初めて住宅展示場に行く前に。。。準備や必要な心構え5選

どうも!八郎です!!

注文住宅を建てようと思ったらまず足を運ぶ場所。
それは、「土地」か「住宅展示場」のふたつですよね~。

当ブログの日記を最初からご覧になられている方はご存知だと思います。
八郎家が、何の準備もせずにアポなし住宅展示場巡りをして、ボロボロになった事を(笑)

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 (そのエピソードは第12話よりお読みいただけます)

さて、今回は「住宅展示場巡りに必要な心構え5選」と題して、初めて住宅展示場巡りをする上で、必要となるであろう心構えや事前の決め事について取り上げたいと思います。
八郎もそうだったんですが、初めて住宅展示場を回るぞ!と決めても、実際何をどうしたら良いのか、雲をつかむ思いなんじゃないでしょうか。
そんな、家づくりを始めようとしている皆さんの不安を、少しでも取り除くために八郎が思いつく事を駄文にてご紹介したいと思います。
え?情弱のレクチャーなんか聞いたら逆に不安になるって?
ま、まあそうかもしれませんが、ふーんと思って読んでもらったら幸いです。
それでは!れっつらごー!

住宅展示場とは?

ハウスメーカーの威信をかけた「モデルルーム」

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住宅展示場とは、まさにハウスメーカーの威信をかけた「モデルルーム」です。
一般家庭のおうち事情とはかけ離れた広大な坪数に、豪華の限りを尽くして建てているのが、住宅展示場です。
そりゃあ、もう、どこを見ても羨む設備。

キッチンは当然アイランドで豪華。
リビングは60インチのテレビも小さく感じるほど豪華。
子供部屋も、ここで育てば絶対にまっすぐ育つだろうと確信するくらい豪華。
バルコニーですら豪華。
トイレの床ですら豪華。
無駄に部屋数が多くて豪華。

と、豪華尽くし。
それもそのはず。
「注文住宅ってこんなに夢があるのか」と我々思わせるのが住宅展示場なのです。
住宅展示場が、ショボイと「ここで家を建てるのはやめようか。。。」と思うかもしれませんよね。
やはり豪華になるのは必然の流れです。
しかも、競合他社より豪華に思ってもらって、第一印象を少しでもよくしよう、と言うのが住宅展示場なのです。
なので、建設する時の最新鋭、且つ最上位モデルで住宅展示場は構成されています。

展示場の各お部屋で打ち合わせを実施

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展示場は、当然ですが打ち合わせ機能も有しています。
リビングはもちろん、ダイニング、和室、2階の各部屋と打ち合わせが出来るような機能を持っています。
たまに、外から覗けるダイニングでも、お客さんと営業が打ち合わせしている様子を見ることが出来ます。

展示場の建物本体価格は推定5000万以上!?

1回セキスイハイムの営業に、展示場をまるまる建てようとすると建物代でいくらかかるのか聞いてみました。

「5000万は悠に越えますね(ドヤア)」

という答えが返ってきました。
随所に豪華の限りを尽くした建物です。
なかなか、我々の家に導入しようとするのはハードルが高いかもしれません。

住宅展示場巡りに必要な心構え5選

家本体にかけられる予算を決める

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やはり、おうちの予算はある程度決めないとハウスメーカーとの具体的な話は出来ません。
それに、具体的に予算を決めて示すことで「我々は家を建てる気持ちがあるんです!(冷やかしではありません!)」という意思表示にもつながります。
必ず、おうちにかけられる予算を予め設定しましょう。
予算を伝えれば
ギリギリ何とかやれば建てられなくはない予算
絶対に立てるのは不可能な予算
かを判断し、対応が変わって来ると思います。
建てられる予算なら尚熱心に説明します。
無理な予算なら多分、対応がそっけなくなると思います。

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 (第14話参照)

 ↑こんな感じの対応をする営業もいます(笑)
予算が合わなくて、建てる可能性の無いハウスメーカーに長居するのは時間の無駄です。
予算組みはしっかりと実施しましょう。
土地も同時に探しているのであれば、総額いくら、でもOKです。

巡る時間と件数を決める

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例えば、展示場を巡るその日は1日まるまる時間があるとします。
まあ、普通に考えたら10時~17時くらいまででしょうか?
根性のある人でも、終わりは19時か20時くらいまででしょう。
基本、展示場に入って営業の話を聞いて、次の展示場につく時間1セットを1時間30分~2時間で見たらよいと思います。
1セット2時間で考えて、展示場を1日で回れる関数は3-4件だと思います。
余りまわりすぎても、最後のほうは印象が薄れますので、3-4件くらいが適当かと思います。
基本は2時間で、展示場内に入り、営業の話を聞いて、次の展示場に移動する、と考えてください。

