セキスイハイムbjベーシックで家を建てる

40代おっさん。嫁と3人娘。家づくり知識ゼロ。 突如、家を建てる事を決心。さてどんな家が建つのやら。

【第69話】注文住宅ってコンセントの配置なんぞ考えるの?

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どうも!八郎です!!

 

磁器タイル外壁に加えて
太陽光設置
快適エアリー設置
その方が、イニシャルコストは積みあがりますが、メンテナンス代がかからないから、
最終的に、財布もエコですよ。
エコロジーを考えたら、エコノミーになりました。
という、セキスイハイムの洗脳(←失礼!!)とも言えるヘビーな話から始まった今日の打ち合わせ。
設置するかどうかはぼちぼち決めてください、とのことでしたので持ち帰り案件へ。
さて、この後打ち合わせはどんな展開になっていくのでしょうか?
それでは続きをどうぞ!!

 

家のコンセントはいくつある?

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突然ですが、質問です。

 

あなたのおうちにはいくつのコンセントがあるでしょうか?

 

最近家を建てられた方なら超簡単な質問かもしれません。
しかし、全く意識されたことない方もいらっしゃると思います。
これは打ち合わせの中で聞いた話なんですが、平均的な4LDKの間取りには約60個のコンセントがついているそうです。
どうですか?多いと思いましたか?少ないと思いましたか?
もちろん、個体差はあります。
平均の話ですので、もっとある、そんなに無い、と言う方もいらっしゃると思います。

 

それでは次の質問です。

 

おうちがたこ足配線になっている所はありませんか?

 

「たこ足配線ってなんぞ?」と思われる方もいると思うので画像を貼っておきます。

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どうですか?こんな風になっているところありませんか?

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八郎家は台所とテレビの裏辺りが酷かったですね…
まあ何でもかんでも繋げっぱなしにしないで、必要な時に必要な器具を繋ぎ替えればよいだけの話なんですが。。。
それも結構めんどくさいから、ついつい繋げっぱなしにしてしまいますよね。
さて、そんなイメージを持っていただきながら、これからの話を読んでもらえれば、と思います。

注文住宅だから出来る「コンセントカスタマイズ」

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ハイム営業「これもまだ急いで決めなくてはいけない案件ではありませんが」

 

八郎「はい」

 

ハイム営業「ある程度間取りが固まったら、コンセントの場所を決めないといけません

 

八郎「えっ、そんなのも考えなくてはならないんですか?」

 

ヨメチラー
ワタシニハカンケイナイトコー シランプイッ

 

嫁からスピリットが感じられません。
どうやら意識はアナザープラネットに飛んでいるようです。。。

 


ハイム営業「今、ご自宅でコンセントが『たこ足配線』になっている所はありませんか?」

 

八郎「ああ、ありますね」

 

ハイム営業「そこは、なぜたこ足配線になっているんでしょうか?」

 

八郎「それは、、、我々が使いたい対機器の数に対して、コンセントの数が足りてなかったり、場所が遠いからそうなるのではないでしょうか?」

 

ハイム営業「その通りです。変な質問ですみません。しかし注文住宅でしたら、ほぼ、八郎様の希望の場所に、ご希望の数のコンセント数を作ることが出来ます

 

八郎「!!そうなんですか?」

 

ハイム営業「はい!だからある程度間取りが固まったら、どの機器をどの場所で使うのかイメージをしていただきたいんです」

 

八郎「なるほどー、気が早いような気がするけど、でも結構大事な感じもしますね」

 

ハイム営業「厳密に言えば、着工しても壁に配線を通している間なら変更は利かないことは無いんですが、基本、最終確認で決定して頂ければ、と思っています」

 

八郎「わかりました、ちなみに最終確認とはいつくらいになりますか?」

 

ハイム営業「はい、それはこの打ち合わせの終わりに確認させて頂きたいと思います」

 

ハイム営業「また、コンセントの配線と共に、LANと電話線の場所、及びテレビ線の場所も決めたいと思っています」

 

八郎「むうう、結構大事な打ち合わせになりそうですね」

 

ヨメチラー
ヨメ「」

 

ハイム営業「ですね、結構軽視できないと思います」

 

健康で文化的な最低限度のコンセントを設置するには?

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ハイム営業「大事なのは、間取りが出来たら部屋の何となくのイメージをつくられることですね」

 

ハイム営業「イメージがわけば、この家電はここ、見たいな場所がある程度決まってくると思います」

 

八郎「ふむふむ」

 

ハイム営業「コンセントが集中しそうなのは、テレビ台後方と台所回りでしょうか?」

 

ハイム営業「この辺は、普段使っている家電製品を調べて、その数+1か+2くらいでコンセントを作られることをオススメします」

 

八郎『そうしたら、テレビ台後方なんか、8つ必要になるぞ。。。』

 

ハイム営業「とりあえず欲しい数だけ申告してください。ナンボつけてもお金は変わりません(※八郎・注:全国のセキスイハイムで共通とは限りません。御注意下さい)」

 

八郎「ですね。。。分かりました。調べておきます」

 

ハイム営業「後、テレビ線については1階は場所は決まった感があると思いますが」

 

八郎「はい」

 

ハイム営業「2階の寝室にも恐らく引かれることになると思います」

 

八郎「はい(うちにはテレビは家にそんなに無いけどね(笑))」

 

ハイム営業「実は寝室のテレビ線やコンセントの方が難しかったりします」

寝室の間取りを決めないとテレビ線やコンセントは決められない

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八郎「それは、なんでですか?」

 

ハイム営業「はい、八郎様はベッドでお休みになられますか?」

 

八郎「そうですね、今は全員布団なんですけど、新居に引っ越すタイミングでベッドに切り替える予定です」

 

ハイム営業「だとすると寝室は、ベッドと机の配置を決めてからコンセントとテレビ線を決めたほうがよいと思います」

 

八郎「ほう、それは何でですか?」

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ハイム営業「基本、ベッドも机も、壁につけて設置しますよね。場合によっては壁の四隅にくっつけるかもしれない」

 

八郎「あー確かに」

 

ハイム営業「ベッドと机の場所を決めないと、コンセントやテレビ線の場所が死んでしまう可能性があります

 

八郎「!!!そうか、机やベッドにふさがれる、と言うことか」

 

ハイム営業「そうです。またテレビ線はベッドからテレビが見れるところに引かないと、折角引いてもテレビ線が届かなくて見られない、なんて言になりかねません」

 

八郎「うーんそう考えると結構大事な打ち合わせになりますね。。。」

 

ハイム営業「後、掃除機を使ったりする絡みもありますので、ここはつけたほうがよいかも、と言う場所はこちらからも提案させて頂きます」

 

八郎「掃除機かけるから、嫁ちゃんにも結構重要なうちあわs」

 

ヨメ シラー ワタシカンケーナーイ プイー

 

八郎「」
(次回に続く)

 

注文住宅においてコンセントの場所と数の打ち合わせがあることを始めて知った八郎家。
1階はざっくりしたイメージと、家電機器の使用数かコンセント数を割り出し。
2階は寝室はしっかりした机とベッドの配置が必要になりそうです。
たこ足配線は、火災のリスクや、見栄えの悪さもあるから何としても回避したいところです。
さて、いよいよ基本的な間取りがひと段落を迎えつつあります。
これからは打ち合わせも、次のステージへと向かいます。
次回、「工程確認」
君は、選び抜くことができるか。

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