【第130話】我が家の「ちょっと不安な」プランを公開します【1階編】

プラン公開1F

どうも!八郎です!!

長きに渡り、130話目にして、漸く打ち合わせ編が終了。
八郎家の、セキスイハイムのプランが仮確定しました。
この後、1か所だけ、とある問題から小変更しますが、それはまた後日に。
今回は、図面込みでそのプランを、八郎や嫁の込めた思いを文章に託して紹介します。

最初にお断りですが、八郎家、お金ありません(笑)
よって、セキスイハイムでも「bjベーシック」という、当時の最廉価パターンでで建てています。(※現在この商品は販売終了しております)
ほほ、ドノーマル、です
造作いっさいありません
ドノーマルってどんな感じになるの?と、気になる方は参考になれば幸いです。
今回は1階を紹介します!
それでは、レッツラゴー!!

   

オープン階段(リビング内階段)ユニット2個分の吹き抜けを採用

1F案内

特に間取りとして、特筆すべきところはありません。
どこにでもある間取りだと思います。
敢えて言えば、和室・トイレ・脱衣所・風呂は最小スぺースにして、玄関とLDKにかなり広さのパラメータを振った感じにしています。
それでも所詮は32坪です。
無いスペースの中でやりくりした感じですね。。。
これでも、玄関は以前住んでいたスペースの2.5倍あります。
如何に今までの社宅が狭かったか。
皆さんにとっては、ありふれた家かもしれませんが、八郎家にとっては超ハッピーです。

もし、ちょっと普通と違う所があるとすれば、オープン階段と2ユニットをぶち抜いての吹き抜けでしょうか?
吹き抜けについては、メリット・デメリットあり、賛否両論あります。
まだ夏も冬も過ごしていないので、結論は時期尚早ですが、とりあえず、今の感想としては…

サイコーです!!!

この辺は、また後日感想を改めて記事にしたいと思います。

   

若干こだわった「導線」

1F導線

導線については、若干こだわりました。
これは①生活導線と②家事導線に分けて見ていきたいと思います。

①生活導線

最初の建売を見に行った時のA社の物件Fが、このプランの根底にあります。

※第4話参照


八郎と嫁はこの導線を「クルクル導線」と呼んでいます。

玄関を起点に、
→いきなりリビングに行く導線
→洗面・脱衣所→台所→リビングに抜ける導線
の2種類があり、ちょうど、パントリーの周囲をクルクル回れることから、クルクル導線と勝手に名付けました。

    

〇クルクル導線のメリット

    

クルクル導線メリットその1
・子供が外遊びや部活で汚れて帰ってきた!突然の夕立で雨に降られてずぶ濡れ…
→ 玄関から即洗面・脱衣所にエスケープ出来る。

クルクル導線メリットその2
・来客時に、嫁が買い物をして帰ってきた!トイレットペーパー等の生活感漂う買い物をしている…
→ リビングを通らず、洗面・脱衣所から台所へ抜けられる。買い物内容をマジマジ見られる事がない。

×クルクル導線のデメリット

    

クルクル導線のデメリット
・来客が風呂から上がる
→ 玄関からリビングに抜けると問題ないが、台所からリビングに抜けるとなると、台所が丸見え。よって台所が気が抜けない状態になる。
(身内だけなら問題ないが…)

    

実はもっとこうしたかった事

1F導線希望

本来は、玄関と和室の収納をぶち抜いて、「③」和室もクルクル導線を作りたい所でした。
これは、来客をリビングに通すことなく和室に通すことが出来るメリットがあります。
しかし、和室をクルクルする事は普段は無いと判断し、収納を優先しました。
和室にお通しするような来客も考えにくいですしね。
現状住んでみた感じ、和室のクルクル導線は控えて収納にしたのは正解のようです。

②家事導線

我が家の家事導線の根底は、B社の「サンルーム」の提案にありました。

※第27話参照

  

”洗濯物は2階のバルコニーで干す”

口にすれば何てことはない当たり前の家事かもしれません。
しかし、脱水がかかったとは言え水分を吸った重たい洗濯物をほぼ毎日1階から2階へ運ぶのは相当に重労働かと思います。

これをどうにかして負担を軽減することは出来ないか。

最初はセキスイハイムにもサンルームを作るようにお願いしました。
しかし!我々の土地の広さでは無理でーす、と却下(笑)

※第36話参照

しかし、ここで凹まずに、どうやったら選択が楽にできるかを考えた結果。。。

雨の日
浴室乾燥機を設置し、風呂場に干す。洗濯機の隣の部屋!!
外に干せる日
北側道路の立地を逆手に取って、南側は全部家に囲まれているので勝手口を出て庭に干しちゃう!!

