セキスイハイムで家を建てると幸せになれるのはこんな人

どうも!八郎です!!
以前の記事で「こんな人はセキスイハイムで家を建てると失敗する」という記事を上げました。
個人的には、ディスり一切無しで書いたつもりですが、どうにも気持ちがスッキリしません。
と、言うことで、「逆のパターンの記事を上げればスッキリするかな!」と言うことで。。。
今回は

「セキスイハイムで家を建てると幸せになれるのはこんな人(だと思う)」

をやりたいと思います。

タイトルで釣って本文で「(だと思う)」という個人の思いを入れるという、とっても卑怯なやり方ですが、良かったらご覧ください。
「幸せになれる」と言い切れる家づくりなんてありませんからね(キリッ)

『ZEH』を考えている人

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経済産業省HPより

恐らく、注文住宅を考えていれば、何回かは目にするであろうこの「ZEH」と言う言葉。
読み方は「ゼッチ」と言います。
ZEHとは

ネット・ゼロ(Zero)・エネルギー(Energy)・ハウス(House)

の略です。

難しい話は、詳しいネットに譲るとして、毎度の簡単且つ乱暴に言うと

①家の性能が良い(断熱性は「Ua値」を見る)
(機密性や断熱性が基準を満たしている)
②自分でエネルギーを作り出せる(創エネ)
(太陽光発電システムを搭載している+蓄電池を搭載している)
③電力の消費を抑えて二酸化炭素の排出を抑えている
(省エネ仕様の家電を使っている)

という要件を満たしていれば、国から補助金が出ますよ、と言う取り組みです。
かなり強引な感じでまとめていますので語弊があるかもしれません、すみません。

セキスイハイムはZEH仕様の施工や実績も豊富で、2017年度9880件の販売実績に対し、ZEH率は50%の実績でした(ハウスメーカー内第3位)。名実ともにZEHビルダーです。

①については、変な間取りにしたり、家を窓だらけにしない限り、家の性能面ではほぼZEHの要件を満たします。
八郎の家も満たしています(タイミングの関係でZEHの申請は出来ませんでした)。

②についても、セキスイハイムは太陽光発電システムの搭載を推奨しており、今までに多くの実績とノウハウを蓄積しているので安心して頼めますね。
太陽光発電に特化した商品「スマートパワーステーション」という商品もあります。
※商品の説明についてはこちらをご覧下さい

 www.hachiroublog.com www.hachiroublog.com

 ③については空調は、個々の部屋に省エネ仕様のエアコンを揃えるより(6畳1部屋タイプでも20万するらしいです)、快適エアリーを導入したほうが安く上がる、との情報もあります。

セキスイハイムの商品を搭載すればほぼほぼZEHの要件を満たせそうなのでZEH検討者は要チェックですね。

堅牢な家を建てたいと思っている人

鉄骨系の商品は「ボックスラーメン構造」を採用しています。

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セキスイハイムHPより

これは全商品採用されているので、どの商品でも安心して家を建てられますね。
ボックスラーメン構造とは、これまた乱暴に言うと、柱(縦の鉄棒)と梁(横の鉄棒)が溶接されています、という事です。
簡単に「溶接」と言いましたが、巨大な柱と梁を溶接するのは容易なことではないそうです。

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セキスイハイムHPより

セキスイハイムは、そこを工場でロボットがグリグリ回して溶接します。
八郎の文章力の無さでなかなか伝わらないんですが、鉄骨をロボットと溶接するのは、結構すごいんです(小並感ハンパネー)

また、建築で採用されている「ハイテンションボルト」というボルト・ナットは明石海峡大橋にも使われています。

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JB本四高速HPより

どれだけすごいのかよく分かりませんが、毎日すさまじい重量を支え様々な天候環境に晒されている、しかも海辺の橋に使われているボルトなので安心できそうですね!

木造系は商品は、現状「グランツーユーV」しかありませんが、この商品は木造2×6(ツーバイシックス)工法を採用しています。
これまでは、2×4(ツーバイフォー)工法が主流でしたが、やはり昨今の自然災害などで家の堅牢さが見直されるようになりました。
そこで、柱のサイズを1.5倍にすることでより堅牢な家を作ろう、と言うことで2×6工法が開発されました。
また、柱を太くすることで断熱材も多く入れることが出来るようになり、より断熱性能が高まるのも特徴です。
最初のトピと被りますが、この断熱性能のおかげで、ZEHはグランツーユーの方が実は目指しやすいです。

シンプルでモダンなデザインがお好みの人

まあ「モダン」の定義は個人の主観でビミョーに変わりますので、ちょっと角に置いておいて(笑)
このシンプルなデザインは、永年飽きが来ないデザインではないでしょうか?
我らがセキスイハイムのデザインを見てみましょう。

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どうですか?かっちょええでしょ?
和風もあります。

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なかなか和風の中にもモダンな感じがあっていいでしょ?
八郎は、この四角四角した直線的なデザインが大好きで、セキスイハイムに寄って行った経緯があります。
木造系も貼って見ましょう

