【第103話】我が家の空調は?無難にエアコン?それとも快適エアリー?

どうも!八郎です!!

最終確認に向けて1個1個、保留事項に結論を出していく八郎家。
そしていよいよ今回は「快適エアリー」を設置するか否か、です。
空調だけでなく、フィルターによる空気清浄、冬は床がほのかに暖かくなる(床暖房ではない)等様々なメリットを忘却の彼方に追いやるほどの、「高額な料金」。
果たして、八郎が取った結論は?
快適エアリー、伸るか反るか!?
それでは続きをどうぞ!!

もう1度おさらい、快適エアリーのメリット

メリット

太陽光については、前回書いた通り、自分の中で明確な結論が出ていました。
よって、ハイム営業への返事も堂々と返しました。
しかし、快適エアリーついては全く結論が出ないまま、今日を迎えています。

欲しい、でも設置費用が高い。
でも欲しい、でも設置費用が高い。
でも欲しい、でも設置費用が高い。
(そして振り出しに戻る)

この堂々巡りです。
快適エアリーは実に出来る子で、みんなが喜ぶ機能満載です

・花粉やPM2.5を99%除去
→ 花粉症の八郎と次女狂喜乱舞

・冬は1Fのフローリングがほのかに暖まる
→ 冷え性女性陣は狂喜乱舞

・洗面所(脱衣所)も快適エアリーで冬はほかほか
→ 家族全員狂喜乱舞

・極寒の冬、猛暑の夏も、朝は快適な温度でお目覚め
→ 家族全員狂喜乱舞
(※常にスイッチオンしていることが条件)

良いところだけ記入すると、本当に良い機能満載の装置なんですけどねえ。。。

デメリットと不安要素

デメリット

八郎が、年収1000万プレーヤーなら、快適エアリーは即答で「うむ、付け給え」と答えていたと思います。
しかし、そこは毎日ブログ更新が出来るスーパー閑職です(笑)
数万円の金額でも切り詰められないかと、日夜考えていました。
(その割りに、気前よくどうでもいいオプションつけてたなーと、今振り返ると反省しきりです)

以前にもお話しましたが、空調、と言う機能だけで考えれば、全部屋エアコン調達すれば快適エアリーの設置代の2/3で済んでしまいます。
1Fだけに限って言えば、快適エアリー80万に対し、高性能ダイキンエアコン&ハイム設置&シーリングファンで40万程度。

(第97話参照)
この金額を覆せるだけのポテンシャルなのか、どうなのか、快適エアリー、その辺どうなってるんだっ!オイッ!!
と、詰め寄りたくなるんですが、相手は沈黙の機械です。
自分で白黒判断をつけないといけません。。。

そして、不安要素もあります。

①壊れたらどうするの?買い換えられるの?また80万とかするの?

②ずーっとスイッチ入れっぱなしって、電気代高くないの?

③ガラリのお手入れって大変じゃないの?

①については、ユニットまるっと交換で30万、と言う記事をどこかで見ました。
しかし、快適エアリーがバージョンアップしたりして、機械そのものが刷新された場合、どうなるのかは未知数です。。。

②については、どれだけ室内の気温の変動が少ないとはいえ、電気代には少なからず影響があるらしき記事を、多くの施主のブログで拝見します。
やはり、空調機器を24hつけっぱなし、言うのは戸建ではなかなか考えにくい「贅沢」とも言えると思います。

③については、換気の機能が付いているのと、床下設置(1F)と言うのもあり、埃はどうしても溜まりやすいようです。
最低2週間に1回は清掃しないといけないようです。
ただ、ブログにコメントを頂いた方のご意見で
「(快適エアリーを設置すると)埃が殆ど舞わないほど、空気はきれい」
との事ですので、清掃は必要事項になると思います。

金額の他にも不安要素がある快適エアリー。
結局、このメリット・デメリット・不安要素の三竦み状態で、結論が出ないまま今日と言う日を迎えてしまったわけであります。

用意される快適エアリーの図面

家の設計図

ハイム営業「実は、快適エアリーを導入する用の図面も引いてまいりました」

 

