【第82話】三度(みたび)、超巨大分譲地へ

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どうも!八郎です!!

 

内装の打ち合わせが始まり、自分の内装のイメージが貧弱なことに気がついた八郎。
イメージの引き出しを増やすべく、内装の実例が見たい事をハイム営業に相談します。
ハイム営業は、超巨大分譲地への内覧を勧めます。
超巨大分譲地は、八郎家から車で15-20分の場所にあるので、見に行くのも負担になりません。
また超巨大分譲地、と言うこともあり、建売も豊富です。
思い出深い、分譲地で八郎は何かを得られるのか?
それでは続きをどうぞ!!

思い出深い超巨大分譲地へ

八郎は、超巨大分譲地には思い入れがあります。
最初に訪れた時は、この地でセキスイハイムとの本格的な出会いがありました。

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( ※第31話参照)

 

そして、セキスイハイムとの土地の売買契約を結ぶ、つまりマイホームをセキスイハイムと共に紡いでいく決断をしたのもこの地でした。

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( ※第64話参照)

 

まさか、三度も超巨大分譲地に赴くことになろうとは。。。
八郎の胸に、なにかワクワクする物がこみ上げます。
きっと、この地で何かがつかめる!
そういう確信めいた何かを胸に、嫁と共に分譲地の入口をくぐります。

建売は5種類、以前見に行ったグランツーユーが2棟、bj、SPS(スマートパワーステーションの略)と土地の契約で使ったSPSの5棟です。
土地の契約で使った建売は厳密には売りにはまだ出されていません。
ここ以外の土地や建売が完売したあと、最後に売りに出されるようです。

建売を1軒1軒、嫁とふたりで舐めるように見回します。
家に入ると、各自自由行動。
各々が気になる点をつぶさに見て廻り、写真を撮り、どちらかが見飽きたら声をかけて、お互い見飽きたら次へいく。
そんな工程を5棟繰り返しました。

豊作だった者、そうでない者

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1棟にかけた時間は15分。
5棟&移動時間も含め、1時間30分の、結構綿密な内覧だったと思います。
途中、ハイム営業ではないセキスイハイムの営業やお客さまと何度もすれ違いました。
(当日は日曜だったので)
割と長居をした方ではないでしょうか。

しかし。。。

写真を見ながら、充実した顔を覗かせる嫁とは対照的に、
八郎の顔はイマイチすっきりしません。
どうやら本人が思うような実りの収穫とはいかなかったようです。

 

嫁「よし、やっぱりペンダントライトはキッチンにしよう♪」

 

八郎「げ、嫁ちゃん、照明関連も見てたの?」

 

嫁「当たり前田のクラッカーよん。てか八郎ちゃん、照明見ずに何見てたの?」

 

八郎「」

 

どうでもいいチラ裏ですが、中学校の美術の成績は2-3を行ったり来たりしていた八郎。
絵心は皆無で、人間の肌は肌色、空は水色、と美的センスのかけらも無いこの俺が、家の内装なんて考えることがチャンチャラおかしいのかもしれません。
色々写真は撮って回りましたが、見返すと何で撮ったのかよく分からない写真もあります。。。
八郎に内装を考える能力は欠落しているようです。

 

八郎「嫁ちゃんごめん、照明だけもう1回見てきてよい?」

 

嫁「ぶー」

 

期待を胸に超巨大分譲地の入口をくぐったのに、その期待は今にも消えてなくなりそうでした。。。

可愛らしい娘と面倒見の良い父親

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大きな釣果もなく、どちらかと言うと失意を胸にマイカーを停めた駐車場に向かう八郎家。
嫁がニコニコしながら歩いているのとは対照的に、下を向いて覇気のなさを見せ付ける八郎。
明暗分かれた二人が帰宅の途につこうとしていたその時。
向こうから、可愛らしい女の子と、それを笑顔で見守る父親が歩いていきます。
女の子はお父さんが大好きなのか、手をグイグイ引っ張ってこっちこっち!と父親を誘います。
父親も「分かった分かった、そんなに急がないで」と言いながらも、顔には微笑が。
幸せそうな休日のひとコマです。
そんな映像も、間接視野には入っているものの、気持ちが上向かないからか、脳が直接視野に入れる事を拒絶しています。

 

嫁「あー、あの子かわいいなぁ。三女ちゃんもつい最近まであんな感じだったのに、もう中学生だもんねぇ」

 

八郎「。。。」

 

嫁が膨らまそうとする会話をスルーする八郎。
そんな流れでこの場が終わるんだろうと思いきや。

 

父親「あれ…?」

 

父親の声で思わず顔を上げる八郎。
そこにいたのは。。。
(次回へ続く)

 

超巨大分譲地に意気込んで乗り込むも、目立った収穫も無かった八郎。
意気消沈して、失意の帰途につく途中に出会った親子。
その父親の声かけで、事態はまた思わぬ展開に。
鋭い読者さまは、この父親の正体にお気づきかと思いますが、わからない体でもう少しお付き合い下さいませ。
次回「閃きのひらめき」
君は、選び抜くことができるか。

 

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