【第68話】アイムエコハイムの真実

どうも!八郎です!!

太陽光の4kw増設。
快適エアリーの設置。
ハイム営業のプレゼンにキューリがパパ、ナスがママに耳を傾ける八郎家。
プレゼン聞いて、心動かされ、導入しようかと迷う八郎家。
ハイム営業のプレゼンで、八郎家のプラン練り上げは、練り上げどころか混迷を極めていきます。
ハイム営業、プレゼン3本の矢の最後が放たれます。
それでは続きをどうぞ!!

電気代を先に積み立てる?

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快適エアリーは床暖房もどきがついていることをプレゼンされ、これまで快適エアリーに対して、態度を硬化していた嫁の態度に雪解けの気配が。
快適エアリーに関しても夫婦で肯定的になってしまうと、歯止めをかける人がいません(笑)
ハイム営業のプレゼンは続きます。

ハイム営業「実は、太陽光を4kwに増設提案したのと、快適エアリーをWで提案したのには理由があります」

設置したい気持ちはすごく逸りますが、お金がついてきそうにない。。。
でもつけたい。でもお金ない。。。
家づくりにおいて、基本でありながら王道の悩み。
まさに今、八郎家は基本の王道に直面しています。
そんな苦悩を抱えつつある八郎家を知ってか知らずか、ハイム営業のプレゼンは続きます。

ハイム営業「太陽光の設置は、初期投資は確かに嵩みますが、必ず回収できます」

ハイム営業「『光熱費を先に積み立ててしまう』と考えてください」

八郎「光熱費を、積み立てる?」

ハイム営業「はいそうです。ローンで組んでしまうので金利はかかりますが、例えば太陽光発電を設置して初期投資することを、電気代を先払いした、と考えてください」

八郎「は、はい。。。」

ハイム営業「確かに太陽光発電の支払いは毎月起こります」

八郎・嫁「(コクコク)」

ハイム営業「しかし、先だってのシミュレーションで、電気代は年間22万→2万になります」

八郎・嫁「(コクコク)」

ハイム営業「年間20万浮くわけですよね?」

八郎「はい、そうですね。。。」

ハイム営業「太陽光発電2kw搭載すると80万かかりますよね」

八郎「そうですよね。。。あっ!」

嫁「あっ!」

ハイム営業「そうなんです、比較的早い段階で回収できるんです」

快適エアリーをオトクに使うために

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むむむ、なんか騙されているような気もするけど、ハイム営業の言っていることもあながち間違いではないような。
太陽光2kwはbjベーシックは家の本体価格に含まれています。
からの、2kw追加搭載は80万の追い銭。
暴論になっちゃいますが、太陽光4kwを80万で購入した、と考えられなくも無いです。
太陽光4kw設置すれば、年間で約2万の電気代。
太陽光代金80万は4年で回収。パワコン代20万は5年目に回収。
残りは、月々2万の電気代を払えば後はプラス収支?と言うことなんでしょうか?
そんな美味しい話ってあるんでしょうか?

ハイム営業「そして、パワコン交換費用も5年目で捻出できますので、それ以降はプラスの収支です。そこでですね…」

八郎「はい」

ハイム営業「その太陽光発電で得たプラス収支を、快適エアリーの費用に充ててしまう、という考え方もありませんか?」

八郎・嫁「!!!!」

なんだかよく分からなくなってきましたが、スゴイ論法で攻めてきました。
その場の雰囲気に騙されている気もしますが、間違ってない気もします。

ハイム営業「快適エアリーは24時間稼動させることをオススメしています。夏は朝から冷涼さわやか、冬は朝からあったかぽかぽか。24時間稼動させていれば、室温の変動が少ないので急激な温度調整も不要なので、極端な電気代の上昇はないです」

