ハウスメーカーの営業の見極め方・変更の仕方

どうも!八郎です!!
注文住宅を検討する上で、皆さんの家の運命を左右するほどの影響力を持つ人は誰でしょうか?
そう、「営業」ですよね。
満足いく打ち合わせが出来るかどうか
後悔が限りなく少なくおうちが建つかどうか
それは、営業の手腕にかかっています。

更に言えば、我らがセキスイハイムで打ち合わせをする場合、プランはなんと営業が提示します。
もちろん、打ち合わせには出てきませんが設計士がしっかり図面は引いてくれています。
しかし、プランの提案は基本、営業がするのです。

と、するとなると、営業のスキルは尚重要ですね。
引き出しを沢山持っている営業なら、プランの悩みも逆転満塁ホームラン的な提示で解決!なんて話もあるかもしれません。

と言うことで今回は、ハウスメーカーの営業にまつわる話を取り上げたいと思います。
相性の合わない営業を変えることは出来るのか?
しつこい営業の撃退法等も合わせてご紹介します。

こんな営業は要注意!

注意

数千万のマイホームの資金を託すことになる営業です。
しっかり見極めて、こんなはずじゃなかったのに…と言う事がない様に見極めましょう。

連絡も寄越さず遅刻をする営業

営業マンも1日数件の打ち合わせかやその他の業務を、東奔西走しながらこなしています。
お客さまの打ち合わせ状況次第では、どうしても時間が押して遅刻することもあるでしょう。
しかし、電話の1本も寄越さず遅刻する営業はアウトです。
せめて電話で連絡をいれ、どういう理由で遅れるかは伝えるべきです。
1回でもこれが発生したら、余程の理由がなければ話を続けないほうが怪我しないと思います。

返事があいまいな営業

こちらの質問に
「○○○…だと思います」
「たぶん、○○○でしょう」
「きっと○○○に違いありません」
とか言ってしまう営業も考えましょう。
誰も、お前の意見なんか聞いてないっちゅーねん!!って話です。
高額の金額を左右する質問を、憶測で返すなんて有り得ません。
こう言うときの正解は
「申し訳ありません、持ち帰って数日内に御返答いたします」
だと思います。
わからないのもダメかもしれませんが、憶測で物を言うのは一番ダメなパターンです。

他社の悪口を言う営業

当ブログの日記でも取り上げました「他者の悪口を言う営業」
これは営業の中でも最低ランクだと八郎は思います。

ここは居酒屋ではありません。
まして、同僚と話しているわけでもありません。
お客さまに同業他社の悪口を言うなんて以ての外です。
他社を貶めることでしかお客さまを納得させることが出来ない、と言う風にしか評価できません。
自分たちの武器をしっかりアピールしてお客さまをなびかせるべきでしょう。
他社の悪口を言うと言うことは上に向かって唾を吐いているようなもの。
いつか、自分の身に降りかかってきますよ。

自分の意見の押しが強い営業

注文住宅は施主が主役です。
営業の意見をバンバン押してくる営業は考え物です。
我々が案が思い浮かばなくて、意見を求めた時に、タイムリーに提案してくれる営業は「◎」です。
しかし、聞いてもないのに「○○はいいですよ」「××はどうですか?」という提案が多い営業は考えた方がよいでしょう。
また、反対に意見を求めても提案がない営業は、若き故の経験不足もあるかもしれませんが、それはそれで心配になりますね。。。

やたら話を合わせてくる営業

話を合わせてくれる営業は、話していて心地よいのでついつい安心してしまいがちです。
ですが、そこに安心して、家を提案する能力の見極めが疎かにならないように注意が必要です。
実は八郎も販売額の桁は違いますが「もの売る営業」です。
相手に話を合わせるのはそれ程難しくありません。
皆さんも、話が合う=いい家が建つ、にはならないかもしれないので注意して下さい。

優秀な営業はここが違う!

メリット・デメリットが説明できる営業

当ブログでも何度でも取り上げています、「メリット」「デメリット」を正直に話してくれる営業は信頼を置いてよいでしょう。
どうかすれば、イイコトばかりしゃべって、求められない限りデメリットを話さない営業もいるかもしれません。
高額オプションや、珍しい装備を検討している場合は、しっかりメリット・デメリットを聞いて見ましょう。
ちなみにデメリットは「金額が高い」以外を言えるかどうかチェックして下さい。
高いのは端から承知ですよね(笑)

はっきり「No!」と言える営業

打ち合わせの中には、結構無茶苦茶な事を言う施主もいると思います。
そういう不躾なお客さまに凛とした態度で「No!」と言える営業は、八郎は評価したいと思います。
こういうはっきりした態度で答えていただくと
・自分の要求がとても叶えられない内容であること
・すっぱり諦めて次の事を考えられる
と言う良い点もあります。
可能性もないのに「検討します」とか言われて後日断られても時間が無駄になります。
無理なものは最初から無理!
この言葉、結構的を得ていると思います、

こんな営業、どうしたらよい?

相性が合わない営業

話していて、どうも噛み合わない。
このまま、この営業と打ち合わせを続けて大丈夫だろうか?

そう思ったことありませんか?
そう思ったら、取れる選択肢は2つです。

・そのハウスメーカーごと諦める
・営業の変更を本社にお願いする

もし、そのハウスメーカーが自分がどうしても検討したいHMでなければ、そのまま決別するのもあり。
しかし、営業は気に入らないけど、そのハウスメーカーとはどうしても話をしてみたい、
そういう場合は。。。

“”本社に電話””

です!!
間違っても本人に直接「交代しろ!」とか言わないように(笑)
本社に電話して①相性が合わない②でも御社のおうちには興味があるこの2点を伝えれば超高確率で変更してくれます。
もし、「交代してほしいな」と思ったらなるべく早い段階でお願いしましょう。

しつこい営業

・毎日電話がかかってくる
・突然家に訪問してくる
・会社の帰りを待ち伏せしている(←これは無いか(笑))

こんな営業につかまって途方に暮れている方がいたら、今すぐ下記の対策を取って下さい。

・しつこい行為を時系列でまとめる
○月×日△時 電話がある ○月□日×時 突然アポ無しで家に訪問される 等
・まとめた行動を””本社に電話””(←またそれか(笑))

これで90%収まると思います。
たまーにそういう営業に遭遇してしまって苦労した、と言うブログを見ます。
現代でもまだこう言う営業がどれほどいるのかわかりませんが、本人に直接言うよりはその上に話をする方がよっぽど早いので良かったら試してみてください。

まとめ 営業は本当に重要です

と言うことで今回は営業の見極め方を中心とした、営業に関する話を取り上げました。
多額のお金を払うから、と言って我々が横柄になってはいけないと思います。
しかし、とはいえ、人生を懸けた多額の資金を投入するわけです。
やはり、納得のいく打ち合わせはしたいですよね。
とにかく言えるのは、

「合わない!と思ったら変更をお願いする」

です。
特に、そのハウスメーカーには興味がある、と言う場合はなおさらです。
営業が合わなかったから、と言って八郎のように、ハウスメーカーごと諦める必要は無いと思います。
どうしても話を進めたいハウスメーカーの場合は、泣き寝入りせずに行動を!!

今回は以上です。
最後までお読み頂きありがとうございました!!

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