【第129話】我が家の火災保険は比較した結果、こうなりました

火災保険 比較検討

どうも!八郎です!!

ついに八郎家のプランが仮確定。
新居の大枠が決定します。
しかし、本日やらなければならないことはそれだけではありません。
まずは、火災保険・地震保険の説明を受けます。
今日決めなくてはいけないことではありませんが、折角ならプロが説明してくれるその時に疑問はすっきり解消したいですよね?
この件は、持ち帰ることなくその場で決めてきました。
それでは続きをどうぞ!!

我が家のプランが仮確定

マイホーム プラン

ハイム営業「それではこちらに印鑑をお願いします」

   

ついに、八郎家のプランが確定しました。
その後、ちょこちょこ説明を受けながら、印鑑をバシバシついていきます。
ここで確認したこと、決定した事を覆す場合は、お互いの同意の下、また印鑑を書類やら何やらにバシバシ押しなおします。
それほど、この最終確認での決定事項は重いものです。
その重い重い最終確認の内容を、妄想モードで聞き逃した八郎に、しっぺ返しが来るのはもっと先の話です。

   

八郎「…まだありますか?」

ハイム営業「いえ、これで全てです、ありがとうございます」

ハイム営業「しかし、実は本日変更を加えたところは、新たに図面を起こしますので、その後にまた印鑑を押してもらわないといけません」

八郎「…それはまたここ(本社)まで来ないといけませんか?」

ハイム営業「いえ、それはいつもの展示場でOKです」

八郎「それは良かった」

ハイム営業「それでは、管理部の者を呼んで参ります」

八郎「かんり…ぶ…ですか?」

ハイム営業「はい、資金計画などのお手伝いをさせてもらうもので、今回は火災保険と地震保険について説明させて頂きます」

八郎「なるほど」

   

資金担当登場!!

ビジネスマン 女性

ここで、また新しい担当が登場します。
今日は新しい方が、設計士、資金担当、そして外構担当も含め、3名登場します
いよいよ家づくりも本格化してきた!と言う感じでしょうか。

   

程なくハイム営業に連れられて、女性の方が登場です。

   

資金担当「初めまして、資金担当と申します。八郎さまのマイホームのお支払いや火災保険・地震保険等のお手伝いをさせていただきます、どうぞ宜しくお願い致します」

八郎・嫁「宜しくお願い致します」

  

この資金担当。見た目ふわっとした感じの人で、大よそ「お金」とか「ローン」とかとはかけ離れたイメージの方でしたが、いざ話し始めると、わかりやすく丁寧に説明して頂けるのでそのギャップにびっくりしました。
この方には、フラット35の申し込みのところでちょっと(かなり?)迷惑をかけてしまうのですが、その話は、教訓も交えて、別の機会に取り上げたいと思います。

資金担当「弊社がオススメする火災保険には3つの種類があります」

火災保険 チャート
セキスイハイム東海 保険事業部HPより 
※商品名が「スタンダード」「ワイド」「ワイドプラス」と言う名称だったと思います
図と異なる名称ですがご了承下さい

資金担当「表を見ていただければ何となくお分かりいただけるかと思いますが、補償の内容が若干異なります」

八郎「。。。一番安い保険と一番高い保険の差額はどれくらいですか?」

資金担当「八郎さまの家の場合は。。。年間で約6000円ですね」

八郎「なるほど…1番高い火災保険のメリットはなんですか?」

資金担当「はい、『ワイドプラス』のメリットといいますか、補償は非常に手厚く、家の中の偶発的な物損事故にはほぼ保険で対応できる、と言う点です」

八郎「ほうほう」

資金担当「例えば、八郎さまが掃除中に、誤ってテレビの画面を割ってしまった、とか、お子さまがたまたまドアに道具か何かをぶつけて破損したりした、とか、そのような内容でも補償の対象となります」

八郎「(…偶発的な事故はほぼ補償される、という意味では素晴らしいな、我が家はうっかり八兵衛ばかりだから加入したほうがよさそうだな)」

※八郎・注:パソコンなど対象に入らない物品もありますので、詳細は担当者に確認をとった方がよいかと思います

八郎「恐らく新しい家になると色々と勝手が変わるから、偶発的な物損事故も増えそうだし、ここは一番手厚いのに加入しようか?ヨメチラー」

嫁「(コクコク)」

資金担当「また、後日、ご意向についてはお伺いしたいと思いますので、その時で結構ですよ」

八郎「わかりました(もう心の中では決まったかな)」

  

