【第77話】2階の床やクロス選びは遊び心で

どうも!八郎です!!

玄関は大理石調フローリングにエコカラットの施工で話を進める八郎家。
資金面が非常に心配ですが、こうしてやいのやいの言いながら打ち合わせをするのは、注文住宅の醍醐味のひとつですよね。
まあ、冷静になって見積もりを見ると、頭を抱えることになるんですが(笑)
さて、床とクロス選びも1階がほぼ終了し2階へと移っていきます。
しかし、1階と2階は、選び方がちょっと違うようですよ。
それでは続きをどうぞ!!

家族みんなで決めた2階のクロスと床

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まず最初に補足なんですが、クロスのことばかりで、床にふれる事を忘れていました。
八郎家の床は玄関以外は「HDフローリング」を採用しています。
お金があれば、もっといい床にしたかったんですが、ここにはお金はかけられない、と言うことで標準仕様を選択しています。
セキスイハイムの選べるフローリングについてはこちらをご覧ください。

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 また、1階の和室は琉球畳をかっちょええと思いつつも価格を見て悶絶し、

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(↑エピソードはこちらをご覧下さい↑)
結局、グレーで縁が黒の普通サイズの畳で話が落ち着きました。

次は2階です。(ヤット2カイカヨ…)

インテ担当「次は2階に移りましょうか。階段上っての各部屋までの通路は、ダークブラウンでいいですか?」

嫁「お願いします!」

インテ担当「そうすると、次は各お部屋を決めることになりますが、どこから行きましょうか?」

八郎「子供の部屋からする?」

嫁「うーん。。。でも、子供たちの好みがよく分からない(笑)」

八郎「だよなあ。。。」

インテ担当「そしてら、標準のクロスのサンプルでしたら貸し出しできますので、実際に娘さまのご意見も参考に決められたらどうですか?」

八郎「えっそんなこと出来るんですか!?」

インテ担当「はい、問題ございません」

なんと!標準クロスのサンプルを持って帰れるとなると実物を見せて本人たちの意見も聞けるので問題ないですね。
まあ、そこまで子供の意見を聞く必要あるの?、と言われればそうなんですが(笑)
八郎家は、自分の部屋(床色とクロス)は自分でプロデュースする事に決定。
次女の部屋、三女の部屋はそれぞれ本人にさせる事に。

嫁「じゃあ、私は主寝室をやろうっと♪」

八郎「んーと、じゃあ俺は(どこしたらいいの)?」

嫁「えーっと。。。トイレ?」

八郎「」

2階のクロスや床は遊び心で選ぶ、という手もある

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セキスイハイムHPより

八郎の部屋は2階のトイレなんでしょうか。。。
便座閉めて、上にパソコン置いて、パチパチブログを更新するのでしょうか。。。
でもなんか、世のお父さんが家で一番落ち着く場所は「トイレ」という意見も聞いたことあるし。。。
あの、絶妙な閉塞感が嫌いではないけど。。。
と、ブツブツやっている所にインテ担当の救いの手が。

インテ担当「トイレも、標準のクロスとタイルでもやりようによってはこんなに変わるんですよ」

サッサッサッポチー

インテ担当のタブレットに収まっている画像を見たんですが、それはそれは、とても標準仕様とは思えないオサレな空間に。
トイレだと、柄物のクロスが全然うるさく見えないんです。
これぞまさに「トイレマジック!」(「リン」はついておりません、悪しからず)
俄然、八郎にもやる気が漲ってきました(笑)

八郎「おし!八郎プロデュースのすんげえトイレにしてやるからな!刮目してみよ!」

嫁「。。。2階でトイレするのやめよ」

インテ担当「2階はお客さまが上がってくることはほぼないと思いますので」

八郎・嫁「(コクコク)」

インテ担当「ちょっと思い切った趣向にするのは全然ありだと思いますよ」

嫁「なるほどですねー」

1階と2階の雰囲気の趣向を変えてみる

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インテ担当「1階はどうしてもお客さまが来られるので、正統な、と言いますか、無難な、と言いますか、まあ堅いデザインになると思うんです」

八郎「あー確かに」

インテ担当「なので、これはお客さま次第ではありますが、2階は遊び心を持って、少し思い切ったクロスを採用したり」

八郎・嫁「(コクコク)」

インテ担当「1階とは違う床色を選択するのも全然ありだと思います」

八郎「なるほど!同じ家でも1階と2階で別の雰囲気が味わえるんですね!」

インテ担当「当然、統一感を求められるお客さまもいらっしゃいますので、オススメしているわけではありません」

八郎・嫁「(コクコク)」

インテ担当「ただ、1階と2階でガラッとテイストを変えたり、各部屋で趣向を変えたり出来る、と言うのは注文住宅の面白いところでもあります、悩みも増えますけど(笑)」

嫁「インテ担当、主寝室って、天井とかダークに出来るんですか?♪」

八郎「(この人は天井まで焦がす気なのか。。。)」

インテ担当のナイスな提案で、2階の床色とクロス選びは、八郎家の共同作業となりました。
こう言うのも、注文住宅ならではの楽しみだなあ、と、その時はつくづく思いましたね。

まあ、子供の趣向が反映されると、かなり偏る危険もあるので、子供がいなくなった後どうするの?見たいな突っ込みもあると思います。
しかし、考えようですが、クロスは貼り替えようと思えば貼り替えられます(家具を移動するのは大変だと思いますが)。
床色は変えるのは難しいですが、クロスは、子供が奇抜なのを選んでも、子供が巣立った後、変だったら貼り替えるか、くらいの気持ちで八郎は思っています。
自分たちの思いで部屋をプロデュースすれば、その部屋も大事に使ってくれるかなあ、と言うのが八郎や嫁の思いでもあります。
(だから娘たち!部屋は大事に使ってくれよ!多分このブログは見てないだろうけど(笑))

さて、これにて床色とクロス選びは終了!かと思ったんですが。。。

インテ担当「そうしたら、床とクロスはこんな感じで宜しいでしょうか?」

嫁「あのう。。。」

インテ担当「はい、どうされました?」

嫁「実は考えていることがあってですね。。。」
(次回へ続く)

長きに渡って書いてきた床色・クロス編も漸く終わった!と思ったところに待ったをかける嫁(笑)
すみませんが、もう少しお付き合い下さい(←これ何回目よ)。
でも、床と壁は、本当に家の雰囲気を決めますから結構時間をかけて事前から考えておくことをオススメします。
さて、決まりかけた床色とクロスに待ったをかけた嫁。
いったい嫁の秘めた思いの中身とは?
次回「失敗しないアクセントクロスの選び方」
君は、選び抜くことができるか。

 

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