と言う作戦を立てました。
浴室乾燥機9万、勝手口に20万と言う追い銭を叩いたのは痛い出費でしたが、半永久的な作業故、ここはお金をかけるべきと判断。

第57・58・62話参照

その甲斐あって、晴れようが雨が降ろうが、短い導線で洗濯が完結する家事をする人にとっては若干負担が軽減される内容となりました。
また、勝手口を増設したことで、生ごみはゴミ出し日までの間、外のペールに出すことが容易になりました。
八郎、今までマンション暮らしで、勝手口の必要性がよくわかっていませんでした。
でも、20万追い銭して勝手口を付けたのは、嫁も八郎も大いに満足しています。

ちょっとキザな言い方をすれば、

「時間と労力の軽減をお金で買った」

と言う感じでしょうか。うーん、我ながら似合わねぇー(笑)

    

期待している部分

期待している 女性

1階の玄関収納

今までの4倍の収納を誇る下駄箱も魅力的ですが、その横にある、ハイム営業が提案してくれた「ちょっとした収納」スペースが大活躍しそうです。
ここは、1畳ちょっとのスペースで、ハンガー掛けしかない、何の変哲もない収納スぺースです。
しかし!
この、玄関横のハンガースペースは、よく着るコート等の上着を掛けるのにとても便利!!
また、八郎の会社のカバンや嫁や娘のよく使うカバンも収納出来、これを2階まで持っていくストレスが消え、大満足の収納スペースとなりました。
「期待している」と言いながら、住んでみての感想になっていますね(笑)
でも、玄関収納は生活を劇的に便利にする可能性を秘めています。
住んでいるお子さんや自身の年齢をよく考え、どうするのが効率的で楽になるかを考えれば、ある程度満足のいく収納スペースが出来ると思います。
お子さんが小さければ、土間収納なんかも良いかもしれませんね。

LDカウンター

LDカウンター
写真はハイムの建売の分です(引き出しは造作と思われます) これを参考に導入しました

これは、新居の中でもかなり期待しています。

机を220取ってます。

これは八郎と三女が並んで仕事・勉強出来るようにです。

横にはキッチンがあります。

これで嫁との会話も捗ります。

家が広くなっても、コミュニケーションはこれまで通り取れるように、という八郎と嫁の願いが詰まったLDカウンターです。

不安な部分

不安そうな女性

いびつなパントリー

やはりここに尽きます(笑)

※第101話参照

脱衣所にタオルを収納するスペースがない事が発覚。

※第91話参照

無理やり後付けで収納を加えたため、パントリーはいびつになってしまいました。。。
個人的にはここはパントリーとしての役目を果たさないと思っています。
この辺がどうなったのかも、また後日、記事をUPしたいと思います。

   

オープン階段・吹き抜けのデメリットは如何に?

オープン階段、吹き抜けにはデメリットも介在します。

八郎が考えるオープン階段のデメリット
・匂いが2Fまで漂う
・リビングの音が2Fまで響く
・空調が効きにくい(吹き抜けで空間が広がるため)

他にも来客時に家を出る場合、絶対に来客に顔を合わせないと出られない、等ありますが、八郎が危惧しているのは主にこの3点です。
この部分も、メリット・デメリットに分けて後日記事をUPしようと思います。

   

プラン公開【1階編】まとめ

と言う訳で、八郎のつたない解説付きで1階のプランを公開しました。
。。。自分で言うのもなんですが、どこにでもよくあるプランです。
でも、こんなありふれたプランでも、たどり着くまで実にいろいろなエピソードがありました。
日記では公開していないエピソードも実はあります。
そんなこんなで、紡ぎだされたプランは、とても思い出深い物になりました。
。。。住みやすいかどうかはわかりませんが(笑)

次回は【2階編】を公開したいと思います。
よかったら、また覗きに来てください!!

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