【第70話】工程確認

どうも!八郎です!!

注文住宅はコンセントのカスタマイズが可能。
好きな場所に、好きな数だけ。
また電話線・LAN・テレビ線もカスタマイズ可能。
この何でも「カスタマイズ」出来る感じが注文住宅の楽しいところかもしれませんね。
しかしなまじカスタマイズが出来るだけに、適当に決めてしまうと、後悔のダメージも大きそうですが(笑)
さて、いよいよ打ち合わせも次のステージへと向かいそうです。
それでは続きをどうぞ!!

いよいよ内装打ち合わせへ

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ハイム営業「それでは今後の工程確認をさせていただきます」

そう言って、ハイム営業は1枚の紙を取り出します。
そこには、1枚に約8ヶ月のカレンダーが書かれており、所々に文字が書かれてあります。

ハイム営業「今がここですね。今から数日前に土地の手付金の入金を確認しました」

ハイム営業「今後は間取りの打ち合わせと平行して『内装の打ち合わせ』をしていただくことになります。」

ハイム営業「床の種類・色、クロスの種類・色、ドアの修理・色…と多岐に渡る種類の打ち合わせをしてもらうことになります」

ハイム営業「間取りの打ち合わせはこの展示場で問題ありませんが、内装の打ち合わせは基本、本社で行う形になります」

八郎「本社で実施する理由ってなんですか?」

ハイム営業「はい、本社にはクロス、フローリング、タイル、カーテン等、サンプルを豊富に取り揃えております。ここでカタログだけ見て決められるよりは、本社で実物を見られて、比較して、場合によってはさわられて決められたほうがよい選択が出来るのではないかと思います、」

八郎「なるほど、この内装打ち合わせは大体期間はどれくらいになりそうですか?」

ハイム営業「特に期間は決まっていません、納得するまで打ち合わせされてください。と言っても、だいたは1-2ヶ月で最終確認まで終わるお客さまが多いですね」

ハイム営業「後、本社に来て頂くので、今まで見たいに簡単にはこれない距離だと思います。そうなると、月に何回打ち合わせ出来るかでかかる期間も変わってくるかもしれないですね」

八郎「その、『最終確認』までに最短で、何回で辿り着けますか?」

ハイム営業「最短で、ですか?うーんと、ちょっと待ってくださいね、えーっと。。。」

ハイム営業「。。。そうですね、理論上は2回打ち合わせいただければ、恐らく最終確認も可能かと思います。設計チェックはこの展示場でも出来ますので」

設計チェックとは?

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ハイム営業「ただ、1回の打ち合わせ時間はかなりの時間を取らないと難しいでしょうね。今まで見たいに、1-2時間程度では2回では終わらないです」

八郎「朝から晩まで、みたいな感じですか?」

ハイム営業「まあ、そこまでは行かないかもしれませんが、結構決めることが多いので、振りかえって何回か見直されたほうがよいかとは思いますね」

八郎「なるほど、ありがとうございます」

ハイム営業「平行して間取りの方も打ち合わせを進めていきます。で間取りが確定したら『設計チェック』と言うものにかけます」

八郎「ほうほう」

ハイム営業「これは、本当にこの設計で、この配線で、家を建てることが出来るかの計算です。強度やらも算出します。無理無理柱を抜いたりすると強度不足でやり直し、とかもあります」

ハイム営業「もっともこれは、CADで製図している時に、ある程度この柱を抜いたら強度不足で建たない、とか出ますので、設計チェックでNGが出ることはまれです」

八郎「ふむふむ」

ハイム営業「この設計チェックは、本社にかけますのでOKかNGかが分かるのに約1週間かかります。そして、この設計チェックに通ったら、いよいよ『最終確認』に進みます」

今からいったい何日後くらいに家が建つのか?

