【第124話】最後のランチ作戦会議

ランチミーティング

どうも!八郎です!!

バルコニーをやめて吹き抜けを採用した八郎家。
バルコニーをやめて屋根が復活したところで、太陽光パネルを更に積めるチャンスが到来します。
しかし、その価格たるや1kwの増設で「40万」。
おいそれと簡単に追加できる価格ではありません。
そして、最後まで決め切れなかった快適エアリーの結論も、本日決めなければいけません。
果たして、八郎家はこの流動的なプランに、どう結論を導き出すのか。
それでは続きをどうぞ!!

続きは、昼食の後に

ファミリーレストラン

ハイム営業「…この続きは、昼食をとってから、と言う事にしましょうか?」

   

気がついたら時計が昼1時を指そうとしています。
変更が変更を呼び、流動的になっている八郎家のプラン。
今日の最終確認前とは随分変わった物になってきました。
しかし、それでも今日、結論を出さないといけません。

   

ハイム営業「お昼を食べながら、太陽光を増やすか、否か」

ハイム営業「そして…最終的に快適エアリーをどうされるか、お話いただければ、と思います」

   

そうです。
太陽光もなんですが、1番大事なのは快適エアリーを決めなければなりません。
しかし、この太陽光パネルを載ようか、という方向からも、快適エアリーについては、結論を出せそうな自分もいます。
いずれにしろ、この最後の”ランチ作戦会議”で、全てを白黒つけないといけません。

   

八郎「ちなみに…ハイム営業」

ハイム営業「はいなんでしょう?」

八郎「昼食代が出る、と聞いたんですが???」

ハイム営業「はい、本日は本社近辺の好きなところでお召し上がりいただいて結構です。領収書は必ずお願いします」

八郎「好きなところ…って基準はどれくらいですかね?」

ハイム営業「えーっと…かつていらっしゃったお客さまで、回らない寿司でお昼をお召し上がりになられた方がいましたが…それはちょっと…」

八郎「あ、ダイジョーブです、そんな所入る勇気も無いですから(笑)」

   

決めなくてはいけない事を整理

チェックリスト

結局、小心者八郎家のランチはファミレスに落ち着きました。
どーせ、高い所行っても緊張して何食べたかわからないだろうし。。。(←強がり)
やっぱりご飯を食べるところは落ち着くところが一番です。。。(←更に強がり)
それに、今回はランチに舌鼓を打っている場合でもありません。

とは言いながらも、サラダボウルには山盛りのサラダバーの野菜たちを載せて、レタスをバリバリ言わせながら最後の”ランチ作戦会議”突入です(笑)

   

八郎「決めなきゃいけないことは二つ」

嫁「(コクコク)」

八郎「①快適エアリーをどうするか、②太陽光パネルを1kw上乗せするか、※費用は別途かかります、ってヤツだよね」

嫁「…これは前から言っている様に、八郎ちゃんが決めて良いよ。でもお願いが2つあって」

八郎「なんでっしゃろ?」

嫁「1つは…快適エアリー選んで太陽光載せるのは流石に予算オーバー、これだけはやめて」

八郎「合点承知の助」

嫁「もう1つは…私が偉そうに言えることじゃないけど…後悔が無い様に選んでね」

   

嫁の言葉の前の「タメ」に気持ちが現れています。
言わんとしている事はよく分かります。
しかし、金銭も絡んでの判断です。
わかった、とは答えたものの…後悔の無い選択が出来る自信はありません…
でも、嫁が本当に自分の良い様に決めていいよ、という気持ちはありがたかったです。

そこで、午前中、ハイムの人たちとのやり取りやの中で生まれた思い、そして、自分の中である程度考えた結論を、嫁に話すことにしました。

   

八郎「俺の中での結論を聞いてくれる?」

嫁「どうぞ!」

     

「お金をかけるべきところ」の基準

注文住宅 コスト

八郎「快適エアリーはやめようかと思っている

嫁「えっ?」

八郎「確かに、花粉症の俺や、次女には魅力的な装備だけどさ」

嫁「うん」

八郎「でも、ぶっちゃけ、今までも(快適エアリーが)無い状態で(花粉症に)耐えてきた訳で」

嫁「うん…」

八郎「恩恵にあずかれるのは俺と次女だけだから」

八郎「だったら、エアコン&シーリングファン&空気清浄機でよいかなと」

嫁「…」

八郎「その、エアリーをつけなかったお金は、そのままお金をセーブしても良いし」

八郎「皆が笑顔になるオプションがあれば、そこにお金を使うのも良いだろうし」

嫁「…」

八郎「うまく言えないけど…まあ、快適エアリーには金を使うべきではない、というのが俺の結論かな」

嫁「…本当にいいの?八郎ちゃんが1番気にしているオプションかと思ってたけど」

八郎「うん、かなり気にしていたオプションだったけど…でも、それに見合った価格ではない、って言うのが俺の結論かな」

八郎「もし、本当に欲しければ、あーだこーだ理由をつけて絶対ごり押ししてでも付けると思う、俺がそんな性格なの、よく知ってるでしょ?」

嫁「(コクコク)」

八郎「でも、そこまで思えなかった、というのが今回の結論。だったらやめるべきかなー、ってね」

嫁「うん、わかった。じゃあ快適エアリーは無しで!」
(次回へ続く)

    

という流れで、八郎は快適エアリーの導入を見送りました。
セキスイハイムのブログを書く身としては、快適エアリーの使用感は是非レポートしたかったんですが。。。
ここの願いは叶いそうにありません。て言うか、無いんだから諦めなさいって話ですよね(笑)
ここは他のセキスイハイマー様に頑張ってもらい、自分は違う記事に注力していきたいと思います。
さて、作戦会議、と言いながらほぼ八郎の独演会になっているこのランチですが。
もう暫く、八郎の独演会にお付き合い下さい。
暑苦しい、八郎の注文住宅に対する思い、持論を綴ります。
次回「RE:RE:RE:太陽光パネル、どれだけ載せる【期待】」
君は、選び抜くことができるか。

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