【第59話】セキスイハイムの工場見学は絶対行っておけ!(いろんな意味で)

どうも!八郎です!!

プランの打ち合わせをして行くうちに、お金が積みあがっていく様に不安を覚える八郎家。
いろいろオプションをつけて、当初の予算を上回るのであれば…何とかして、少しでも値引きを勝ち取り、少しでも予算内に近づけなければなりません。
値引きのためなら、東奔西走。
今回は、遠方まで工場見学に行っちゃいます。
それでは続きをどうぞ!

工場見学をすれば…

f:id:hachiroublog:20190218224841j:plain

ハイム営業「八郎様、実はこういう催しがありましてですね…」

打ち合わせも無事終了し、次回の打ち合わせ日程も決めて、そろそろお開きか、と言う空気の中、ハイム営業がタイミングを図ったかのようにチラシを1枚出してきます。
中身を覗いて見ると

『セキスイハイム○○工場見学会 □月△日(土)・□日(日)開催』

とあります。工場見学は仕事柄ぼちぼち見に行くんですが、まさか家の工場見学があるとは知りませんでした。

八郎「工場…見学…ですか?」

ハイム営業「はい、そうです。弊社が工場でユニットを組み立てているところをほぼ月1回のどこかの週末に見学会を実施しているんです」

八郎「へーそうなんですか、すごいですね」

ハイム営業「あの…実はですね」

八郎「はい、なんでしょう」

ハイム営業「値引きの条件の中に、工場見学を見に行く、という内容がありまして…」

八郎「今すぐにでも参加します(キリッ)」

と、言うことで値引きがかかるのであれば行かないわけには行かないですよね?
早速、工場見学がある土曜日の日程を調整つけて、工場見学に行くことにします。
しかし、かなりの遠方で車では余裕で1時間かかる場所に工場はあります。
ただ行くだけでは面白くないので、オープン階段が間取りに入っている建売はないかと尋ねたところ、なんとちょうど、八郎の住んでいるところと工場の中間地点に1件あるというではないですか!
これは見ておきたいと言うことで、工場見学の前に一見内覧して、工場見学に行くことに。

オープン階段の建売物件を内覧

f:id:hachiroublog:20190218224520j:plain

晴れて工場見学当日。
オープン階段の内覧が出来る建売の場所でハイム営業と待ち合わせ。早速中に入って見学です。
その建売の内装は、1回は全体を「白」でまとめていました。
フローリング白・クロス白ってどうなんだろう、とちょっと懐疑的な目で見ていましたが、実際に見ると、なかなかどうして、良い感じです。
2階の1室なんかを白・白パターンにするのはよく見るんですが、LDKをこうするのはちょっと勇気いるよなあ、なんて嫁と話していたんですが、こうしてみると全然悪くない。
嫁の顔を見ても、全然悪くない感じです。

そして、本命のオープン階段です。
…んんんん?
建売の間取りのせいでしょうか?
なんか、こうかっちょよくありません…
ややリビングが縦長なのもあるんですが、階段が圧迫感があり、リビングが狭く感じます。
しかも、なんか思ったより階段が急です。
これもイメージしていたものと違います。
嫁も、心なしか浮かない顔です。
同じ事を考えているのかもしれません…

八郎「ハイム営業さん、うちにつくオープン階段もこんな感じですか?」

ハイム営業「いや、えーっと、恐らく八郎様の家につくオープン階段はもう少し傾斜が緩やかです」

八郎「そうですか、良かった…」

結局、この内覧は、イマイチ消化不良に終わったことを記憶しています。
オープン階段、なんか思っていたのと違うじゃん、これは大丈夫なのか?と。
今後の家づくりに影を落としてしまう内覧になってしまいました…

いざ、工場見学へ

f:id:hachiroublog:20190218224226j:plain

気を取り直して工場見学です。
工場から徒歩で5分ほど離れた駐車場に車を停めて工場へ向かいます。
本来、工場見学はバスツアーみたいな感じで実施されるんですが、八郎が希望した日は、八郎の住んでいる県のツアーの日程はありませんでした。
よって、ハイム営業が工場を案内してくれと言う事に。
これはラッキーです。
個人的に、バスツアーとか団体行動を苦手としている八郎にとって、このとりなしは「神対応」。
ハイム営業も「本来なら昼の3時か4時くらいまでかかる予定なんですが、個人ツアーなんで2時には終わりますよ(笑)」と言ってくれて。
まさに大助かりの展開です。
個人行動が出来るから、オープン階段が内覧できたと言うのもあります。

工場に到着。
流石家を組み立てる工場、デカさハンパないです。
外周だけでどれくらいあるでしょうか?
一周走るだけでも相当に疲れて、次の日は筋肉痛待ったなしの広さです。

ハイム営業「まずは工場を案内しましょう」

そう言って工場の中へと案内してくれます。
入口で、見学者の名札とヘルメットを受け取ります。
実際、ラインの近くまで行って組み立てやチェックの様子を見せてもらえるそうです。
やはり危険を未然に防ぐためにも、ヘルメットの着用は大事ですよね。
そして、ヘルメットを被って工場の中に入る、という非日常な感覚が、ちょっとした気分の高揚を誘ってくれます。
仕事柄、工場に入ると当然仕事の目で見てしまうので緊張感と冷めた感覚が同居するビジネスチックな感じなんですが(仕事なので当然のことなんですが)プライベートで工場に潜入するとなると、気分は社会科見学。
しかも、家を工場で作るというなかなか見ることが出来ないチャンスです。
恐らくもう2度と行くことは無いでしょう(笑)
刮目して見なくてはなりませんね!!

最初は、クリアな壁で囲まれた向上上部の通路から、工場を眺めながらハイム営業の説明です。

f:id:hachiroublog:20190218225507j:plain

「この場所で、こうこうこう言う風に作られれ」「ここでユニットが組み立てられて…」
で、通路の途中にはモニターがあり、モニターの前で立ち止まって再生ボタンを押すと、そこから見えるラインの説明のVTRが流れます。
約1分程度の短いVなんですが、そのVが終わった後はハイム営業がフォロー解説も入れてくれます。
内容ははっきりと覚えていないんですが(ハイム営業、ゴメンナサイ)その都度都度、フォローの説明をしているあたり、営業ながら工場の事もある程度わかっていないと説明できないと思うので、営業は改めて大変だ、と思った次第です。
(次回へ続く)

工場の話は1回では終わりそうに無いのでここで1回切ります。
家づくりとは関係ない話で退屈かもしれませんがお付き合い下さい。
次回も、工場見学で聞いて・見て・触って体感して、いろいろ感じた事を雑記感覚で綴ります。
肌身で感じた工場生産のメリットは。
そして、八郎と工場見学ですれ違った若者たちのエピソード。
次回、「相反する若者」
君は、選び抜くことができるか。

いつもご覧いただきありがとうございます。下記バナーをクリックしていただくと励みになります。
他の施主さまのブログも閲覧できます。みなさまのおうちづくりの参考になれば幸いです。

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 セキスイハイムへ

にほんブログ村


セキスイハイム(一戸建)ランキング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です