セキスイハイムbjベーシックで家を建てる

40代おっさん。嫁と3人娘。家づくり知識ゼロ。 突如、家を建てる事を決心。さてどんな家が建つのやら。

【第56話】明るく開放的なリビング

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どうも!八郎です!!

 

オープン階段のデメリットは「空調」と「資金」でした。
それをカバーしておつりがくるメリットはあるのか?
プライスレスなメリットは?
それでは続きをどうぞ!

 


嫁「…お金だけじゃなくてメリットを聞いて考えよう。ハイム営業さん、メリットはなんですか?」

 

ハイム営業「そうですね。まずは見た目です。モダンな感じ。見た目を引くと思います

 


まあこれは想定内。ドヤれるのは計り知れない(?)メリットです。
しかし、知りたいのはそこではありません。

 


八郎「他に、こう、グッとくるメリットってありませんか?」

 

ハイム営業「グッ、と来るかどうかはわかりませんが(笑)オープン階段は、ほぼリビングルーム内に作ります。この展示場もそうですが…」

 

八郎・嫁「(コクコク)」

 

ハイム「そうすると、リビングの上に吹き抜けを作ることになりますよね。そうすると、吹き抜けの場所によっては採光が取れて、よりリビングが明るくなる可能性があります」

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セキスイハイムHPより

八郎「ほうほう」

 

ハイム営業「八郎様のプランで行くと…きちんと引き直さないと確かなことはいえませんが、多分この辺にリビング階段を作ることになりますので…階段はこう来るから…」

 


ハイム営業が、印刷されたプランに走り書きでプランを書き加えていきます。
他のHMはわかりませんが、基本、セキスイハイムは営業がプランの原案を考えてきます
八郎家のように、知識が無くて自分から「こう言うプランにしてくれ」とはっきり提示出来ない場合、プランの多様性は営業の経験にかかっています。
そういう意味では、ベテランの営業に当たって、場数を踏まれている方だと、より多彩(多才?)な意見が聞けるかもしれません。
あ、経験がない方が引き出しが無い、という訳ではありませんよ。結局、この辺は「センス」の問題ですよね。
ハイム営業の走り書きを固唾を呑んで見守ります。

 


ハイム営業「(こう言う感じで…うん、やっぱりそうなるか…ボソボソ)」

 

八郎「どうなりそうですか?」

 

ハイム営業「恐らく、バルコニーの窓から採光が取れますね。これは明るく開放的なリビングになるんじゃないでしょうか」

 

八郎・嫁「おおー、それは良いかも」

 


まあこれは確かに利点ですね。
天井が高い部屋は間違いなく開放感に溢れます
逆に天井が低いと、圧迫感を感じますよね?
リビングから見上げる開放的な雰囲気は、きっと、八郎家にプラスをもたらしてくれることでしょう。
。。。
いやいやいや、ちょっと待って。
そんな単純な話?
もう少し深く考えて見ましょう。

まず、そもそも昼間にリビングにいる時間がどれくらいあるか?
八郎家、八郎・嫁・次女・三女の内、三女は学校、他3名は勤務。
よって昼間は家はほぼむじんくんです。
明るさの恩恵には与れる時間が少なそうです。
開放感は、昼・夜問わず得られそうなのでプラスですね。

 

ただ、吹き抜けにする=2階の床が丸々なくなるので、2階の延べ床面積が狭くなります。
2階を部屋や収納で有効に活用したい、という人には向いていないですね。


これは、持ち帰っての検討事案かなあ…と思いハイム営業に言おうとするか否かの刹那でした。

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嫁「オープン階段は、私の家を建てる上での大きな願いでした。是非、導入の方向でお願いします」

 

八郎「」

 

ハイム営業「かしこまりました!次回のプラン提示で反映させて、差額も提示出来る様にしておきます」

 

嫁「八郎ちゃん、いいよね?」

 

八郎「お、おう、合点承知之助」


おし、付けると決まったらせいぜいドヤり倒そう…そう心に決めた八郎でした。
(※八郎・注:そんなにドヤれません、ご注意下さい)

 


ハイム営業「空調の件はどうするか、ぼちぼちで良いので話し合って方向性を決めておいてもらえると助かります」

 


そうだった。空調は普通にやるより、エアコンの性能UPやらシーリングファン設置で費用が嵩むんだった…
もし、建築面でではトントンだったとしても、ここでプラスになる…そこは把握しなければならないポイントでしょう。

 


ハイム営業「他には何か気になる部分はございますか?」

 

八郎・嫁「えーっと。。。」

 


促されて夫婦でプランを見詰め直します。
基本的に、B社のでたらめなプランを見抜く力さえない八郎家。 

www.hachiroublog.com

 (※第47話「間取りの怪」参照)


プランを見せられても、ピンと来ていないのが本当の所です、情けない…
…しかし、八郎はある違和感に気がつきます。
(次回に続く)

 


費用の上積み覚悟で、オープン階段は採用の方向で話をまとめた八郎家。
誰が家に来るのかわからないけれども、まだ見ぬ客人相手に、ドヤる想像をし、悦に入る八郎家。
しかし、プランの打ち合わせはまだまだ始まったばかりです。
B社のザルなプランすら見抜けなかった八郎が、プランを見て、微かに感じた違和感とは?
次回、「勝手口は必要?」
君は、選び抜くことができるか。

  


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