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ハイム営業「最終確認は、インテリア担当、設計士、資金担当、私(営業)の4人と八郎様とで実施します」

八郎「ほうほう」

ハイム営業「ここで、全ての最終確認を行います。間取り、オプション、内装等々を1個1個確認していきます」

八郎「ここは。。。長丁場になりそうですね」

ハイム営業「そうですね、ここは出来れば4時間ほど時間を取って頂けると助かります。どうしても、時間が取れない場合は。。。」

八郎「場合は?」

ハイム営業「2回に分ける方法も無くは無いです。無いですが、基本は1回で終わらせたいところです」

八郎「わかりました。終日日程を空けるように調整します」

ハイム営業「ありがとうございます。この日だけは、ハイムからお弁当代が出ます(笑)好きなところで昼食をおとりください」

八郎『いやいや、お弁当代って、家代で幾ら巻き上げてんのよ…』

ハイム営業「え?なんか言いました?」

八郎「あ、いや、何も言ってないです(おかしいな、心の声がもれたかな…)」

ハイム営業「最終確認が終わったら、八郎様に『中間金』をお振込みいただきます。この入金が確認できましたら、最終確認で確認した資材・部品・商品を全て発注かけます」

なるほど、ここまでしっかり担保を取らないと家の資材は発注されないわけか。。。
まあ、発注する金額が金額です。さもありなん、と言ったところでしょうか。

地鎮祭、そして上棟式へ

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地鎮祭

ハイム営業「そこから約1ヶ月で『地鎮祭』があります。まあ、無事、怪我や不幸が無く丈夫な家が建つように土地の神様に許しを請う儀式みたいなものです」

八郎『これは、施主のブログでよく見かける奴だな』

ハイム営業「地鎮祭が終われば着工となります。そこから約1ヶ月で『上棟式(棟上げ)』ですね。例の空飛ぶユニットです」

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上棟式

八郎「見に行きたいなあ」

ハイム営業「是非起こし下さい!そこから約2ヶ月で『内装仕上げ』、『外構工事』が入ります。そして『最終金入金』が確認できれば『お引き渡し』となります」

八郎「だいたい、このカレンダーで言えば今から約6ヶ月、半年くらいか。そしたら、スタンダードに行けば、土地の手付金を払って普通に打ち合わせをこなしていけば6ヶ月(半年)で家が完成する、ということでしょうか?」

ハイム営業「概ねその通りなんですが。。。1個大きな問題がありまして」

八郎「ほお、なんでしょう?」

棟上げの日に雨が降ると…

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ハイム営業「棟上げ当日に雨の可能性が高ければキャンセルとなり、日程がずれます」

八郎「翌日とかになるんですか?」

ハイム営業「それが、あんな感じでトレーラーにクレーンに人海戦術でユニットを組み立てますので…2週間ほど工期がずれます

八郎「なるほど、工期が延びるんですね…ってあ!」

ハイム営業「は、どうかされましたか!?」

そうでした!
娘の結婚式があるのを忘れてました。

www.hachiroublog.com

(※第53話参照)
一部親戚連中にドヤるために、工期を結婚式の前までに終わらせられるか聞いてみます。

八郎「実は、色々事情がございまして…○月×日までに引渡し、と言うわけには行きませんか?」

ハイム営業「○月×日、ですね。。。おおおう、結構タイトですねー。出来なくは…ないけどタイトです(笑)」

八郎「何とかなりそうですか?」

ハイム営業「なかなかのなかなかですが(←ハイム営業の口癖、結構出てきます)何とかなると思います、確認取ります」

八郎「ありがとうございます」

ハイム営業「しかし、棟上時に雨が降ったらほぼアウトです(キリッ)

八郎「き、今日から日頃の行いを良くしておきます」
(次回に続く)

工程を確認し、何とか娘の結婚式前に家が建ちそう?な感じの八郎家。
次回から、いよいよ内装打ち合わせに突入?
HMを絞り込んでからは、長らくハイム営業と八郎と嫁しか登場人物がいませんでしたが、ついに新キャラ登場です!
新キャラが、ブログに新風を吹き込んでくれるのか?
しかし、内装打ち合わせの前に、天下分け目の戦が勃発?
次回、「激突!シンプルモダンvsオーセンティックモダン」
君は、選び抜くことができるか。

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