【第85話】鉛白のスマートパワーステーション

どうも!八郎です!!

超巨大分譲地で建売見学中に、偶然会社の後輩A君親子に遭遇。
A君はセキスイハイマーで、超巨大分譲地でマイホームを建築していました。
職場では後輩ですが、マイホームでは先輩のA君の家を内覧させてもらうことに。
さて、どんな内覧になるんでしょうか?
それでは続きをどうぞ!!

お宅訪問っ!

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あの後、A君とは日程を決めて、改めて内覧させてもらうことにした八郎。
そしていよいよ今日は、A君宅内覧の日です。

嫁は急遽、用事が入ったため八郎ひとりでお邪魔します。
A君宅がわからないので、超巨大分譲地の入口で待ち合わせます。
八郎が入口に着いたときには、既にA君は入口でスタンバイ中でした。

A君「八郎さん、お待ちしてました!」

八郎「休みの日にごめんね、今日はヨロシクね」

A君先導で、分譲地を中へと進んでいきます。
果たしてA君はこの分譲地の何処に家を構えているのでしょうか?
。。。ってあれ?
案内された場所は、この前セキスイハイムの建売が固まって建っている所と同じ場所です。
コレハイッタイドウイウコト?

A君「ここです!」

八郎「!!!」

A君が指差した先は、この前見に行ったセキスイハイムの建売と道路1本隔てた南向きの家。
そう言えば、ハイム営業がこんな事言ってたのを思い出しました。

ハイム営業『この建売の通りは、反対側もハイムしか建っていないんで「ハイムストリート」なんて営業たちの間で呼んでいます』

確かにセキスイハイムの家で埋め尽くされたその「通り」ですが。。。
まさか、建売の真向かいにA君が家を建てていたとは。。。
ここに来るのは3回目ですが、全く気がつきませんでした。
門扉には、A君の表札がババーンっと掲げてあります(笑)
何で今まで気がつかなかったのか不思議なくらいです。

A君「入居してすぐは、建売を見に来るお客さんが気になって仕方なかったんですが、1ヶ月もしない内に人がぞろぞろ来ることに慣れました(笑)」

八郎「そうかあ、俺、この建売もう2回見に来たのにA君の家に全く気がつかなかった(笑)」

A君「ホントですか(笑)まあ、自分もどんな客が見に来てるか、なんてイチイチチェックしないから、八郎さんが来ていても多分気がつかなかったでしょうね」

鉛白のスマートパワーステーション

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A君の家の駐車場に車を停めさせてもらい、A君の家を見せてもらいます。
あの、バルコニーから伸びる豪快で無骨なスネオヘアー。。。
誰が見ても分かる、「スマートパワーステーションFR」です。
それ自体は別に不思議でもなんでもないんですが。

おっ、と目を引いたのは色遣いです。

ラティスSタイルのホワイトを身にまとっているんですが。
豪気に貼り分けなしの白1本でまとめています。 

www.hachiroublog.com

↑セキスイハイムの選べるタイルについてはこちらの記事を参照下さい。

今まで建売などで見たスマートパワーステーション(以下SPSで省略)は、ダークブラウン系のレリーフ外壁ばかりでした。
注文住宅も、見ている限りでは貼り分けや暗めの色の採用が多かったんですが。
この、要塞のようなゴツイ外観に、あえて白1本でまとめ来る潔さに、すごい好感が持てます。
他の建物(ハイムに限らず)はああでもない、こうでもないと色やデザインをこねくり回しているのが多い巨大分譲地において、
A君のシンプルなチョイスは逆に異彩を放っており、程よく目立つかっちょよさがあります。

白1色ながら、どこかしら荘厳な重みのようなものを感じる

そういう思いから、A君の家のタイルの色を「鉛白」と言う表現を使わせていただきました。
とにかくかっちょよかったです。
※実際のタイルには「鉛白」色の設定はありません。ご了承下さい。

広いお庭の使い道

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まず、家に通される前に気になったのは庭の広さです。
…実はA君からは、庭でBBQやるから来ませんか?と誘われていました。
八郎はその日用事があり、都合がつかなかったので断りましたが、当日は10数名の中規模で新築祝いを兼ねたBBQを実施し、盛況だったと聞いています。
10数名とか、そんなに庭は広いのか?とちょっと揶揄していたんですが、来て見て納得、なかなかの庭の広さです。
そして、端の方には、可愛らしい花が咲いている花壇があります。

A君「庭は、嫁がガーデニングをしたい、と言うことで広めに取りました。子供とも沢山遊べるように、という思いもあります」

八郎「うん、イイネ!これならガーデニングでも子供少々遊んでも充分な広さだね!」

A君が自分のマイホームに、色々考えている事をしっかり具現化している事を少し羨ましく思えた八郎でした。 
(次回へ続く)

A君の家の内覧が始まります。
まずは外観や庭に込められた思いを聞いて早くも羨ましさを感じる八郎。
自分の家を、ドヤることなくさらっと自分の思いを込めながら伝えることのかっちょよさを感じずにはいられませんでした。
いよいよ今度こそ、本当に内覧。
家の中に潜入です。
次回「マイホームをプレゼンする」
君は、選び抜くことができるか。

 

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