【第91話】身体が拭けない脱衣所

どうも!八郎です!!

住みやすい家を目指し、現状の家の問題点をピックアップ。
それを新居では解決して住みやすい新居に!と言う目論見で、問題点の総ざらいを実施。
ほぼ、打ち手を施し解決の方向ですが、リビング設置の大型家具、カップボードなどをどうするのか、と言う問題点が浮かびあがってきました。
その点は嫁と話し合いが必要そうです。
そして最後に何の気なしに眺めた洗面所で、衝撃に身体を貫かれます(なんちゅう大げさな)
それでは続きをどうぞ!!

魔物が棲んでいた「洗面所」

最後の最後、洗面所に目をやる八郎。
洗濯機は浴室の隣に設置しているので、お風呂の残り湯なんかが選択で使えていい感じの設置です。
洗面所も、ホースで伸びるタイプのシャワーにもなる蛇口が設置(つたない表現力ですみません。。。)
お湯と水のカランしかない今の洗面所に比べては大きな戦力UPです。
洗面台の下には観音開き戸の収納。
そして、洗濯機スペースの上には小さな吊り戸。
ここに洗剤などを収納すれば色々と捗りそうです。
当初のプランに比べると若干狭くなりましたが

(※第80.5話参照)

概ねスペースだけで言えば現状維持という感じ。
ただ、洗面台の能力は大幅UP。
特に問題は無さそうです。

八郎『導線は2箇所、リビングキッチンからも、玄関からも洗面所に移動できる』

八郎『汚れたときや、突然の雨に打たれた時に有効な導線、問題なし』

八郎『開き戸とのドアの干渉も問題なし、出会いがしらにドアとドアがかち合う心配もなし』

八郎『おーし、風呂でも入るか!といって鼻歌交じりに服を脱いで、新しいお風呂を堪能して』

八郎『ふうー、湯上り爽快!!さあ、身体を拭こうか、って。。。』

八郎『ええええぇぇえぇぇぇえぇぇえぇええぇえぇえぇ!!!!!』

身体が拭けない!!

ちょ、ちょっと待った。
タオルって何処に収納するの?
この間取り、この導線だと、キッチンから洗面所に入ると、ここに収納を設置すると思いっきり邪魔ジャマイカ?

でも…玄関への導線を考えると、ここしか置く所がないぞ。

これって…

タオル置くところ無くね?

洗面所の下は開き戸タイプだから当然仕切りはないだろうし、配管丸見えタイプかもしれん。
そんな所にはタオルはおきたくない。
ちゃんと間仕切りされたスペースに置きたい。
身体拭くんだから最低限度の清潔さは保ちたい。。。

うーん、リビング階段を採用するためリビングを広げたツケがこんな所に回ってきました。
これはいけません。
風呂や玄関スペースはこれ以上狭められません。

後は隣接するパントリーをどうするか、です。
嫁と緊急会談実施です。

間取りを変更するか、あるいはパントリーを。。。

嫁「うわーホントだ。。。タオル置けない(白目)」

嫁もこの事実には気がつかなかったようです。
意外な収納スペースの無さに、嫁も戸惑いが隠せない様子です。

嫁「これって、全体的に洗面所だけリビング側にずらせたり出来ないのかね?」

八郎「うーーーん、俺も設計じゃないからわからないけど、ユニット工法だから、箱の中に収まらなければアウトだと思われ」

嫁「そしたら。。。やっぱり洗面所の下にいれよう」

八郎「うそーん、配管もあるし思ったよりスペース無いよ。絶対に。それに仕切りも無いのに直にタオル置くの?」

嫁「は?いつもガサツな癖に何でそういうところだけ細かいの?」

嫁が必死に今のスペースで何とか洗面所を収めようとしている理由が、手に取るようにわかります。
そう、隣のパントリーに危害が及ばないか心配だからです。

女性の書斎とも言われるパントリー(あ、すみません、勝手に八郎が命名してるだけで、実際は言われてないと思います)
ここへの侵食は避けたいのが嫁の偽らざる心境です。

八郎「いずれにしても。。。このままじゃタオル置けないよ」

嫁「じ、じゃあ、パントリーに置こうか。風呂入る前にパントリーでタオルゲットして入ろう♪」

八郎「客に、パントリーでタオルゲットしてください、って言う?」

嫁「」

八郎「突然の夕立に打たれて帰ってきて、濡れネズミのままパントリー経由するの?」

嫁「もう!わかったから!!今度の打ち合わせの時にハイム営業に聞いてみて考えよ」
(次回へ続く)

なんと、タオルの置けない洗面所。
これはいけません。
果たして洗面所に無事タオルを置きながら、みんなが納得できるプランをハイム営業は考案できるのか?
今度の打ち合わせは波乱必至!?
次回「プラン全面変更の危機」
君は、選び抜くことができるか。

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 セキスイハイムへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です