【第63話】土地を買うと言う事

どうも!八郎です!!

LDカウンター(かげやまデスク)、オープン階段、浴室乾燥機。。。
お金がないない騒いでいたわりに、プラン打ち合わせで毎回のオプション追加。
まだ、セキスイハイムに絞って2回目の打ち合わせで、既に+37万の追い金発生。
これは、高額のお買い物に有りがちな金銭感覚の麻痺なのか?
そんな危険信号とは裏腹に、注文住宅の打ち合わせは序盤の最大の山場へと差し掛かります。
それでは続きをどうぞ!!

忍び寄るセキスイハイム

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打ち合わせで順調に設備投資、と言えば聞こえが良いが、少々豪華な?オプションの購入で、既に金額は37万のプラス域へ。
事前に嫁とは、
「(お金を)掛けるところは掛ける、絞るところは絞る」
と言う共通認識で打ち合わせに臨んでいました。
しかし、ここには大きな落とし穴が。
それは、「bjベーシック」と言う商品の特徴です。
基本、ニューファミリーをターゲットとした、bjの廉価パターン商品で、オプションはほぼ選択できない簡素化されたモデルだったのです。
そう、もし削ろうとすれば、オプションの選択を…は無理。
基本、廉価版のみの標準装備が多いので、後はお金を掛けないためには基本は「頼まない(つけない)」しか方法が無かったのです。
極限は、「2階のトイレやめる」等の取っ払う方式か、施主手配しかありません。
前者も後者も、注文住宅暦駆け出しの八郎には、そんな知恵も技術もありません。
徐々に総額が積みあがる見積もりを、成す術無く見守る状況に…
そして、これまで待って待って、八郎家が木生り完熟になるまで、食べごろになるまで指折り数えて待っていたセキスイハイム。
収穫の時を迎えたようです。

※八郎・注

bjベーシックの販売は終了しております。ご了承ください。。。

覚悟は出来ているか

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打ち合わせの時。

ハイム営業「で、八郎さま」

八郎「はい、なんでしょう?」

ハイム営業「土地の件なんですが…」

八郎「はいはい、そろそろですよね(やっぱり来たか)」

ハイム営業「左様でございまして…来週の木曜日で2週間になります。②番の土地、と言うことで良いですか?」

八郎「そうですね。。。(ヨメチラー)」

嫁「(コクコク)」

ここで決めてしまっても良かったんですが、最後にもう1回だけ△△△(分譲地の名前)で最後の確認したい事がありました。

八郎「8割がた、決まっているんですが、すみません、△△△(分譲地の名前)で最後に嫁と確認したい事があるので、もう少しだけ時間を頂いてもいいでしょうか?」

嫁「(は?)」

ハイム営業「かしこまりました」

勿体ぶった訳ではないんですが、どうしても確認したい事があり、打ち合わせ後嫁と△△△(分譲地の名前)へ向かいます。

15分後、△△△(分譲地の名前)にて。

嫁「八郎ちゃん、もう②番でよいって言ってたじゃん。何か問題でもあったの?」

※土地の話については【第32話】参照。

八郎「①番じゃ無くても…よいよね?」

時間は夕方。①番の土地は南向きの土地で採光も抜群。夕日もしっかり当たっています。
しかし、土地の形状の問題で、車3台の駐車が非常に難しい土地です。
ただ、駐車に難があるからか、土地は若干広くその割りに価格はそれほど高くない、車が1台でよければ超お買い得な土地です。

嫁「え?でも駐車を優先して②番にしようって」

八郎「そうそう、そうだよね。実は①番も捨て難い、とか言う話じゃないんだ」

支払いに怖気づく事もある

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この時の自分は少し精神的におかしかったのかも知れません。
自分のキャラに無く、しおらしい変なテンションで話を続けます。

八郎「多分、土地を契約しちゃうと、もうセキスイハイムで家を建てないといけなくなる」

嫁「(ジー)」

八郎「と言うか、多分住宅ローンの本審査で落ちない限り、注文住宅で家を建てないといけなくなるよね」

嫁「(ジー)」

八郎「嫁ちゃんはそれでよい?セキスイハイムでよい?多額のローンを払わなきゃいけないけど、注文住宅で家建てちゃってよい?」

今思い起こせば、40歳過ぎて3000万以上の借金を抱え、払っていくプレッシャーにどうかあったんだと思います。
いや、実は今このブログを書いている瞬間も少なからずあります(笑)
色々な諸般の事情で詳しくは書けませんが、確実に返せる当てはあるんです。
しかし、それでもこの年で3000万の借金を抱えるプレッシャーは結構なものがあります。
それで、そんなまどろっこしい聞き方したんでしょうね。

嫁「は?建てるよ、当ったり前じゃん、私の積年の夢だったんだよ

八郎「」

嫁「それに、家を建てようって言い出したのは八郎ちゃんじゃん。今更建てないとかナイナイ」

八郎「」

嫁「ダイジョーブ!ダイジョーブ!お金は何とかなるよ、いや何とでもなるって」

八郎「そ、そうか」

嫁「ちゃんと計算もしたし、シミュレーションも見たし、大丈夫!返せるよ!!

八郎「お、おう、だよな!じゃ、ハイム営業に電話するわ」

協力して立ち向かう事が大事

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こうして注文住宅を購入することにモヤモヤしていた八郎を、嫁が武双山ばりの突き押し相撲で簡単に八郎を土俵の外へ。
あっさり寄り切られ、セキスイハイムで契約する腹を括りました。
注文住宅は、本当に大きなお金が動きます。
至極当たり前の事ですが、不安があれば、配偶者だけでなく、親友や同僚や(頼れるなら)上司や、場合によっては親に相談してもよいと思います。
余談ですが、親に相談と言うか「家を買うよ」と言う話をした時は、どえらく昔の基準の金利の話をされて困惑したのを今でも覚えています(笑)。
折角、注文住宅という一生に一度であろうステキなお買い物をする訳です。
後悔無く、曇った気持ちのままは買いたくないですよね?
もし、そんな気持ちをお持ちの方がいらっしゃったら、色々な人に相談してみましょう。
結構、自分には無い意見も聞けたりして参考になるかもしれません。
ちなみに、ダイエットを始めようと決意したのも、多額のローンを背負ったのに病気になるわけには行かないな、と思ったからです。
そんな40男のダイエットの記録はこちらから。今回は控えめに紹介です(笑)
(次回へ続く)

いよいよ、セキスイハイムと正式に契約をすることを決めた八郎家。
契約をすると決めたら、やらなければならないことはただひとつ。
しかし、そのただひとつがとても膨大だったとは…orz
次回、「不動産売買契約の長い夜」
君は、選び抜くことができるか。

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