【第108話】完成!我が家のセキスイハイムタイル外壁デザインや色使いを公開しますっ!

マイホーム 外観

どうも!八郎です!!

セキスイハイムの磁器タイル外壁は、色の貼り分けが出来ます。
タイル外壁の導入を決めてから、ひとりで自己満足デザインに時間を費やす八郎。
悩みぬいた果てに、ついに個人的には閃いたと思っている、「ダブルメインカラー」作戦。
メインカラーとアクセントカラーを、2面で入れ替える作戦です。
道路に面している北と東は、メインをダーク系、アクセントを白系。
南と西はメインを白系、アクセントをダーク系にしました。
八郎がエクセルでグリッドを作り考案したラフ案を、ハイム営業が今回カラーパースにして起こしてもらっています。
果たしてその出来栄えは?
それでは続きをどうぞ!!

  

外観のカラーパースが完成

カラーパース

ハイム営業「…これで、設計チェックにかけていこうと思いますが、他に何かありますか?」

八郎「はい、大丈夫です!」

嫁「(コクコク)」

ハイム営業「ありがとうございます…では…」

  

そう言って、ハイム営業は大きな紙袋からなにやら取り出します。
八郎は中身がわかっているのでニコニコわくわく。
嫁はまたしても意味がわかっておらず困惑気味です。

3回目の修正パース 北側はブラックをメインカラーへ

ハイム営業「こちらが、タイル外壁のカラーパースです」

八郎「おお…」

嫁「わあ…」

 

こうして広げられると、我が家のイメージが鮮明に実に入ってきて感動します。
カラーパースを見ると、マイホームを身近に視覚的に感じることが出来て感動します。
八郎は家帰ってからも、しばらくカラーパースを見てひとり怪しくニヤついていました。
外でやっていたら、間違いなく●通報→●職質→●任意同行のコンボを食らってるところです。

 

ハイム営業「最終的に、タイルはラスティックタイルのホワイトとブラックで設定しています」

八郎「やっぱり、細かいタイルの方がこのデザインだとよく見えますね」

ハイム営業「実は、ラスティックタイルのブラックは、2018年からタイルの色が個々で若干違うように見えるように仕様が変更になりました」

八郎「そうなんですか!?」

ハイム「はい、なのでブラック、になっていますが、微妙にタイルごとで色が異なるので引いた位置から見ると面白いですよ」

南側 北側とは異なりホワイトををメインカラーにしている

2階の窓をK高窓ハイにしてラインを揃える

鉛筆 揃える

八郎「ブラックなんだけど、真っ黒じゃなくて、ややブラウンがかっているから、嫁ちゃんも気に入るかなーって思って」

嫁「うんうん、これすごくいいよ」

 

嫁も御満悦です。これだけ喜んでもらえると、デザイナー冥利に尽きます。にわかデザイナーですが。

 

ハイム営業「2階の洋室を、ホライゾンウインドウ2250からK高窓ハイを2枚入れてラインをそろえ、そこにアクセントカラーを入れました」

カラーパース 初回
カラーパース初回 窓の位置がばらばらでまとまりがない

ハイム営業「これは、八郎様の提案です」

カラーパース3回目
カラーパース3回目 2階の窓をK高窓ハイに差し替えラインを揃える

嫁「へえぇ~そんな細かいデザインの調整なんかも出来るんだ」

 

八郎がいつになく細かい芸を披露したことに嫁も驚きを隠せないようです。
人間、興味があればいろいろ思いつくものだ、とこの時再認識しました(笑)

 

ハイム営業「洋室の採光は、西側にホライゾンウインドウの1800を入れましたので採光は問題ありません」

八郎「若干、窓を増設した分、代金が上がるんだよね」

ハイム営業「そうですね…3万ほどですが」

嫁「うん、外観の窓のラインが揃って締まった感じに見えるから、この出費は全然OK!」

八郎「だってさ、ハイム営業」

ハイム営業「ありがとうございます」

 

八郎プロデュースのタイル外壁は、デザイン・予算共に承認され、一件落着かと思いきや。。。
更に思わぬプレゼントが待っていました。

ハイム営業の粋な計らい

…しかし、このカラーパース、よくよく見ると手書きで何か書いてあります。

これは…いったい…

 

八郎「ハイム営業、これはいったい…」

ハイム営業「ああ、申し訳ありません」

 

バツが悪そうな顔をしてハイム営業が続けます。

 

ハイム営業「折角K高窓ハイが3つ並びましたので、この手書きの部分は納戸になるんですが、ここにもK高窓ハイを設置すれば、外観の見栄えが良くなるかなあと思いまして」

 

ハイム営業「納戸も採光が取れて明るくなります(笑)」

八郎「えっ…でもこれ、お金かかりますよね」

ハイム営業「いえ、これはこちらからの提案になりますので、代金は頂きません」

嫁「えっ、いいんですかぁ(パアアアアア)」

ハイム営業「はい、外観もこの方が締まって見えるのではないでしょうか?」

八郎「いやー、ですよ!本当に良いんですか!?」

嫁「ハイム営業、ありがとうございます!!」
(次回へ続く)

 

と言うことで、ハイム営業が抱かれたい位イケメンだった、と言うお話でした。
外観デザインも締まり、納戸も明るくなり(←必要?)、めでたしめでたしです。
こうして、最終確認前のハイム営業との打ち合わせが終了です。 しかし、まだ内装打ち合わせが終わっていません。
照明関連が手付かずの状態です。
まずは、照明のベタな選択から。
次回「部屋の照明、シーリングライト?ダウンライト?」
君は、選び抜くことができるか。

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