【第126話】家を建てて、いちばん喜んで欲しい人へ

幸せな家づくり

どうも!八郎です!!

HMのプラン最終確認の、昼食中のひとコマです。
保留にしていた懸案事項には結論を出しました。
これで終われば良いんでしょうけど、エラそーに家づくりについて語り始める八郎。
すみませんがもう1話だけお付き合い下さい。
ランチ作戦会議最終話。
八郎が家づくりコンセプトに秘めた思いとは?
それでは続きをどうぞ!!

家をいちばん「よく使う」人

家事

八郎「皆が満足する家なんて建てられないって思った」

八郎「だから、ある程度優先順位を決めようと思って」

嫁「え?何の優先順位???」

八郎「これはちょっと変な言い方になるけど『よく家を使う人』を優先しようと思って」

嫁「えー、何それ?」

八郎「うん、例えば家に「いる」時間ってのは、みんなそう変わらないよね」

嫁「と言うと?」

八郎「俺と嫁ちゃんと次女は働いているでしょ。休みの数の違いは若干あるけど、昼間仕事で家を出て、夜帰ってくる」

嫁「うん」

八郎「でも、家を「よく使う」人となると限られてくるんだよね」

嫁「???」

八郎「うーん判りやすく言うと、家の機能をフルに活用する人、って言うのかな。もっと直線で言えば『家事をする人』」

嫁「」

八郎「いや、嫁ちゃんを家事要員みたいな言い方になって申し訳ないけど」

八郎「でも、実際問題我が家の家事は、嫁ちゃんにおんぶに抱っこになってるんだよね」

嫁「。。。」

八郎「俺も手伝わないと、って頭では思ってるんだけど申し訳ない」

   

誰が「笑顔」になると、家族みんなが笑顔になれるか

笑顔が人を元気にする

八郎「で、月並みな言い方で恐縮なんだけど、家事って物凄く大変だと思うんだ」

嫁「(コクコク)」

八郎「たまーにやる分は新鮮でよいんだろうけど、365日毎日となると、ホントうんざりだと思う」

嫁「。。。」

八郎「で、今『家事ラク』とか『時短』とか言うフレーズが流行っているんだって」

嫁「あー、それは私もなんか耳にしたことはある」

八郎「要は家事をする人が、ラクに出来るようにするには、もしくは短い時間で出来るようにするにはどうすればよいか」

八郎「そんな意味が込められていると思うんだけど、それを今回建てる我が家にも導入できないだろうかと思って」

八郎「特にセキスイハイムにで家を建てる!ってなってからは、なるべく嫁ちゃんの意向に添えるようにやってきたつもりなんだ」

※第57・62話参照

八郎「それで、嫁ちゃんの家事がラクに・効率よく・時短で出来るようになれば御の字だし」

八郎「それで、「あーこの家建ててよかったなー」って思えれば、必然、笑顔も増えるかなーって思って」

嫁「私はもう、マイホームが建つだけで充分幸せだけど」

八郎「まあまあ、そうなんだろうけど。ちょっとの投資で、これからの家事が楽になるのであれば」

八郎「八郎、そこは是非とも投資すべき場所なんじゃないかって思うよね」

※第58話参照

八郎「で、それによって、嫁ちゃんの笑顔が増えれば、必然、みんなの笑顔も増えると思うんだ」

   

家を建てて、いちばん喜んで欲しい人へ

愛にあふれた家

嫁「え?私の笑顔でみんな笑顔になれるの?」

八郎「そう、変にプレッシャーかけるわけじゃないけど、やっぱり嫁ちゃんの影響は絶大で」

八郎「朝、嫁ちゃんが辛そうにしてると、次女も三女も『どうしたの?』『大丈夫?』って絶対声かけるじゃない?」

嫁「うーん、そうかなあ、そう言われて見れば…」

八郎「そうそう、俺なんか頭痛に顔をしかめていても誰も声をかけやしない」

嫁「あははは」

八郎「」

嫁「。。。ゴメン」

八郎「まあ、それは置いといて、っと、やっぱり朝嫁ちゃんが笑顔で元気だと、みんなも安心するし笑顔になる」

嫁「。。。」

八郎「1日の始まりの朝ごはんを笑顔で準備されたら、嬉しい気持ちにもなるよ」

嫁「。。。それ、朝からお腹空いて、あーご飯食べたいっ!ていう八郎ちゃんの気持ちじゃないの?」

八郎「ゲフンゲフン、まあまあ、でも嫁ちゃんの笑顔は大事だよ、それに」

嫁「それに?」

八郎「嫁ちゃんは、この家を建てる前から常々、マイホームに対する並々ならぬ思いを聞いてたから」

※第100話参照

八郎「嫁ちゃんの思いに寄り添った家を建てたら」

嫁「。。。」

八郎「きっと嫁ちゃんは笑顔になるだろうし」

八郎「それが廻り回って、みんな笑顔になれると思うんだ」

嫁「。。。」

八郎「だから、優先順位を決めたんだ」

嫁「うん」

八郎「家を建てて、いちばん喜んで欲しい人の希望になるべく寄り添うようにしていこうって」

女性 笑顔

(次回へ続く)

 

うーん、なんか最後自分で書いててもよく分からなくなりました。。。すみません。
グダグダ書いていますが、3行で言えば

家づくりは

家事をメインでする人(八郎家の場合は嫁)の

意見に寄り添うとうまく行く

という事です(笑)
お見苦しい文章でスミマセンでした。
この記事は半年後くらいに読み返したら削除してるかもしれないくらい、黒歴史ならぬ黒記事になっているやも知れませんが、自分の今の思いとしてはUPしておこうと思います。
チラ裏大変失礼しました。
さて、ランチ作戦会議も終わり、打ち合わせ最終確認午後の部へ。
いよいよ、八郎家の決断をハイム営業に伝えます。
長きに渡るプラン打ち合わせも、これにて終わり?となるのか。
次回「最後の駆け引き」
君は、選び抜くことができるか。

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 セキスイハイムへ

2 件のコメント

  • 八郎さん こんばんは。
    めちゃめちゃカッコイイ事を言っているではあ~りませんか!!
    これは奥様はすごく嬉しいと思います。
    そんな事を考えて建てた家は、絶対に普通にマイホームを買う・建てるより
    ずっと素敵な空間の家になると思います。

    黒記事なんかじゃないですよ。永久保存でお願いします!

    • >>あっとこさん
      コメントありがとうございます!!

      いやー自分でもあざといと思うのは、都合の良い事しか書いていない事(笑)
      マイホームが建つまでの間、嫁とはずいぶん喧嘩しました。。。

      とある時には、嫁が自分のブログ読みながら

      「八郎って人、ステキだよね~(呆)」

      なんてチクチク言われました(笑)
      まあ、そんな感じからリアル八郎はクズであることを悟ってください(笑)

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です