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ガーリーな感じではないかもしれませんが、「セキスイハイムで建てたいけど木造が良いなあ」と言う人はグランツーユーVを検討してみて下さい。
またしても被りますが、断熱性能は非常に高いのでオススメです。

長期の保証を求めている人

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どのハウスメーカーもなんだかんだと長期保証を歌っているんですが、他のハウスメーカーは、見えるか見えないかの小さい文字で
「※定期点検を受けた方に限ります」
みたいな文言が入っています。
これは何かと言いますと、家が建って5年・10年・20年などの節目の年に「定期点検」と言うのがあります。
この点検を受け続けていると保証が受けられる仕組みなんですが、実は、他のハウスメーカーは20年を越えると「有償」になるところが増えるんですね。
しかし!我らがセキスイハイムは「60年間無料点検」なんです!
無料で家を診断してもらえるのはありがたくないですか?
点検項目で問題があれば、「直したほうが良いですよー」という提案があります。

最終的にお金をかけて直すかどうするかは施主次第です。
家を建てた節目に無料点検を受けられると言うのは非常に安心ではないでしょうか?

また、セキスイハイムは入居後の家の保守関連は「セキスイファミエス」という会社に引き継がれます。
入居後に家に何らかの不具合があれば「セキスイファミエス」に連絡すれば対応してもらえるそうです。
この辺の「アフターケアがしっかりしている所」もセキスイハイムの良いところだと思います。

家のメンテナンス費用を貯めるのが苦手な人

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マイホームと言うのは建てたら終わり、と言うわけには行きません。

  • 火災保険は毎年。
  • 家の壁の塗り替えは15年に1回。
  • 木造の家なら防蟻処理が○年に1回。

等、さまざまなランニングコストが必要になってきます。
それらは、毎月の住宅ローンとは別に貯める必要があります。
計画性を一切持ち合わせない八郎は、家のお財布は嫁に一任していますが、自分で住宅ローンを払いながら、家のランニングコストを貯金していく自信はいっさいありません。
ならば!イニシャルコスト(家の本体価格)にメンテナンスコストを組み込んでしまうのはどうでしょうか?

「は?どうでしょうも何も、ローンの金額が増えるだけジャマイカ!?」

その通りです!ローンの金額は増えます!!
しかし、「ローンに組み込んで、おトクにランニングコストを支払う」と考えたらどうでしょうか?

例えば、家の外壁の塗装代。
15年に1回、足場を組んで塗装するのに30坪のおうちで約60万かかると言います。
60年で4回、240万のランニングコストですね。
年間4万積み立てないと、外壁の塗り替えは出来ません。
ところが、これを外壁塗装不要のタイル外壁に変更します。
そうすると、メンテ代は30年に1回、ガスケットを変更するだけみたいです。
このメンテ価格が見えないんですが、足場組んで部品交換して30万とすれば、60年に2回で60万のランニングコストですね。
これは多分そこまでかからないと思われますが多めに見積もります。
ここの塗り替え不要のタイル外壁を30坪で120万で購入したとします。
すると!
塗り替え必要 → 60年間で240万のランニングコスト
タイル外壁 →120万を金利1.4%35年ローンで総額152万+60万で212万の支払いで外壁のメンテナンスができます。
よって、タイル外壁にすると、総額28万円おトクになるんです
しかも、15年に1回足場を組むと言うストレスも、タイル外壁にすれば30年に1回に減ります(無いかもしれませんよ!!)。
詳細はこちらの記事をご覧下さい。

www.hachiroublog.com

 また、電気代と太陽光発電の関係もこちらの記事にまとめました。電気代を先に積み立てる、という考え方(絶対、ではありませんが)もあります。

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 このように、イニシャルコストを積み上げることで、ランニングコストをおトクにすることが出来るのもセキスイハイムの特徴ではないかと思います。

まとめ:自分の希望に沿うハウスメーカーかは調べてみよう

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いかがでしたでしょうか?
上記のように検討されている方は、セキスイハイムで家を建てると幸せになれるかも知れません。
要は、ハウスメーカーの得意な部分と、ユーザーのニーズが一致している、と言う事が重要だと思います。
前回の記事の結びと重複しますが、やはり自分が家に何を求めているのか?はよく考える必要があります。
そのハウスメーカーが不得意な分野を求めても、良い結果にはつながらないかもしれません。

「でも、何が得意で、何が苦手なハウスメーカーなのかわからない」

と言うのも正直なところだと思います。
そういう場合は、各ハウスメーカーのホームページを見るのもありかと思いますが、
施主さまのブログを見て回るのも良い方法のひとつです。

気になったら、コメント欄を通じて質問もありかと思います。
奇策に答えてくれるていうブロガーさんなら、返信率も上がると思いますよ!

だ、誰も八郎に質問してね!なんて言って無いんだからね/////(クドイナー)

本日は以上です。
最後までご覧頂き、ありがとうございました!!

 

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