【第83話】閃きの上を行くひらめき

どうも!八郎です!!

超巨大分譲地に意気込んで乗り込むも、目立った収穫も無かった八郎。
意気消沈して、失意の帰途につく途中に出会う可愛らしい女の子とその父親。
微笑ましいやりとりは和やかな休日のひとコマと思いきや。
どうやらその父親は、赤の他人では無さそうですよ?
もう、お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、その正体とは?
そして、この出会いが思わぬ話へと進みます。
それでは続きをどうぞ!!

八郎がマイホームを思い立ったきっかけ3つ

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本編に入る前に、チラ裏を書かせてください。
これまで、マイホーム不要論を延々嫁や周囲に唱え続けていた八郎。
今でも、実は将来マイホームなど建てなくても住む家には困らないのでは、という思いの持ち主です。
その辺のお話は、また別の機会に譲るとして。
このマイホーム不要論を覆す事象が3つありました。
以前もお話したかもしてませんが、再度紹介させてください。

2019年10月より消費税増税

これは世間の熱に完全に乗せられた感はあります。
単純に、3000万の家を建てた場合(土地代別)。
8%なら240万なのに対して、10%なら300万と60万の差額が発生します。
当時はこの差は大きい、と実感していました。

子供たちの学費に目処がつく

八郎家は三姉妹なんですが、長女は既に結婚しこの家にはいません。
次女もこの春に就職します。
三女は現在中学生ですが、大学まで進学するための資金の準備の目処が立ちました。
この「先立つものへの準備」が出来たのも、マイホームを考えるきっかけとなりました。

八郎の身の回りで、空前のマイホームラッシュ

そして最大の理由が、この八郎の身の回りで巻き起こった『マイホームラッシュ』です。
皮切りは、この日記でも数話に渡り登場したB君。

www.hachiroublog.com

 (第42話参照)

彼は一条工務店と迷った結果、B社でマイホームを建築しました。
これを皮切りに、C君もマイホーム建築を。
D君・E君は、中古物件をリノベーションでマイホームをゲットしています。

そして!今話以降暫く登場するであろう、A君です。
彼もマイホームを建築したんです。
そう、ここ超巨大分譲地で。
しかも、セキスイハイムで!!

セキスイハイマーA君登場

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A君「あれ…?」

聞き覚えのある声に思わず顔を上げます。

A君「やっぱり、八郎さんじゃないですか!?何やってるんですか、こんな所で」

なんと、同僚のA君がそこにいるではありませんか。
愛娘を寵愛していた父親の正体はA君でした。

このA君。八郎の直属の部下では無いんですが、同じセクションにいるので少なからずやり取りはしています。
最近は、セキスイハイムで家を建てた事をしきりに自慢し、八郎さんもどうですか?建てませんか?と勧められていました。
その時は話半分に聞いていたので、生返事で終わらせていましたのですっかり忘れていました。
彼は、超巨大分譲地で、しかもセキスイハイムで家を建てていたのです。

キュピーン!!

閃いた!
そうか、A君という絶好の見本がいるじゃないか!
彼に頼めば。。。もしかすれば。。。

ハウスメーカー決まりました?

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A君「八郎さん、こんな遠くで散歩なわけないでしょうから…ひょっとして、『家』ですかぁ?」

A君が嬉しそうに語りかけてきます。

八郎「うん、まあ、まだ検討している段階なんだけどね(もう土地の手付金払っちゃったけどね)

A君「おーっマジっすかぁ!八郎さんもついにマイホーム道の入口に立つんですね!?」

八郎「うん、前向きに考えようかなーって思ってる」

A君「もうハウスメーカーとか決まりました?」

八郎「いや、まだだけど(ホントは決まってるけど)。でも気になるハウスメーカーはあるね」

A君「例えば、どことかありますか?ここなら20社くらい入ってますから選びたい放題ですよ」

お、この会話の流れ。結構頼みやすい雰囲気ジャマイカ?
一丁、ぶっこんで見るか。

八郎「そうやなぁ、セキスイハイムとか気になるかなあ(チラッ)

そうすると、A君更に食い付きます。

A君「えーまじっすか!俺セキスイハイムですよ!!何なら営業紹介しましょうか!?」
(次回へ続く)

なんと超巨大分譲地でセキスイハイマーA君と遭遇。
建売を内覧するも、釣果のなかった八郎にとって、A君の家を見せてもらうことで何かを得たいところです。
八郎の閃きからの会話の流れ、どうもA君に内覧を頼むのはそれ程難しい流れではなさそうです。
しかし、実はこの場で閃いたのは、八郎だけではありませんでした。
果たして閃いたのは誰なのか?

そしてその閃きの中身とは?
次回「何なら、今から見に来ますか?」
君は、選び抜くことができるか。

 

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