確かに、夏の蒸し暑い感じで朝起きたり、冬の凍えるような寒さで布団から出たくない気分も、快適エアリーを24時間稼動させていれば回避できそうな気がします。
ただ24時間稼動させるにはやはり電気代が相応にかかりそうです。
何と言っても全館空調です。

電気代がかからないわけが無いでしょう。

八郎「とはいえ、流石に24時間つけっぱなしは電気代が嵩むでしょ?」

ハイム営業「それがそうでもないんです」

八郎・嫁「???」

太陽光を設置→オール電化→夜の電気代をお得にして。。。

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ハイム営業「オール電化プランになると、昼間の買電単価は上がるんですが、夜間の買電単価は下がります」

八郎「はあ。。。」

ハイム営業「でも、昼間は太陽光が稼動しますよね?」

八郎「あっ!そういうことか!」

ハイム営業「そうです。買電単価が上がっても太陽光が稼動するので昼間の電気代はゼロなんです。」

嫁「へー、そしたら太陽光つけたら昼間に家事やっちゃったほうが得なんですか?」

ハイム営業「4kwでの発電なんで、限界はありますがガンガン使わなければ太陽光の発電の範囲で賄えると思います」

嫁「へー太陽光ってすごいですね」

ハイム営業「オール電化プランで、夜の買電単価が下がっていますので、普通に使うよりはお得な電気代で快適エアリーを使うことが出来ますよね」

八郎「うーん、なるほどですねー」

ハイム営業「太陽光を設置して、イニシャルコストは積みあがりますが、それをペイできるだけの実力が備わっています。増設することでこう言う風に考えることも出来ると思います」

「アイムエコハイム」の真実

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ハイム営業「太陽光発電システムや、磁器タイル外壁は確かにイニシャルコストが積みあがります」

八郎・嫁「(コクコク)」

ハイム営業「しかし、電気代は毎月支払わなくてはならないし、普通の外壁の場合は塗り替え代を積み立てないといけません」

ハイム営業「だとすれば、ローンは大変かもしれませんが、イニシャルコストかけてもメンテナンスフリーにしてしまえるタイル外壁をつける

ハイム営業「太陽光発電にして電気代を軽減、投資分を回収した後はプラス分は別の出費に充てる

八郎・嫁「(コクコク)」

ハイム営業「『アイムエコハイム』の『エコ』は太陽光による『創エネルギー』『電力の自給自足』、既存の火力や原子力に頼らない発電による環境に負荷をかけない『エコ』の意味合いが強いです」

ハイム営業『ですが、イニシャルコストは積みあがるけど、ランニングコストと比較したらお得になるので、ローンの支払いさえ頑張れば得をする。実は、そういう『財布にエコ』という意味もあると、個人的には考えています」

八郎「はえー、なるほどですねー」

ハイム営業「外壁塗り替え積み立て費を自分で積み立てるのも、ローンで先行投資して支払うのも、金利の問題は別として、お金が消えていく事には変わりありませんよね」

八郎「そうですね」

ハイム営業「後は、個人の考え方だと思いますが、先行投資を安くして、コツコツその後積み立てるか」

ハイム営業「イニシャルコストは積みあがるけど、長い目でいればメンテナンス代や総額が少なくてすむ方法にするか」

ハイム営業「お客さまが決められることなんで、出過ぎた事はいえませんが、そういう提案もしています」

『エコロジーを考えたら、エコノミーになりました』

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↑このフレーズ、なかなかになかなかなのかもしれません↑

(次回に続く)

ハイム営業、八郎家からお金を巻き上げる「3本の矢」プレゼンはこれにて終了です。
この時は、このプレゼンにかなり心が動きましたね。
今でしたら、
「♪よぉーく考えよぉー お金は大事だよぉー♪」
と、また、アヒルさんが登場するところだと思いますが(笑)
さて、打ち合わせはまだまだ続きます。

次は打ち合わせの中でも有名なあれですね。
次回、「コンセントの配置なんぞ考えるの?」
君は、選び抜くことができるか。

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