セキスイハイムbjベーシックで家を建てる

40代おっさん。嫁と3人娘。家づくり知識ゼロ。 突如、家を建てる事を決心。さてどんな家が建つのやら。

【第75話】白光の玄関を目指せ!

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セキスイハイムHPより

どうも!八郎です!!

 

内装打ち合わせも順調(?)に進み徐々に決まってきます。
次はいよいよ玄関の床とクロスを決めます。
今まで、嫁の積極采配で、ダーク調の領地(床色)を順調拡大していく様を、指をくわえて見ていた外様大名八郎。
しかし、玄関打ち合わせににおいては、イニシアチブを取るべく珍しく八郎が先手を打ちます。
それでは続きをどうぞ!

イライラする狭い土間

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話はちょっと遡り、新居引っ越し前の八郎家の話。
社宅としてあてがわれていた、賃貸アパートの玄関は最悪でした。
まあ、賃貸なんで文句は言えませんが、まずは土間が狭かったこと。
我が家は5人家族(現在は長女は結婚して家を出たので4人)だったんですが、靴が5足土間に出ているだけで圧迫感がありました。
冬場にブーツみたいな存在感ある靴が出ていると、更に狭く感じ「イラッ( ゚Д゚#)!)」としていましたね。
しかも女性陣はだいたい常時2足の靴を出していたので、我が家にはいったい何人の客人が来ているのか?と思うくらい土間が靴で常時占領されていました。
八郎が一番最後に帰ると、土間には8足の靴が林立し、まさに文字通り「足の踏み場もない」状態。
これもちょっとイラッとしてました(笑)
ある時、女性陣に見習って八郎も、プライベート用と通勤用の2足の靴を土間に出していました。
まあ、わざわざ靴箱から出し入れするのも面倒ですよね。
ところがですよ、大体出した夕方には靴箱に片付けられています。

ああなるほど、誰かが気になって片づけたんだな。。。
じゃあ、女性人の靴は。。。

全部2足出たまんまかーい!!ルネッサーンス!!
なぜか八郎の靴だけは、誰かが靴箱に直すんですね(笑)

玄関に対する思い

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そして、土間が非常に狭いので人が2人立とうものなら、自然と押し相撲が始まります。
しかし、朝の忙しい時間に押し相撲なんかやっている時間も暇もありません。
たまたま2人が玄関に重なった場合は、気を使いながらの行動になってしまっていました。
また、採光がゼロだったため、玄関を閉めると昼でも真っ暗です。
そんなの電気つければどうにでもなるんですが、やはり、お出かけのスタートや、やっと帰宅した時に通る玄関が暗いのはあまり気持ちの良いものではないと八郎は感じていました。
言うて玄関って、1日の内に30秒くらいしかいないスペースなんで、そんなに気にする必要も無いと思うかもしれません。
しかし、八郎はもし、新居に移るようなことがあれば玄関は出来る限り、広く・明るくしたいと考えていました。
明るくするのは採光もありますが、やはり色使いです。

 

ここぞ、白を復権させなければ!!

 

天下分け目の関が原の戦いに負けた八郎ですが、玄関は我が思いを具現化するためにも雪辱を期さなければなりません。
いまや、嫁はダークブラウンの床を、リビングから台所→洗面所→風呂場と順調に拡大しています。
徳川家康も真っ青の『嫁』川家康の采配ぶりに、八郎も舌を巻きます。
が!舌ばかり巻いていられません!!

 

玄関のダーク調はまかりならぬ!!
白じゃ!!白光の玄関を完成させるのだ!!

 

島流し外様大名八郎の奇襲が始まります。

大理石調フローリングの提案

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(※前回の洗面所の話から1Fトイレは何のひねりも無いど定番の床とカラーリングに決定したその後からこの先の話へと続きます)
インテ担当「それでは、次は玄関を見てみましょうか?」

 

嫁「玄関もやh」

 

八郎「提案があります!!!!」

 

嫁「」

 

インテ担当「。。。八郎さま、どうされました?」

 


嫁の鋭い視線だけで、頬が出血しているような気がしますがしますが、構わず続けます。

 


八郎「玄関は明るくしたいんです!大理石調フローリングを使いたいです」

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おし、言った!言ってやったぞ!!
ブラウン帝国の牙城を崩すべく、一撃の楔を打ち込みます。

 


八郎「何とか、玄関はハイム営業が可能な限りの広い間取りにしてくれました(実物見たらそうでもなかったけど(笑))」

 

インテ担当「そうなんですね」

 

八郎「今住んでいる玄関は狭くて圧迫感があるので、明るく広く『感じる』玄関にしたいと考えています」

 

嫁「。。。」

 

八郎「まず、床は大理石調フローリングを採用。光沢のある床なので、自然光や電光も反射して明るさが増すと考えました」

 

インテ担当「そうですね、その効果はあると思います」

 

八郎「そして、玄関からドアを開けてリビングに入ると、引き締まったダーク調の世界。明るい光溢れる世界から、雰囲気がガラッと変わる引き締まった世界へ。このコントラストで両者を引き立たせたいと思っています」

 

嫁「。。。」

 

親方様も感嘆、まさかの採用

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結構口からでまかせ的な、即興のプレゼンでしたが自分で言うのもなんですけどうまくまとまりました。
八郎も伊達に中間管理職を長くやっていませんね(笑)

 

インテ担当「すごくいいですね、玄関で明るく見せて、リビングで引き締まった感じに持っていくと、更にダーク調の重厚感・高級感が増すと思いますよ」

 

インテ担当も援軍を送ってくれます。
後は親方様の嫁の反応を待ちます。

 

 

嫁「八郎ちゃん。。。」

 

八郎「はい。。。」

 

嫁「いい!すごくいいよ!!そうしよう、玄関は大理石調フローリングで!!」

 


おおおお、マジか!マジなのか!!
採用なのか!!
あまりにあっさりと事が運んだことには驚きを隠せませんが、しかし自分の思いが叶ったのは非常に嬉しく誇らしい気分です。
しかし、八郎の玄関プレゼンはこれでは終わりません。
30坪の注文住宅。
お金もかけられないし、どやれるポイントは少ない。。。
ならば、玄関くらいはかっちょよく行こうぜ。。。
八郎のかっちょええ玄関プロジェクトは第二段へと続きます。
(次回へ続く)

 

なんかかっちょいいこと言っていますが、大したことは全く無いです(笑)
ただ、それまでの玄関が文中の通り最悪だったので、新しい玄関には満足です。
さて、床が決まれば次は壁。
しかし、かっちょええ玄関プロジェクトは、普通のクロスでは満足しません。
普通のクロスでは満足しない場合に施工するクロスといえば。。。あれしかないですよね?
次回「かっちょええ玄関プロジェクト」
君は、選び抜くことができるか。

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