セキスイハイムの磁器タイル外壁 性能・価格・商品の紹介【2019年版】

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どうも!八郎です!!

今回は、セキスイハイムの磁器タイル外壁についてお話しします。

まーた焼き増しか!?と言われそうですが、前回の内容より確実に情報は多く仕入れてきました。その分は確実に追記していきます。またタイル外壁じゃない外壁はどうなの?というご意見もありそうですので、タイル外壁ではない外壁の紹介もしていきます。

でも、珍しく結論から言いますが、セキスイハイムで家を建てるなら、是非!!タイル外壁はつけてもらいたいですね。あ、もちろんセキスイハイムの中の人から何か握らされたりとか、してないですからね(笑)

それでは、セキスイハイムの磁器タイル外壁の性能や如何に!? 想定価格も含めてお届けします!!

今回も超個人的なレビューです。偏見たっぷりです(笑)

(※今回の画像はセキスイハイム公式HP及び各地区の会社のHPより抜粋させていただきました)

 

▼磁器タイル外壁の性能について

・雨が降ると汚れを洗い流してくれる(様な状態になる)

タイル外壁メリット.JPG

 

普通の壁は、雨が降ると汚れが付着し、壁の乾き方が悪いと(特に家が隣接してる北側の壁)カビが生えたりします。妙に壁が黒ずんだりしているのはまさにそれですね。掃除も大変そうで気を遣います…

ところが!セキスイハイムのタイル外壁はお掃除が殆ど要りません!上の公式HPの説明の図の通りです。ハイム営業に聞きましたが、ケルヒャーみたいな高圧洗浄機で洗浄する必要も無いとのこと。日々のメンテナンスも手間がかからないのでありがたいですね。

・外側からの延焼を防ぎ、内側からの類焼も防ぐ

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防火試験炉での防火試験において、外側表面を840℃の炎にさらしても、加熱しても、室内側の表面温度は80℃を超えることは無かったとのこと。

軒を接した隣家の火災のように、直接外壁が火災に包まれても延焼のリスクを軽減することができます。

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天井や壁を、不燃材の石膏ボードや防湿石膏ボードで被覆し15分間は他の部屋への類焼を防ぎます。内部出火を「その部屋」で止めてくれるんですね。

たかが壁。されど壁。ですね!!

▼磁器タイル外壁のメリット 

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・壁の塗り替えが不要

たまに、一軒家が足場組んでビニールシートかぶせて…という状態・作業を見るかと思います。

これは壁の塗り替えをしているんだと思います。

壁の塗り替えは約10-15年に1回、30坪の家で約60万の費用がかかると言われています。

仮に、60年間で4回、外壁の塗り替えを行った場合、かかるメンテナンス費用は240万です

ところがタイル外壁にした場合は、基本的に塗り替えは不要です。

ただ、メンテナンスフリーかと言うとそういうわけではなく、30年に1回、「ガスケット」と言われるタイルとタイルをつなぐピックのようなものを交換しなければなりません。

ガスケット.JPG

この価格が、実は諸説ありまして(笑)

営業や他施主さまのブログでかなり開きがあります。

1番高い見積もりで20万としておきましょう。

この費用は足場組むことを想定してガスケットを交換した費用と思われます。 足場を組まなければもっと安くなるはず。

と言うことは、メンテナンス費用は40万。

メンテナンス代 

タイル外壁なし:240万 - タイル外壁あり:40万 = 200万

と言うことは、タイル外壁の価格が200万以下ならオトク、と言うことになりますね。

・タイル外壁はオリジナリティを追求できる

 八郎的にはこれが一番のメリットだと思っています(笑) なんと、タイル外壁は貼り分けが出来るんです!! 貼りわけ.JPG もちろん、全部一色にしても充分かっちょええんですが、部分部分の貼り分けで完全にオリジナルのデザインを追及できるところ!! これが楽しいんです。

八郎は、ラステックタイルのホワイトとブラックで貼り分けしましたが、自分でエクセルでますを作って日夜貼り分デザインを考えていたのは懐かしい思い出です(笑)。

1F2Fを貼り分けるオーソドックスなパターンもありますが、建物の動きに合わせて縦に貼りかえるのもシャープです。

八郎は、ブラックを主体に、縦窓のラインをそろえてその部分を白で抜きました。

どこかでお見せできたらしたいと思います。

▼デメリット 

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・タイル外壁の価格は高い(100万円以上。。。)

