【第80話】1階の内装が決定

どうも!八郎です!!

アクセントクロスの導入に踏み切りましたが
施工スペースでインテ担当から驚きの提案が。
当初TVボードの部分のみの施工のはずが、壁1面の施工を提案されます。
和室まで巻き込むアクセントクロスの全面施工。
果たして八郎家の決断は!?
それでは続きをどうぞ!!

部分施工か、全面施工か

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嫁「インテ担当さん、このクロスをTVボードの面に貼ってもらってもいいですか?」

インテ担当「えっ?貼るのはTVボードの部分だけでよかったですか?」

八郎「えっ?」

嫁「えっ?」

インテ担当「すみません、てっきりここのTVボードから和室までアクセントを貼るのだと思っていました」

八郎・嫁「!!!!!」

壁1面の全面施工の提案に驚きを隠せない八郎家。
リビングと和室は、いちおうスライディングウオールで仕切ることにはなっていますが、通常時、来客など無ければ開けておく事になると思われます。
仕切りが無い時は、TVボード側の壁は全面ネイビーになると言うのです。
しかもリビングはオープン階段&吹き抜けを採用しているため、かなりの面がネイビーに染まることになります。
八郎が想像する限りでは。。。うーん、無いな、と言うのが正直なところでした。
しかし、嫁の顔をのぞいてみると。。。

嫁「(パアアアアア キラキラキラキラ)」

あー、完全に少女マンガモードに突入していますね(笑)
やる気満々です。

和室との相性は大丈夫か
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嫁「是非、全面施工でお願いします!!」

インテ担当「かしこまりました、これはなかなかいい感じになりますよ!」

珍しくインテ担当が、個人的な感想を入れてきました。
インテ担当とは内装の打ち合わせを結構させてもらいましたが、このような個人的な感想が入ることは殆ど無かったので、このコメントは印象に残っています。

しかし!全面施工となると…和室の1部も壁がネイビーになります。
これは大丈夫なんでしょうか?

八郎「でも、和室も壁がネイビーになりますけど、これって大丈夫なんですか?」

インテ担当「はい、問題ないかと思います。畳もグレーなので、『和モダン』な感じになると思います」

嫁「わあぁ、ホントですか!?素敵ですね!!」

は?え?
本当でしょうか。。。
ネイビーの壁にグレーの畳。
これが本当に「和モダン」になるのか。
八郎はその時、疑問でしかありませんでした。
と言うか、お互いの個性が強すぎてケンカするんじゃなかろうか、と思いましたね。
その和室に通されたお客さまはどう感じるのだろうか。。。?
皆さんも、思い浮かべてみてください。
グレーの畳に、ネイビーのクロスの壁。
落ち着きますか?(笑)

このアクセントクロスの話はその後、とある出来事を発端に違った展開を迎えることになります。
それは、話の経過と共に明らかにしていきたいと思います。

カーテンを選び、1階の内装が決定

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その後、ドアの種類やら、ドアノブの形状・色(ゴールドかシルバーか)をそれぞれ選びます。
そして、カーテンを選んでその日の内装打ち合わせを実施。
ちなみに、カーテンは1階はセキスイハイムに施工してもらい、2階は施主手配としています。
カーテンは、どノーマルに、薄手のカーテンと厚手のカーテンのパターンにしてました。
これも、とある出来事を発端に違った展開になるため、この部分は端折ります。
ちなみに、和室は「プリーツカーテン」と言うものを選択しています。

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オーダーカーテンLUCAHPより

語れるような知識が全くありませんのでこんな感じ、の画像でお茶に濁します(笑)

10時から始まり、夜7時過ぎまでの長丁場の打ち合わせでした。

 www.hachiroublog.com

 この長丁場の打ち合わせは、↑このエピソードを産み出すことになります。
詰め込んで1日通して打ち合わせをすると、半分くらいは頭から抜けるということを思い知った1日でした(笑)
きちんとインテ担当が記載してくれていますので問題は無いんですが、もしも、という心配があれば、自分でもメモを取ることをオススメします。

さて、八郎家の1階内装のまとめです。

  • 玄関フロアは大理石調フローリング、エコカラットを施工(エコカラット選択は宿題)
  • 基本のフローリングはHDフローリングのダークブラウン、キッチンもダークブラウン
  • クロスは基本は白
  • リビングのTV設置側の壁は、ネイビーのアクセントクロス
  • 1階の洗面所、トイレの床もダークブラウン
  • カーテンも厚手のやつはダークブラウン(笑)
  • お風呂も壁はダークブラウン(爆笑)
  • 和室は、グレーの畳、縁は黒っぽい色、プリーツカーテンはその時は薄い黄色

(↑今思うと、これにネイビーのクロスが1部入る和室は完全に崩壊していたと思います(笑))

。。。もうあまりにダークブラウンが出てくるので、「だ」と打てば「ダークブラウン」と出てくるようにこのパソコンを辞書登録した八郎です。
基本、ダーク系の色合いを基調とした、オーセンティックモダンなんですが、和室は今こうしてみると色使いがばらばら過ぎて、いろいろとこじらせていますね。
内装の打ち合わせを、1日ぶっ通してやっていた八郎家は、ところどころこうした「崩壊ポイント」が発生し、後々の見直しや大どんでん返しへと発展していきます。。。

濃密な打ち合わせは朝10時から始まり、夜の7時過ぎに終了。
時間が取れないのもありましたが、ちょっと詰め込みすぎたかな、と今思えば反省点です。

次回の宿題

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インテ担当「本日は、本当にお疲れ様でした」

八郎・嫁「お疲れ様でしたー」

インテ担当「次回の打ち合わせに向けての確認ですが」

八郎・嫁「(コクコク)」

インテ担当「玄関のエコカラットのデザインをどうするか、と言う所と」

インテ担当「2階は、ご家族の皆さまで各々の部屋の床とクロスを決められる、と言うことなので」

インテ担当「ある程度、案がまとまると助かります」

インテ担当「そして次回は、『照明』の打ち合わせをしたいと思います」

八郎「照明…ですか?」

インテ担当「はい。基本ダウンライトを中心にした照明で提案させて頂いております」

嫁「。。。」

インテ担当「例えば、『ダイニングはこういう照明にしたい』とか『2階は今使っている照明を持って来るから要らないよ』等ありましたらその旨お伝えください」

八郎「わかりました!」

嫁「。。。」(←わざとらしい、無言鍵かっこで伏線を匂わせる文章力の無い八郎)
(次回へ続く)

長かった1回目の内装打ち合わせも無事終了です。
このペースで打ち合わせを伝えていたら、いつまでも家が建たないので後半は端折りました。
。。。と言うか、この端折った打ち合わせ内容も含め、この初回の打ち合わせ内容は後半大きく様変わりします。
それは、この後の展開やエピソードを交えながらお話したいと思います。
さて、内装関連のお話でお腹いっぱいだと思いますので、違った話もたまにはしないといけませんよね。
今度は八郎が内装のヒントを勝ち得るために奔走?します。
次回「突撃!となりのセキスイハイム!!」
君は、選び抜くことができるか。

 

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