【第98話】期限延長

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どうも!八郎です!!

打ち合わせも終盤戦。
快適エアリーの値下交渉が決裂。
いつになく、ハイム営業の強い否定に、八郎の快適エアリーの思いが冷めています。

現状、快適エアリーと、普通の空調との価格差を埋めるメリットが見出せない状況。
しかし、その雰囲気を察したハイム営業が、とある手段に打って出ます。
それでは続きをどうぞ!!

花粉症の強い味方、快適エアリー

すぎ花粉

八郎家にはふたりの花粉症持ちがいます。
それは八郎と次女です。
毎年2月を過ぎたあたりから、いらいらいするような目の痒みに悩まされます。
花粉症の方は、共感いただけるかと思います。

眼球を取り出して、念入りに水洗いしたい

ちょっとグロい表現ですが、でも本当にそうしたい衝動に駆られるほど、目が我慢できない痒みに襲われます。。。
とにかく目が痒くなったら、集中力も散漫になるし、暫く何も手につかなくなります。
そんなアレルギーから、快適エアリーは救ってくれるというのです。
アレルギー患者からすれば、喉から手が出る商品…
のはずなんですが。
八郎は、どこか引っかかります。

本当に、40万以上の金額を支払って、花粉症から救われて、喜べるのだろうか。
この40万の十字架を背負いながら、ローンを支払わなくてはならないのか?(←やや大げさ)
ちなみに、40万円を35年ローン、金利1.4%元利金等払いの場合、月々の支払いは1200円増です。
35年経てば、40万が50.6万になります。
こうして聞くと、月々1200円くらいなら、ユー買っちゃいなヨーと、なりそうなんですが、
これが降り積もって、それなりのローン額となると、毎月の支払いが段々ボクシングのジャブのように効いてくるような気もします。

そこまでお金を出して欲しいオプションなのか?
それまでの自分なら、何が何でも欲しいオプションでした。
しかし、ハイム営業に強気の拒否態度に出られ、少し興ざめしてしまったのでしょうか。
一歩引いた位置から、やや冷たい感じで快適エアリーを眺めている自分がいることに気がつきます。

窓を開けない生活をどう思うか

リビング 閉められた窓

快適エアリーを導入した家に、セキスイハイムが窓を開ける事を推奨していない、という訳ではありません。
しかし、商品の性格上、折角フィルターを通して、空気を清浄しているのに、窓をババーンと開け放つと、清浄されていない空気が大量に流れ込むわけです。
これは快適エアリーを導入している以上、避けたいですよね。
そうすると、窓を開けることに、段々抵抗を感じるようになってしまうような気がします。

「おおう、窓を開けると汚れた空気が入ってきてしまう、くわばらくわばら」

なんて気持ちになってしまうかもしれません。

でも。。。窓をおりゃーっと明けたくなる時ないですか?
何となく気持ちが澱んでいると空気も澱んでいる気がします。
そんな時は、ズバーンと開けて、思いっきり空気を入れ替えたくなります。
快適エアリーを設置しているので、空気が澱むことはないと思いますが。
精神的に空気を入れ替えたいと思う瞬間は今までもあったし、これからも有りそうな気がします。

常時、日本アルプスの山頂付近の綺麗な空気が約束される代わり、
窓を開ける事を制限される(※制限はしていませんが、気もちがそうなりそうな気がします)
窓を開けない生活を、どうしても想像することが出来ませんでした。

ハイム営業からの提案

営業マン 提案

今日決めてください、と言われたら、断ろうか。。。
そうまで考えるようになってきた八郎。
ハイム営業に結論を促されれば、そう答えようか、腹を括り始めたその時でした。

ハイム営業「八郎さま、わかりました」

え?え?まだ何も言ってないよ。
最近流行っている心の声が漏れてしまったやつでしょうか?

ハイム営業「なかなか決めかねていると見受けられますので」

八郎「(え?あ、いやそんなことないけどなあ)」

ハイム営業「最終的な結論は最終立会いの時で構いません、とりあえず、設計チェックの図面は快適エアリー有り・なしの2本立てで運用します」

なんだかよく分からないけど、決定期限の延長を言い渡されました。
頼まれていてもないのに(笑)

しかし、今思い起こせば、このハイム営業の行動はなかなか的を得ていました。
恐らく、八郎が快適エアリーに対して不穏な空気を醸し出したので、結論を翻させるためにわざと冷却期間を設けたのだと思います。

不穏な空気を察知するや否や、少しでも気持ちがまた変わる可能性にかける。

流石、室長。連戦練磨の営業です。
狙った獲物は逃さない。。。
今思えば、そんな抜け目なさを感じます。

最終立会い前の打ち合わせは、設計チェックの1回のみ。
残りの時間で、快適エアリーをどうするのか。
八郎家の尽きない悩みは続きます。
(次回へ続く)

快適エアリーの結論はハイム営業の提案で先送りに。
ここで、やめる決意を決めかけた八郎に、見事に水を差しました。
打ち合わせの最終確認「最終立ち会い」までに残された打ち合わせは「設計チェック」1回のみ
八郎家は最終打ち合わせまでのどのような結論をだすのか?
快適エアリーの総額支払い額以上のメリットを見つけることが出来るのか?
次回「リクシルのショールーム見学」
君は、選び抜くことができるか。

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2 件のコメント

  • そらきちです

    こんにちは。

    八郎さんの返信コメントを読む限り、既におウチは出来上がっていますか??ブログは過去を振り返って書かれていますか?

    この回ではやはりエアリー導入を悩んでいますね。

    私はすみ始めて一年が過ぎました。

    換気性能は抜群に良いと思います
    ハイムの他に、ゼックウチョウのヒノキヤ建設とパナソニックのPana Homeも空調の面で調べたのですが、ハイムがダントツで良かったです

    それはすみ始めても変わりません。
    朝起きてからの清々しい気分はハイムで住んでみないと絶対にわかりません
    他のお宅に行くと玄関だけでいろんな匂いがしますが、ハイムは玄関とリビングと三階部で変わりなく匂いはしません

    あと、窓を一度も開けての換気をしたことがありません
    開けなくても埃臭くないのと、一階から吹き抜けの三階。見たときに、埃の道が見えません
    それぐらい凄いことです

    エアリー導入はするかしないか
    しっかり悩まれての結果ならそれを信じましょう!

    • >>そらきちさん
      コメントありがとうございます!!

      実はまだ家は完成してません(^^;)ゞ
      でもほぼ完成しています。
      もうすぐ引き渡しです。
      よってこのブログは過去を思い出しながら書いています。

      >>一階から吹き抜けの三階。見たときに、埃の道が見えません

      これはスゴイ事ですね!!
      そうですか、快適エアリースゴイデスカ。。。
      もうすぐ八郎家の選択が明らかになりますのでお待ちくださいませ。

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