火災保険に加入する意味

火災保険

八郎「でも、新しい家はオール電化だし、喫煙者もいないので、そもそも火災が起きる可能性が少ないと思うんだけど、やっぱり加入する必要ありますか?」

資金担当「テンプレの質問ありがとうございます(笑)実は、八郎さまの言うとおりで、自過失の火災というのは年々減少傾向にあるんですね」

八郎「ですよねー、じゃあ要らないんじゃないでしょうか?」

資金担当「しかし、御注意いただきたいのは、『第三者による放火』や『他の家の火災の延焼』の場合も火災保険だと補償される、と言う点です」

八郎「え?延焼の場合は、出荷元の人が補償するんじゃないの?」

資金担当「その考えは至極もっともなんですが、実は今の法律では、所謂『もらい火』で家が火事になっても、火元の人に補償の義務は無いんです」

八郎「うーん、まさにわが身の危険はわが身で守れ、か…」

資金担当「家が焼けてしまって、住宅ローンしか残らない、と言うのは悲惨ですので、火災保険に加入する事を強く勧めています」

八郎「わかりました!じゃあ、火災保険に加入すれば『火事』には安心して住むことが出来ますね!」

   

地震に関する火災は火災保険では補償されない

地震に襲われる家

資金担当「しかし、火災保険でも補償されない火災が1つだけあります」

八郎「えっ?」

資金担当「それは『地震』です」

八郎「…なるほど」

資金担当「地震由来の火災は火災保険では補償されません。同様に一般的な大雨などの水害は補償されますが、地震による『津波』の水害も補償されません」

八郎「そうなんですね。。。」

資金担当「そこで『地震保険』という商品が出てきます。こちらは火災保険に加入しないと入れません。地震保険単体では加入できないようになっています」

八郎「うーん、知らなかった」

資金担当「地震保険も『建物にかける』・『家財にかける』・『どちらもかける』が選べますのでお時間ありますのでご検討されてください」

   

セキスイハイムの火災保険「オーナーズ保険」のメリットは?

オーナーズ保険

例の保険代理店所長の話を聞いていたお陰で、HMの火災保険は大手代理店が担当しており、団体扱いで掛け金が安くなる事は事前にわかっていました。

※第115話参照

しかしそれ以外にメリットは何か無いのでしょうか?

八郎「セキスイハイムの火災保険は団体扱いなので掛け金が安い、と言うのはどこかで聞いたことあるんですが、他にメリットはありますか?」

資金担当「はい、掛け金の他のメリットとしては、もし何らか被害にあわれた場合、セキスイファミエスにご連絡いただければ、それで基本的な手続きが全て終わります」

八郎「???」

火災保険 チャート
セキスイファミエス九州 HPより

資金担当「建物の地区年数や価値、部品や商品は何が使われているか、はセキスイハイムが把握しています」

資金担当「なので、保険適用の被災があった場合はお電話1本で被災状況を確認に参ります。その後は普通の火災保険にありがちな面倒なお手続きはかなり省略できると思います」

八郎「…よく分からないけど、省略して言えば、もし被災した時の手続きなどが非常に素早く済む、という解釈で大丈夫ですか?」

資金担当「はい、そう思ってもらって大丈夫です」
(次回へ続く)

   

他にも、いろいろ話を伺いましたが、今回はこれにて割愛。
火災保険については、別記事でもう少し掘り下げてUPしていきたいと思います。

結局、八郎家の火災保険は、セキスイハイムのオーナーズ保険に。

地震保険は家財のみ加入、という形をとりました。

この辺は、お住まいの地域や考え方で随分変わってくると思いますので、しっかりご検討されることをおススメします。


さて、資金担当の話も終わり、本日のラストイベント「外構打ち合わせ」です。
実は、八郎家初の外構打ち合わせ。
今まで、内装やプランのことばかり考えていたので外構の事を少しは考えているのでしょうか?
次回「セキスイハイムの外構は謎だらけ?」
君は、選び抜くことができるか。

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