1番安価な、Sラティスタイル、ラスティックタイルの価格は約100~120万です。

(この辺は交渉次第では多少値引きしてくれるかもしれません)

イニシャルコストで120万積みあがると、結構ビビリますが、経年と共にかかるメンテナンスコストを考えれば高くはないです。

15年に1回とはいえ、足場を組んで、自宅や周囲の生活に気を配り…業者の手配…メンテ代の日々の積み立て… 等などを考えると、最初にお金を積み立てた、と考えそれを住宅ローンに組み込んで毎月メンテ代として支払う、と考えれば決して高くはないと八郎は考えます。

ただ、タイル外壁をレジデンスタイル等の上位モデルにグレーづアップすると最大180~200万になります…

こうなるとメンテ代とほぼイコールにはなりますね。

▼ 磁気タイル外壁の商品紹介【と想定価格】

・Sラティスタイル(全商品で選択可能)想定価格:100~120万

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 Sラティス2.JPG

大ぶりのタイルですが、これぞThe セキスイハイム! 目地がシャープでモダンな感じです。

タイルの中でも王道のタイルです。

色も6種類あり、モノトーンを選ぶとモダン系、暖かい色を選ぶと地中海風(そんな風ある?)の色目になります。 

貼り分けは一定のルールさえ守れば3色くらいまでは使えるそうです。

・ラステックタイルストレートジョイント(全商品で選択可能)想定価格:100~120万

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八郎家選択のタイル。

3色しかありませんが、白と黒は色がタイルで微妙に違うので離れて見ると動きがありますよー。

・ラステックタイルブレイクジョイント(bj以外で選択可能)想定価格:100~120万 

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ストレートが目地が一直線ですが、ブレイクは目地がジグザグになり、より壁に動きが出ます。 ラスティックブレイク2.JPG

色も6色に増えて、貼り分けバリエーションが増えて楽しめます。 但し、ここから上記2つよりも金額が上がります…

 ・レジデンスNタイル(bj以外で選択可能)想定価格:160~180万

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 レジデンスN2.JPG

ここからめちゃくちゃかっちょよくなります。

壁もものすごい陰影がついて、「家」と言うより「リゾート」や「別荘」みたいな感じになります。

※あくまで個人の感想です。

最初の2つより60万ほど金額がUPします。 お金があったらつけたかったぁ~( ;∀;)

・レジデンスGタイル(bj以外で選択可能)想定価格:180~200万

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 レジデンスG2.JPG

タイルの中に彫りが入り、陰影がしっかり出て彫りの深い壁になります。 ここまで来ると芸術品です。

ただ芸術品にはお金がかかります。

最初のタイルより80万ほど金額がアップします。

こんなんめっちゃかっちょ良すぎて失神しそうです。。。

※2/23加筆 スクラッチタイル パルフェ・ドマーニ

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パルフェ・ドマーニのみ設定可能なタイル。

縦方向のスクラッチ(縦方向のスリット)がオサレなスタイル。白しか選べないが、この白が至高。スクラッチの微妙な陰影が、引いて見た時に悶絶するほどかっちょよい!!

 

▼【結論】磁器タイル外壁つけるべし

 メンテナンス代を考えれば、トントンであってもつけたほうが間違いなく良い!!

家の周りに足場組んだり、周囲の家に気を使わなくて良いだけでも、トントンでもつけるべきでしょう。

恐らく、高いタイルでも60年で見ればトントン、1番安いタイルなら60年で見たらプラスでしょう。

そして、何と言っても、タイルを貼るからには、貼り分けてオリジナリティを追求しましょう!!

2色3色使っても、金額は変わりませんから思いっきり悩んで貼り分けを楽しみましょう。

実は、貼り分けに際し、窓の場所や位置やデザインも最終的に変えました。

マジ、目茶苦茶タイル貼り分けは楽しい!!

是非、つけましょう。

もちろん、個人の独り言です。

皆さまの色々な都合に合わせて考えてみてください。

 

今回は以上です。

最後までお読み頂きありがとうございました!! 

  

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