【第118話】打ち合わせ最終確認、始まる

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どうも!八郎です!!

ついに打ち合わせ最終確認の日を迎えます。
泣いても笑っても、家の仕様が決まります。
ここまで打ち合わせてきた内容の総決算。
そして、ここで決められた内容は原則覆せません。
快適エアリーの設置を決め切れていない八郎。
そして、
実はもうひとり、決めきれない思いを抱えたまま、最終確認当日に臨む者が。。。
色々な人の、色々な思いが交錯する最終確認編スタートです。
それでは続きをどうぞ!!

本日の行程確認

ビジネスマン 確認

いよいよ最終確認当日。
朝10時に本社で待ち合わせの八郎家。
遅刻はしたくないので、予定より30分早く家を出ます。
当然、予定より30分早く本社に到着(笑)
あまり早く着きすぎても悪いでしょ、と言う事で車の中で待機する事に。

   

嫁「今日って、どんな感じで話が進んでいくの?」

八郎「うん、まず午前中に最終確認。今まで決めた事を全部確認していって、最後総額幾らですよ、まで確認」

嫁「うんうん」

八郎「これは終わるまでやり通すんだって。あと、午後からは資金担当?の人から、火災保険関連の説明があって、その後外構の打ち合わせが入っているみたい」

嫁「えー、じゃあ今日も帰る頃には外は真っ暗、みたいな感じ?」

八郎「うん、すべては最終確認次第だろうけどそうなる可能性もあるよね」

嫁「今日も長丁場だ、ぶー」

八郎「うん、間違いなくブログ10話分くらいにはなるね」

嫁「えっ?」

八郎「あ、いや、なんでもない。そうそう、なんか今回は食事代が出るらしいよ」

嫁「えー、そうなんだ。もう『今日は長くなりますんで覚悟してくださいね』って宣告されているようなもんだよね」

八郎「まあ、ここをしっかり詰めないと、後から違う違わない、言った言わない、の揉め事になりかねないからね」

嫁「ふーん、で、昼ご飯代出るって言ってたけど、金額どの変まで出るのかな?」

八郎「うーん。。。家に4000万くらいかかりそうだから、ハイアットのランチくらい食べてもバチ当たらないんジャマイカ?」

嫁「えー、じゃあ私リッツカールトンがいいなあ」

   

リッツカールトンが日本のどこに何店舗あるのかすらわかっていないバカ夫婦の痛い会話をお届けしているうちに10時10分前になりました。
いよいよ最終確認の場へと赴きます。

 

謎の設計士「A」

謎の人 覆面

いつもの本社打ち合わせは、いかにも『ここで缶詰になって打ち合わせをするんです!!』的な割とこじんまりとした空間に小窓が1個しかないような部屋でした。
が、今回指定された場所は、窓際の部屋で部屋も広め。
椅子が1列に4脚並べてあり、合計で2列8脚あります。

  

嫁「今日って、何人の人と話するの?」

八郎「自分が聞いているのが、ハイム営業、インテ担当、そして設計士さんって聞いてるんだよね」

嫁「設計士さん。。。って会った事無いよね」

八郎「うん、ないね」

   

セキスイハイムでプランの打ち合わせすると、設計士さんは表に出てこないのでしょうか?
結局、打ち合わせ時に設計士さんにお会いする事は1度もなくこの日を迎えてしまいました。
ひとつわかっているのは、図面に必ず設計士さんの名前が記載されているんですが、その名前は「女性」、ということです。

  

八郎「設計士さんは多分、『女性』だね」

嫁「えっ?何でわかるの???」

八郎「何となくわからない?この図面から感じられる、女性の細やかな感じが」

嫁「ええー、そうかなあー」

  

またしてもアホさ全開な会話を繰り広げている最中にドアをノックする音が聞こえます。

  

八郎「どうぞ」

ハイム営業「失礼します」

  

ドアが開いて、セキスイハイムのメンバーが入ってきます。

  

こちらはふたり、向こうは。。。4人?

打ち合わせ 4人

ハイム営業…インテ担当…そして若い女性の方、この方は恐らく設計士さんでしょう。
。。。そしてもうひとり、初老の細身のダンディーな男性も入ってきます。
あれ?ハイム営業、インテ担当、設計士、の3人と聞いてたけど、この初老のダンディーな男性は誰?

  

設計士「初めまして、八郎様の家の設計を担当しております設計士と申します。宜しくお願い致します」

八郎「初めまして、宜しくお願い致します」

  

見た目、かなり若いです。
30前後かもしれません。
この人が設計図を引いていたのか…知らなかった。

  

ダンディー上司「私、設計士の上司になります、ダンディー上司と申します。本日は設計士がお客さまに不備なく説明できるか確認させて頂きたく思います。どうぞ宜しくお願い致します」

八郎「初めまして、宜しくお願い致します」

  

なるほど。
設計士さんが施主に澱みなく説明できるか上司が現場でチェックする、という事か。
OJTの踏み台に八郎家が当てられたのはいささか複雑な思いですが、しかし情弱ゆえ、変なクレームをつけてくることもないだろう、というハイムの選択なのかもしれません。
うん、間違いなく難癖つけれるような知識はないから安心していいですよ!
ただ、何も知らない故の予測不能な質問や要望には随分困ったかとは思いますが。。。

こうして、八郎家ふたりと、セキスイハイムのメンバー4人が対峙。
ついに最終確認の火ブタは切って落とされたのでありました。
(次回へ続く)

    

どうでも良い話なんですが、ネタでも何でもなく、小学校低学年までは、「火蓋」を「火ブタ」と勘違いしていた八郎です。
まさかこんな形で世に披露する事になろうとは。。。
幼心の想像力って本当にたくましいですね(笑)
さてこんな感じで最終確認が始まるんですが、まずは初登場、設計士さんから説明が始まります。
上司のチェックの下、澱みなく説明が始まるんですが。。。
ここで八郎、家の根幹に関わる部分の確認で痛恨のミスを犯します。
次回「もう戻れない、痛恨の確認漏れ」
君は、選び抜くことができるか。

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