アポを取り、打ち合わせ開始時間を確定させる

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時間と件数を決めたら、ハウスメーカーにアポを取りましょう。
大事なのは時間を確定させること。
アポも取らず、〆の時間も決めずに展示場に向かうと、営業のロングトークの餌食になり、1日棒に振りかねません。
しっかり時間を区切って「○時から×時間しか時間がありません」と言う意思表示をアポを取る時にしておきましょう。
そうすると、営業もその時間に合わせたトークを展開します。
ただ、30分では雰囲気が打ち解ける前に終わりますので、最低1時間、余裕があれば1時間30分くらいは時間を取りましょう。
1時間30分あれば、基本的なプレゼンを聞きつつ、気になる質問をぶつける時間もあると思います。

贔屓のハウスメーカーの打ち合わせは最後にする

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カタログやら、ホームページやら、施主のブログを見ると、ひょっとすると贔屓のハウスメーカーが出来るかもしれません。
そんな贔屓のハウスメーカーは、最後の方に打ち合わせを持ってきてください。
多分、最初に聞いちゃうと「そこで契約したい!!」と言う気持ちが非常に強く湧くと思います。
営業は、最初は良いことしか言いません。
好印象のハウスメーカーに最初に良いことを言われれば、「もうここで契約!」という気分になってしまいがち。
こうなってしまうと、他のハウスメーカーの話が耳に入らなくなります。
そのような現象を避けるためにも、贔屓のハウスメーカーの打ち合わせは最後にもって行きましょう。
営業の話も、展示場巡りの最初のほうは、乾いたスポンジ同様、バンバン吸収していきます。
他社さんの話を沢山吸収して、贔屓のハウスメーカーの話を聞けば、色々客観的に判断して比較が出来るようになると思います。

営業の人となりを見極める

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家づくりをする上で、大きなウエイトを占めるであろう要素。

それはハウスメーカーの「営業」です。
営業抜きには、ハウスメーカーとの打ち合わせは原則ありえません。
(なかには、営業を通さず、直接設計士と打ち合わせをするメーカーや工務店もあるらしいです)
そんな我々との打ち合わせの最大のキーマンともなる「営業」。
この方の影響は非常に大きいと言わざるを得ません。
八郎もウマの合わない営業との打ち合わせもありました。

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 (第26話参照)

↑そのエピソードはこちらをご覧下さい。
八郎はそのハウスメーカーには非常に興味があったんですが、営業との相性がよくないと感じて、結果お断りをしています。

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 ↑そのエピソードはこちらをご覧下さい。

そんな、営業と人となりを判断する、魔法の質問を紹介します。

「御社で家を建てるメリットとデメリットをひとつずつ教えていただけませんか?」

何か就活の面接官みたいでイヤな感じですね(笑)
でも、この質問に対して、メリット・デメリットをしっかり答えきれる営業は、半分信用していいと思います。
もし、デメリットなどございません、としゃあしゃあと語る営業にはかなり不信感を抱いてよいと思います。
どのハウスメーカーにも、得手不得手が存在します。
不得手を客観的に把握し、初対面の客に自社のデメリットをあっけらと説明できる営業は、ある意味「デメリットもカバーできるくらい、自社の商品に自信がある」と思ってもらってよいと思います
日記の中でも話をしていますが、プランやオプションでまず迷ったりわからないときは、すぐ営業に「メリットとデメリットは何ですか?」と問い合わせています。
それにも、毎回丁寧にしっかりと答えていただいています。
八郎がセキスイハイムに決めた理由のひとつはこれです。

また、他社を簡単にディスる営業もやめたほうが無難です。

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↑そのエピソードはこちらをご覧下さい。
営業の人となりは本当に重要です。
初見だけではなかなか判断できませんが、この魔法の質問である程度を見抜いてください。

まとめ 特別な準備は要らないが、最低限度の準備は必要

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今回は、住宅展示場巡りに必要な心構えを見て行きました。
端的に言えば

  • 何社巡るのか時間を決めてアポを取る
  • これからお付き合いすることになる営業の人となりを見極める

ですね。
特に、時間を決めずに飛び込むと場合によっては営業の長話に付き合わされ、長時間を無駄に過ごす可能性があります。
時間を区切って提示することで、大事な話だけ聴くことが出来ると思いますし、営業も時間に合わせてトーク内容は変幻自在に変えて行きます。
難しい準備は要りませんが、予算とスケジュールはしっかり立てて、営業の人となりは魔法の質問で見極めてみてください。
上記内容を参考に、皆さんの住宅展示場巡りが実りあるものになれば幸いです。

今回は以上です。
最後までご覧頂き、ありがとうございました!!

 

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