【第72話】インテリアコーディネーター登場

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どうも!八郎です!!

いよいよ今回は内装打ち合わせです!!
打ち合わせもこれまでの展示場から本社へと場所を変えます。
そしてインテリアコーディネーターも登場!
新しい場所、新しい人、新しい打ち合わせ。
このブログも雰囲気が新しく変わるのか?
それでは続きをどうぞ!!

ついにセキスイハイム本社へ乗り込む

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ハイム営業からもらった地図を頼りに、指定の立体駐車場に停めます。
実は、駐車場入り口に入り損ねて、周囲を2周して漸く停められた、田舎者の八郎です。
自己紹介終わります(笑)
ドキドキしながら正面の入口をくぐります。
すると、入っていきなり正面の電光掲示板が

 

「八郎様 AM10時より ○階×番ブース」

 

と表示してあるではありませんか!?

 

八郎「うは/////」

 

嬉しいような、恥ずかしいような、複雑な気持ちです。
ただ、この掲示板のお陰で、迷うことなく目的地まで到着。
約束の10時よりは10分早く着いてしまいました。
ちょっと早いけど、打ち合わせのブースで待機です。

 

大きな本棚には、建築実例やら、色々なカタログやらがつめ込まれるように並べられています。
さすが、インテリア打ち合わせブース。
これからの打ち合わせには、机に所狭しと資料を並べて喧々諤々やるんでしょうか?
そして、それをリードしてくれる担当のインテリアコーディネーターは?
期待と不安が入り混じりながら、インテリアコーディネーターを待ちます。

 

10時少し前、
「コンコン♪」
とドアをノックする音が。
いよいよ、インテリアコーディネーターとご対面です。

インテリアコーディネーター「インテ担当」参上

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「初めまして!」

 

爽やかなブルーのジャケットに、赤のネクタイ。グレーのスラックスにちょっとゴツメの時計。
華美ではないものの、随所にキラリと光るアイテムを身につけるオサレさん。

The インテリアコーディネーター(母音なので、Theの発音は「ジ」ですよ!)

といった感じの王道インテリアコーディネーターです。
見知らぬところで、この人に「僕、インテリアコーディネーターって言って信じてくれますか?」と聞かれても、信じられる材料が揃っています。

 

インテ担当「内装を担当する「インテ担当」と申します。宜しくお願い致します。」

なんか名刺を取り扱うしぐさも、スチャラカチャーン、キラキラッ、という感じでいちいちかっちょええです。
でも、イヤミやキザな感じは全く無く、そこが非常に好感が持てます。
この人となら、いい感じに打ち合わせが出来そうな予感がします。

早速、内装打ち合わせスタート

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インテ担当「それでは早速打ち合わせに入っていきましょう!」

 

八郎・嫁「よろしくお願いしますっ!」

 

インテ担当「まず、大枠の確認をしていきたいんですが」

 

八郎・嫁「部屋の雰囲気決めの中で、フローリングの色が結構重要なんですがそのお色って決めてあったりします?」

 

八郎「あーそr」

 

嫁「ダークブラウンです!!!!」

 

八郎「」

これは前回の家族会議で決まった案件ですね。

 www.hachiroublog.com

 (※第71話参照)
ハイム営業からも宿題でいただいていました。

インテ担当「あ、もう決まっているんですね、良かったぁ」

 

八郎「え?決まっていないと何かまずかったりするんですか?」

 

インテ担当「いや、まずくはないんですけど…実はこれ、本当に大事な作業なんですよ。それ故」

 

八郎・嫁「(コクコク)」

 

インテ担当「何も検討されていない状態からこの話を始めると、床の色を決めるだけで軽ーく午前中とか使っちゃうんですよ」

 

八郎「はーそうなんですね」

 

インテ担当「いや、ハイム営業から、引き渡しは○月×日の方向で動いている、と聞いたもので逆算するとそれ程時間の猶予が無いと感じていました」

 

八郎「(ほーう、そういう情報共有は出来ているんだ)」

 

インテ担当「なので、ここの時間を端折れたのは大きいですね」

魔法のタブレット

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インテ担当は、そう言いながら、スチャラカチャーンとタブレットを取り出し、操作を始めます。

 

サッサッサッ ポチー サッサッサッ ポチー

インテ担当「床のお色や雰囲気はこんな感じで良いですか?」

 

嫁「わー、すごい!カタログの写真がそのまま入っているんですね」

 

インテ担当「カタログの写真ってよくご存知ですね。結構ご覧になられてました?」

 

嫁「いや/////それ程でも/////」(※基本、八郎家はおだてられると果てしなく登っていくキャラばかり)

 

インテ担当「こうすれば、家の床の色を変えられます」

ポチー

嫁「わああ、スゴイっ!」

インテ担当がタブレットをポチポチすると、床や建具の色が変化していきます。
八郎が採用したかったシンプルモダンにも変わります(涙)
一般向けのサイトにもこの機能はありましたが、流石専門ソフトです。
クオリティが※だんちです。(だんち=段違いの略語)

八郎「うはー、すごいな。時代も此処まで来たか。。。」

 

インテ担当「ですねー。バーチャルの時代が到来して、お客さまにイメージは湧きやすくなったんじゃないかって、思いますねー」
(次回へ続く)

 

内装打ち合わせスタート!
と、同時に新キャラ「インテ担当」降臨で、八郎家のマイホーム作りはますます加速していきます。
インテ担当、つかみはOKです。
これからのインテリアコーディネーターとしての手腕が期待されますね!
内装打ち合わせも、いよいよ本格的に。
次回「クロスのお話」
君は、選び抜くことができるか。

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