【第109話】新居の照明はダウンライト?シーリングライト?

ダウンライトか?シーリングライトか?

どうも!八郎です!!

ハイム営業との設計チエック前の打ち合わせが終了。
しかし、インテ担当との内装打ち合わせがまだ終わっていません。
前回の2階の各部屋のクロスとフローリングをどうするか。
そして、照明問題です。
まずは、ベタなダウンライトかシーリングライトか。
ここの選択は思った以上に奥が深いものでした。
それでは続きをうどうぞ!!

 

宿題だった2階の各部屋のクロスとフローリング

インテ担当「こんにちは、宜しくお願い致します」

八郎・嫁「ヨロシクお願いします!」

インテ担当「まず、早速なんですが2階の各部屋のクロスとフローリングは決まりました?」

八郎「はい、決まりました、それでですね。。。」

 

と言う感じでこの話をし始めるとまたここだけで2-3話使いそうなのでここは割愛(笑)
各部屋の雰囲気はどうなったのか?それは後日、写真付きで公開したいと思います。
即に言う「web内覧会」と言うヤツでしょうか?
まあ、このペースでブログが進むとweb内覧会はいつになるのかわかりませんが。。。

個人的にドヤりたいのは、トイレ空間プロデューサー八郎が考案したトイレはなかなかになかなかでしたよ!
機会があれば公開しますので、ヨロシクご覧になってください!

 

ダウンライトか、シーリングライトか

インテ担当「それでは、本日の本題の照明に入りますね」

八郎・嫁「コクコク」

インテ担当「照明は大きく2種類有り、ダウンライトとシーリングライトがあります」

インテ担当「ダウンライトは、天井の壁に埋め込まれているライトです。展示場や建売でご覧になられました?」

八郎「はい、見ました!」

インテ担当「一方のシーリングライトは、天井から吊り下げるタイプの照明です」

嫁「今の家はシーリングライトです!」

インテ担当「そうですか、そうすると。。。今の家のシーリングをそのまま移設するか」

インテ担当「ダウンライトにするか、という感じでしょうか?」

八郎「うーん…恒例のメリット・デメリットをお願いします」

インテ担当「かしこまりました、ではメリットからいきましょう」

インテ担当「ダウンライトのよいところは、何と言っても天井がスッキリ見えること」

インテ担当「天井がスッキリすると、天井までの高さを感じることが出来、結果、視覚的に部屋が広く感じます」

八郎「確かに、天井がスッキリすると部屋が広く見えますね」

インテ担当「しかし、デメリットもいくつかあります」

八郎「ほほう」

ダウンライトのデメリット

デメリット

あくまでスポットライトであること

インテ担当「まず、あくまで『スポットライト』であること」

インテ担当「天井に埋め込みになっていますので、広範囲を照らす、と言う照明ではありません」

インテ担当「よって、1部屋に4-6灯を設置し、全体をカバーするんですが」

インテ担当「部屋の場所によっては、明るさにムラが出ます」

インテ担当「ここは、どうしてもシーリングライトに比べて格段に劣る点です」

インテ担当「当然、効果的な場所にダウンライトを配置し、全体の明るさのムラは極力なくすようにします」

インテ担当「生活レベルではまず支障がないと思います」

八郎「なるほどー」

ダウンライト直下はまぶしい

インテ担当「広範囲を照らすのは苦手なんですが」

八郎・嫁「(コクコク)」

インテ担当「ダウンライト直下はかなりのまぶしさを感じます」

インテ担当「ダウンライト直下で寝転んで上を見ると、直視は出来ないくらいの明るさです」

インテ担当「基本的に、リビングやダイニングで寝転ぶシーンは無いかと思いますが」

インテ担当「寝転ばざるを得ない方もいらっしゃいますよね」

八郎・嫁「???」

インテ担当「それは…赤ちゃんです」

八郎・嫁「!!!」

インテ担当「どうしても、目の届く範囲内に赤ちゃんを留めようとしますので、シチュエーションによってはリビングなどに赤ちゃんを寝かせるシーンがあるかもしれません」

インテ担当「その場合は、ダウンライトの直下は目に悪影響を及ぼす可能性がありますので注意下さい」

(※八郎注:ダウンライトが赤ちゃんによくない、と言っている訳ではありません、その点を御理解いただければと思います)

 

ダウンライトは大きく2種類に分類される

インテ担当「また、ダウンライトには大きく2種類あります」

八郎「ほうほう」

インテ担当「『固定型』『交換型』です」

インテ担当「固定型は、電球が切れたときに自分で交換が出来ません。資格を持った人でないと交換が出来ないようになっています」

嫁「えっ…」

八郎「電球キコキコ回して取り替えることが出来ない?ってことですか?」

インテ担当「そうなんです。自力では出来ません」

インテ担当「なので、どうしても自力で交換を望まれる方は『交換型』をおすすm」

八郎「じゃあ、『交換型』でお願いします!」

インテ担当「早いですね(笑)実はもう少しお話したいことがございますのでそこまでお聞きになられて御判断いただいてもいいでしょうか?」
(次回へ続く)

 

いよいよ内装打ち合わせ最終章、照明についてです。
八郎は昔ながらのシーリングライトしかなじみがないので、ダウンライトについての知識が全くありませんでした。
打ち合わせで得た、にわか知識ですが、検討されている方の参考になれば幸いです。
家の電球なんて、交換できるほうが良いに決まっている!と思うんですが。
LEDのダウンライトはちょっと勝手が違うかもしれません。
その辺を次回インテ担当が説明してくれます。
次回「ダウンライト 固定型と交換型のメリット・デメリット」
君は、選び抜くことができるか。

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2 件のコメント

  • そらきちです

    こんにちは

    照明は悩みますよね!私、家づくりで一番悩んで時間がかかったのが照明です

    特に間接照明のライティングにこだわりまして、専門書など読みあさりました
    通常であればハイムで照明を普通なコースで頼むとある程度は見積もりに入るため手出しはないと思うのですが、うちは至る所で長い間接照明と吹き抜け照明などかなりこだわったので130万ほどしました
    造作家具も間接照明をくっつけて作ったので100万以上かかりましたが、かなり満足しています

    ハイムは高い!と言われますが、私は【オリジナリティを出すから高いハウスメーカー】だと思います

    まぁ、快適エアリーと蓄電池とソーラーパネルは不要だと思いますが、、、(全部つけたけど 苦笑)

    • >>そらきちさん
      コメントありがとうございます!!

      間接照明かっちょええですよね。
      八郎家は玄関に、間接照明もどきを1つつけて他は諦めました…
      だって高いんですもん…

      でも造作とか間接照明は、資金に余裕があったら是非やってもらいたいですよね。
      何と言っても、ある程度。自分の思い通りにジャストフィットしますからね。
      間接照明はムーディだし、ホントそらきちさんが羨ましいです。。。

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