 

ハイム営業はドヤ顔で快適エアリーを導入する体での図面も披露してきました。
もう、電気配線込みの図面は、配線が張り巡らされて記入されているので、元の間取りがよく分からない感じになっています。
しかし、そんな中で、窓際や洗面所に「ガラリ」の設置位置が記載されています。
ハイム営業は、快適エアリーを売る気満々です。

 

(※前日夜、食卓にて)

嫁「ハイム営業さんは、快適エアリー売る気満々だよ」

八郎「うーん、やっぱりそんな感じする?」

嫁「うん、ムンムンするね。そして。。。」

八郎「そして?」

嫁「八郎ちゃんは、買うね、エアリー」

八郎「!!何でそう思うの?」

嫁「え、だって八郎ちゃん、そんな近未来的なアイテム大好きでしょ?こどもだもんね~(笑)」

八郎「」

 

 

ハイム営業が広げる、快適エアリー導入の図面を眺めつつ、
昨夜、嫁と交わした会話を思い出しつつ、
全く結論が出ない八郎は、
留守録を頼まれたサルのように困惑し固まったまま、ぼんやりと家の将来を考え続けていたのでした。
(次回へ続く)

 

一向に結論が出ない快適エアリー設置の是非。
つける・つけない2択では、このオプションは一番悩みましたね。。。
快適エアリー、結論は出るのか!?(←相変わらずくどくてスミマセン)
そして、嫁が指摘していた
「近未来アイテム大好き」八郎は、とんでもないオプションに食指を動かします。
次回「玄関を簡単にロック・アンロック出来る!?」
君は、選び抜くことができるか。

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2 件のコメント

  • そらきちです

    こんばんは

    まだ選んでないのですね!!決まったと思い楽しみに読み進めていたらまだでした(笑)

    私の意見です

    エアリーは不要です
    この意見は変わりありませんが、全館換気システムは最高に良いです!
    埃の道を見たことがなく、例えば魚をガスではなく電気で焼いたとしても、朝起きればアルプスの中にいるような清々しい気分で過ごせます

    また、男のオジさん臭も消せます
    夫の書斎があり、そこにいるだけで、あの嫌なオジさん臭が普通溜まり続け開けるのも苦痛になりますが、ガラリからの換気で、一切全くしません

    八郎さんはデメリットととして、掃除の手間を書いていますが、かなり面倒くさがりやの私でも大した手間ではなく、アイディアで乗り切っています

    ダクトは三つの種類に分かれていますが、ハイムのお掃除の方に伺うと、そのうち一種類だけ、掃除機で吸えば問題ないとのことです

    その一種類は、空気を吸い込むところです
    必ずガラリ下にフィルター布があり、そこの布が汚れて真っ黒くなるので、取り替えを勧められます
    ちなみにハイムの専用の布だと300円はしますが、、
    実は裏ワザもハイムから聞きまして、ほぼただでさえ

    こんな良い事ばかり書いていますが、換気システムについて、一番のデメリットをお伝えします、、

    これが私の最大のウエイトを占めます

    黒いGなら襲来なららどう対応するか、です
    ガラリからもし下に行って卵産み続けられた場合、かなり悲惨、、、
    それこそ、狂喜乱舞

    まぁ、すでに八郎さんのおたくは完成しているので、わ私ごときが意見を述べるなんておこがましい

    めや

    • >>そらきちさん
      コメントありがとうございます!!

      発想に無かったですね。。。Gですか。。。
      確かに、床下で大発生とかなった日にはそれはもう。。。と言う感じですね。

      おじさん臭が消えるのは、我が家の女性陣は狂喜乱舞ですね。
      トイレも八郎は2F指定らしいです(笑)
      このにおいだけは、どれだけ風呂入っても、デオドラントふっても誤魔化せないので辛い所です。。。
      やっぱり快適エアリーは必要だったかな(笑)

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