【第79話】アクセントクロスをどこまで広げる?

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どうも!八郎です!!

嫁の提案でリビングにアクセントクロスを導入することに。
ダークブラウンのフローリングを採用している八郎家。
嫁が、アクセントクロスの色をネイビーがグレーで迷っている旨を伝えると、
床が濃い色なので色が明るめか薄めのネイビーかグレーの色を選択したら?とのアドバイス。
いよいよ本格的に色の選択に入ります。
それでは続きをどうぞ!!

標準仕様では見つからず、オプションを物色

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インテ担当「それでは、色を選びましょうか」

インテ担当が、標準タイプのクロスを出してくれます。
机に広げて、色の検討が始まります。
なんか、こう、「打ち合わせ」的な雰囲気がムンムンとして、気持ちも高揚してきます。
(↑ただ影響を受けやすいだけ)
しかし、程なく標準タイプでは、希望の色目が少ないことに気がつきます。

嫁「うーん、何か、『これ!』と言うのが無いですね。。。」

 

インテ担当「ですよね、有料色でよければ、かなり選択肢は増えます」

 

嫁「すみません、有料色も見てもいいですか」

 

インテ担当「かしこまりました」

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そうすると、足元から、取っ手のついた広辞苑みたいなヤツを更に2冊出してきます。
この辺は、もう出す前提で準備しているんでしょう。
何だか、網にかけられた気分もしますが、気に入らないアクセントクロスで我慢しても後悔しそうです。
とりあえずバリエーションを見て、その後価格を聞いて決めることにします。

 

ハイム担当「そうですね…この辺のページでしょうか。。。」

 

1冊1冊、候補が固まっているページを開いてもらいます。
気になる色があれば、詳細のページ数が載っているので、そこをめくってより具体的な映像を見てイメージを膨らますようになっています。
流石有料です(笑)。
一気にバリエーションが増えただけでなく、微妙な縦のラインや横のライン、細かいテクスチャのような柄も入っており、選択肢がググっと増えます。

 

ハイム担当「ネイビーだとこのページ、グレーだとこのページにある程度固まっていますね」

 

嫁「わあぁ(パアアアアア)今度は選択肢がありすぎて迷いますぅークネクネ」

 

嫁が身を乗り出して食い入るように見つめ始めます。
ひと言で「ネイビー」「グレー」と言っても非常に濃い・薄い・明るめ・暗めと多岐に渡ります。
ここから選ぶのは至難の技です。

ネイビーか、グレーか

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痺れを切らして、八郎がツッコミます。

八郎「ぶっちゃけ、インテ担当だったらどっちにします」

 

インテ担当「うーん、この色目は本当に甲乙つけがたいです。実際、ダーク系の場合、グレーやネイビーのアクセントクロスを施工される方は結構いらっしゃいます」

 

嫁「床がダーク系でのネイビーとグレーのアクセントクロス、どちらが多いですか?」

 

インテ担当「(苦笑しながら)うーん、実際数えているわけではないので主観になりますけど」

 

インテ担当「最近はグレーの施工が続いていますね。ネイビーは結構色目の選択が難しいかもしれません」

 

八郎・嫁「(コクコク)」

 

インテ担当「その点、ネイビーは濃い薄いを基本に選ぶので、ネイビーほど選択肢も無く、しかも外れが無いのが強みですね」

 

嫁「そうですかあ。。。」

 

このままでは埒があきません。
それではいつもの方法で色だけでも決めてみましょうか。

 

八郎「嫁ちゃん、いっせーのせっ!で指差して決めない」

 

嫁「うん、分かった」

八郎家では迷ったときは、「いっせーのせっ!」で指差して決めることにしています。
まあ、それでも意見が分かれればまた話し合いですが(笑)
でも2択・3択なら結構かぶることも多いものです。
え?いっせーのせを知らない?
うちはいっせーので?
まあ、その辺はお察し下さい(笑)

アクセントクロスをどこまで広げて貼るか

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八郎「じゃ、行くよ!」

 

八郎・嫁「いっせーの、せっ!!」

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指は2人ともネイビーを指します。

 

インテ担当「おー、仲が良いですね」

 

八郎・嫁「/////」

 

インテ担当「それではネイビーから探しましょうか」

 

候補をネイビーに絞れたところで話が進み始めます。
結局、ちょっと和紙のような質感のある、若干黄色の入った明るいネイビーを選択します。

八郎「うんうん、これはかっちょええやん。まさにアクセントの効果有りだね」

 

嫁「インテ担当さん、このクロスをTVボードの面に貼ってもらってもいいですか?」

 

インテ担当「えっ?貼るのはTVボードの部分だけでよかったですか?

 

八郎「えっ?」

 

嫁「えっ?」

この質問には虚を突かれました。
恐らく八郎も、嫁もTVボードの部分のみ貼るものだと思っていました。
特に打ち合わせ等したこともありませんでしたが、この部分は共通意識としてあったのか、インテ担当の発言に二人とも同じリアクションです。

インテ担当「すみません、てっきりここのTVボードから和室までアクセントを貼るのだと思っていました」

 

八郎・嫁「!!!!!」

そんな事も出来るのか!?
和室はスライディングウオールでリビングと仕切りはしますが、TVボード設置面と1枚の壁で続いています。
そこを全面ネイビーで埋め尽くす。。。
そんな大胆なアクセントクロスの提案に、八郎は困惑を隠せません。
一方の嫁の方は。。。
(次回へ続く)

 

壁1面をアクセントクロスに。

てっきりテレビ周辺だけと思っていたので、この提案にはたまげました。

しかし嫁の方はと言うと。。。

そして漸くクロス打ち合わせ編はとりあえず完結です。
次回「1階のクロスと床決定」
君は、選び抜くことができるか。

 

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