。
やはり、こうしてストレスを緩和できるプランを依頼できるのは注文住宅の醍醐味ですよね!?
それでは続きをどうぞ!!

    

運転が苦手な女性陣のために

車 運転

最初からこのブログをお読みの読者さまは覚えていらっしゃるかもしれません。
八郎が、駐車場の事をものすごく気にしていたことを。

※第5話・第30話参照
なぜ、そこまで駐車場の事を気にするのか?

それは、八郎家の女性陣は運転が苦手だからです(笑)
でも八郎が住んでいる地域は完全な車社会。
車が無ければ詰んでしまうほど、車が無いとにっちもさっちもいかない環境です。
どうやら、提案上は4台ずらっと並べて停められそうですが、本当に大丈夫なのか、外構担当に聞かなければなりません。

   

八郎「このカラーパースでは車は並べて4台停められそうですが、実際の所どうですか?」

外構担当「はい、4台とも3ナンバーのミニバンでも止められます。横幅に関しては全く問題ありませんね」

八郎「おお!すごいですね!!これは嬉しい限りです。では、奥行きはどうですか?」

外構担当「奥行きは…4台ともミニバンだと厳しいですね」

八郎「まあ、我が家は普通車2台・軽2台なんで、真ん中に軽を停めたら良いですかね?」」

外構担当「はい!それなら問題なく停める事ができますね!!」

    

この横幅なら、運転が苦手な女性陣でも余裕で停められそうです。
隣がぶつかるか、停める余裕があるのか、をさして気にする必要もないでしょう。
しかし、問題はもうひとつあります。

    

リアゲートはちゃんと開くのか?荷物の出し入れは出来るのか?

車 リアゲート 開く

八郎「では、奥行きはどうですか?」

   

そうです、車を停めた後の奥行きは横幅と同じくらい重要です。
我が家の車は「機能性重視」(笑)
ミニバン、次女軽は完全に箱型。
八郎コンパクトも、後ろに荷物を積むことが多く、リアゲートはしょっちゅう開けています。
今回の引っ越しは近場で今住んでいる所から2kmくらいしか離れていません。
コザコザしたものは、自分の車で運ぶ可能性が極めて高いです。
と、いう事は、引っ越し初っ端から、自家用車の収納・リアゲートがフル稼働する可能性も否定できません。

   

外構担当「ちゃんと、敷地の中に停められるだけのスペースは確保しています」

八郎「ミニバンとかコンパクトが泊まる場所は、木が植わっているみたいですが、リアゲートは開きますか?」

外構担当「うーん。。。ちょっと後ろを気にして停めて頂ければ大丈夫だと思います」

。。。やはりそうか。
やはり南側の庭もそれなりにスペースを残したようです。
しかし、我々には南側の庭は、最低洗濯物が干せるだけのスペースがあれば良いのです。
広い庭なんか、草むしりが大変になるだけなので要りません(笑)

   

八郎「我が家は箱車が多いんで、リアゲートは結構使うんですよ」

外構担当「。。。そうですか。。。」

八郎「リアゲートを心置きなく使いたいので、家を南側に平行移動してください!!」

家を平行移動

   

ここで吹き抜けを拡大したことが活きてくる

外構担当「しかし八郎さま。家を南側にずらすとなると、採光の問題が発生します。あまり南側の家との距離が近まると、採光が取り辛くなり、結果1階が暗くなる可能性があります」

八郎「…それは大丈夫です(ドヤア)」

外構担当「えっ?」

   

外構担当には、八郎のプランが変更になったことは伝わっていないようです。
そりゃそうですよね、さっき変わったばかりですから(笑)

   

八郎「バルコニーを取っ払って、吹き抜けを拡大しました。採光の問題は大丈夫かと思います」

外構担当「えっ?そうだったんですか!?ハイム営業から聞いた間取りとは違いますね」

八郎「…ええ、今さっき変わりましたから!(ドヤアVer.2)」

第120話参照
外構担当「はいぃー、そうだったんですね。それでは採光の問題はありませんね」

外構担当「しかし…庭のスペースが狭まりますが問題ありませんか?」

八郎「はい!我が家は庭は要りませんから大丈夫です!?」

外構担当「。。。かしこまりました。それではどれくらいずらしましょうか?」

八郎「…50cm?」

外構担当「ご、50cmですか!?それは流石にずらし過ぎです」

八郎「えー、大丈夫だと思うけどなあ(どうせ庭広くてもメンテ大変だし)」

外構「ここは無難に30cmにしておきましょう。30cm奥まれば、リアゲートも十分に開きますよ」

八郎「うーん。。。わかりました、では30cm、南側に平行移動と言う事で!!」

外構担当「かしこまりました!これなら車は余裕を持って停められ、リアゲートもゆっくり開きますよ!」
(次回へ続く)

   

という事で、車の駐車とリアゲートを心置きなく開放できるようするため、家を南側へ30cm平行移動しました。
結論から言うとこの30cmの南側移動はものすごく大きなプラスになりました。
リアビューカメラが付いていない車でも、後ろの状況をそれ程気にすることなく停める事が出来るようになりました。
この決断も、我が家の車生活に大きなメリットをもたらしました。
嫁さん、娘たちも喜んでいます。
庭を広く取らなくてよい方、と言う少数派の方には是非お勧めします(笑)
さて、次はアプローチや駐車場のコンクリについてです。
安く済ませたいけど、でも見栄えは良くしたい。
誰もがそう思うわけですが、果たして八郎家が取った選択肢は?
次回「駐車場の土間コンクリートのクラック(ひび割れ)は〇〇を入れて防ぐ」
君は、選び抜くことができるか。

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